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群馬県邑楽町臨済宗建長寺派 東光山恩林寺 へ墓参 2020



秋彼岸、群馬県邑楽町にある臨済宗建長寺派 東光山恩林寺 (住職 前田貴洲和尚)義母方の叔父叔母夫妻の墓参りに行きました。



例年ですと、恩林寺の山内には、「彼岸花」とも呼ばれる“曼珠沙華”の群生を見ることができます。







しかし、昨年同様今年も秋彼岸にはまだ咲き始めといった具合でした。







さらに、新型コロナ拡大防止の観点から、例年開催されている「恩林寺曼珠沙華まつり」も中止ということでした。







例年ですと、昨年の画像ですがご覧のように正に「曼珠沙華の里」と呼ぶにふさわしい光景が広がります。

深紅に染まった圧巻の風景です。







おじさん夫妻のお墓の目の前でもあり、陽気でお茶目なおじさんの自慢気な顔が思い浮かびました。








恩林寺(おんりんじ)は、群馬県邑楽郡邑楽町にある開山650年を誇る臨済宗建長寺派の禅寺です。


本尊は薬師瑠璃光如来で60年に1度のご開帳があります。

春には牡丹祭りで、本堂にて、音楽の演奏イベント、秋には彼岸花祭りで、「禅の高僧墨蹟展」「東北被災支援物産品展」が開催されています。 


また、多々良沼に突き出した公園にある弁財天を祀る社があり、家守は邑楽郡邑楽町鶉新田の人物が班交替で守っているが、弁財天の本尊は恩林寺に安置されており、春は5月5日、秋は11月の第1日曜日に恩林寺の役員が、本尊を運び、住職の祈祷があり、開帳があり大勢の檀信徒の皆様が参拝に訪れます。






恩林寺の縁起は、鎌倉幕府が滅亡の折、最後の執権14代北条高時の弟四郎慧性 が、日頃信仰いでいた江ノ島弁財天のお告げにより、 鎌倉を逃れて多々良沼のほとりに辿り着き居を定めました。

文和2年 (1353)に、鎌倉の大本山 建長寺第44世住職,東林友丘禅評を開山とし、北条ㄧ門の菩提を弔い再起を祈願するために作ったお寺が恩林寺の起源です

本堂に安置されている御本尊薬師瑠璃光如来さんは60年に一度ご開帳される秘仏とされています。












墓参の帰りに、古墳好きの女将の要望に応えて前橋市にある「大場公園古墳公園」を見学に行きました。


以前、JR東日本のポスターで、吉永小百合さんが訪れた古墳です。






あいにく、当店同様連休明けが休みみたいで古墳記念館の見学は出来ませんが、古墳石棺の入口は見えました。








規模が大きすぎて~




御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍









| ryuichi | 04:13 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |