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Taca  New Album ”Images”  Japan tour 2019 Spring “三春町国際交流館【ライスレイクの家】”



Taca  New Album ”Images”  Japan tour 2019 Spring

過ごし慣れたいつもの時間や ,日常とは異なる旅先で出会った場面それらの写真から紡いだニューアルバム『 I m a g e s 』CD発売記念ツアー


フランス在住のアコーディオン奏者Tacaさんのニューアルバム『 I m a g e s 』CD発売記念ツアー Japan tour 2019 Springが“三春町国際交流館【ライスレイクの家】”で先ごろ開催されました。


南フランス大好きの🇫🇷三春の饅頭屋も、旧桐屋の息子でフリーカメラマンの橋本直樹さんや国際交流会会長より、当日にご案内を受けましたので、他の宴席を中座してTacaさんのコンサートに参戦してまいりました。



アコーディオンの本場パリでアコーディオニストとして生きるTaca

古き良き時代の花の都“パリ”に欠かせない音、耳の奥で鳴り響いてくるのがアコーディオンのどこか懐かしい音色~ ボンジュール!

若かりし頃、洋菓子修行の明け暮れてフランス・パリで修業をと夢見ていたあの頃の記憶が洋菓子職人の独特な香りとともによみがえってきました。



taca (Accordion,Composition)

北床宗太郎 (Violin)

佐々木優樹 (Guitar)


演奏する曲は昨年リリースしたアルバム'Images'から。
私が撮った何気ない日常や、旅先で出会った情景を切り取った写真からtacaがイメージを紡いで作った曲たちで、ジャケットとなった写真はジャン・コクトーの映画の舞台にもなった南仏の港町で見かけた噴水で遊ぶ夏の子供たち。
その他、澄み渡る青空に浮かんだクジラ型の雲をイメージして作った曲、緑が生い茂った何世紀も昔の井戸、イタリア・ヴェンテミーリアの午後、海岸で拾った小石のエピソードなどなど、音で物語を描くtacaらしいとても素敵な曲ばかりです♪
連休明けで皆さんお忙しい毎日だと思いますが、ご一緒に音と共に旅する気分で是非いらしてくださいね。
お待ちしております。
taca





ニューアルバム『 I m a g e s 』での編成は

アコーディオン奏者Tacaさんを中心に、ドラムとベースの三人ですが、今回のツアーでは、Tacaさんにバイオリンの北床宗太郎さん、そしてギターの佐々木優樹で編成されていました。


違った楽器での演奏を楽しみにしていました。

三人の個性が融合して造り出される音楽が予想を遥かに超え、“超カッコいい!”んです。


Jazzy なアコーディオンやギター、そして5弦バイオリンの個性的な奏者の奏でるジャジプシー音楽やタンゴ、そしてケルト..

洗練された大人の演奏が展開されていきました。


これが実にカッコいい!


目の前で聴けるこのグルーブ感は最高です〜〜


波打つ南仏の熱い血が騒ぎ、シャウトして踊りたくなる衝動を抑えるのが大変でした。

また、近々のフランス事情や各メンバーのお話などもあり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

事前のリサーチとしてtaca さんの演奏を聴いておきたいとYouTube で検索していましたら
若松屋yammy ライブでお世話になっているSound Statesの橋本さん・モロさん達が映っています。

これは期待度が高まって、何をおいても〜〜 と、先約の宴席を中座して参戦と相成った次第です。



初夏の三春城下、jazzy で素敵な大人の夜を堪能させていただきました。

ありがとうございました。


画像はちゃっかりtaca さんからお借りいたしました。

重ねて御礼と2019ツアーのご盛況と安全をご祈念申し上げます。


taca (作曲家/アコーディオニスト)

1977 年岡山生まれ。9 才でアコーディオンを始める。
20 才でイタリア留学、その後パリへ。クラシック・アコーディオンを Frederic Guerouet、ジャズ・アコーディオンを Daniel Mille、Crestiano Toucas、作曲を Daniel Goyone、アレンジをJean Gobinet, Carine Bonnefoyの各氏に師事。
2005 年に仏クルヌー ブ・オーベルビリエ国立地方音楽院アコーディオン科を首席で修了。 仏マルシアック、シャテルロー、アンギャン、ドー ビルなどに加え、マダガスカルの国際ジャズ・フェスティバル、アルバニアのティラナワールドミュージックフェスティバル(2016)、広島国際映画祭(2017) に参加。
2017年のパリコレにてフランス人デザイナーのAlex Rotinのショーで演奏。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ) での演奏、映画音楽、ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。 2008 年にアル バム『風の谷』でデビュー。
『la route de la soie/silkroad project/taca』(2009)、『Wind of Legend/taca-Wind of Legend』(2012)、 『LETTERS/taca』(2013)、『IL CINEMA DELLA VITA/レラーブル』(2013)、『とわのひかり/Aco+taca』(2015)、『幸道 / レラーブル』(2016)、『WoodBlast/taca-WoodBlast』(2017)、『40/taca』(2017)、『AlNiyat/AlNiyat』(2018)、『Images/taca』(2018)をリリース。 http://taca.biz




北床宗太郎(バイオリン)

1980年生まれ。三重県出身。3歳からピアノ、5歳からバイオリンを始めクラシックを学ぶ。
法政大学入学後、ジャズ研究会に入部しジャズバイオリンに出会う。 2005年横浜ジャズプロムナードにて「ベストプレイヤー賞」含む3部門受賞。
2013年1stCD「Night & Day」2017年2ndCD「C’est si bon」をリリース。
ジャズスタンダードをはじめ、ライフワークである童謡のジャズアレンジや、ライブで人気のオリジナル曲を収録し好評を得ている。
国際的に活躍するジャズバイオリニストからも「プレイヤーとしてだけでなく、教育者としても日本で最も重要なジャズバイオリニストの1人」(クリスチャン・ハウズ・アメリカ)
「バイオリニストとして稀なジャズ特有のタイミングを極めた逸材」(ティム・クリップハウス・オランダ)と評価をされている。



佐々木優樹(ギター)

中学時代にギターを始め、ポップス、オルタナ、パンクバンドなどを始める。
叔父の影響でカントリーブルースの弾き語りを始め、その後マヌーシュジャズに傾倒。
現在はシンガーソングライターとインストバンドの活動を平行して行い、「花の野」は星野源、細野晴臣にそれぞれ紹介され話題となる。
その他様々なセッション、ツアー、レコーディングに参加する。
2012年「Godin Player’s Competiion」にて「Godin特別賞」を受賞。
リーダーと全ての作曲を務める「GPSY VIBS」(ジプシーヴァイブス)では、茶工房豊好園とのコラボレーション商品「響十茶」(2013)を発売。
ファーストアルバム「Story」(2014)を発売。
セカンドアルバム「Tower -誕生-」(2017)を日本を代表するジャズヴィブラフォン奏者の赤松敏弘プロデュースで発売。
フランス在住のアコーディオン奏者tacaとのユニット「Al Niyat」(アルニヤト)のファーストアルバム「Al Niyat」(2018)を発売。https://www.yukisasaki.com/








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5/13(月)島田”Blues’Bar Shine”
Open:19:00,Start 20:00
charge:3000円 +1 drink オーダー制
島田市 日之出町6-7 1F
0547-35-5991

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5/14(火)六本木 “Claps”
Open 18:30, Start 19:30
Charge:4000円 1drinkオーダー制
中林 薫平(コントラバス)
西村匠平(ドラム)
東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1
03-6441-3171info@nypowerhouse.com
http://c-laps.jp/







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