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三春城下馬場の湯温泉若松屋 専務を偲び献杯 一泊食事会





三春城下の大切な仲間であり、共に三春という看板を背負っていた友人の若松屋の故幕田勝浩専務を偲び、追善供養-御焼香を兼ねて、三春城下馬場の湯温泉若松屋に一泊で食事会をおこないました。

幕田君と親交のあった親しい仲間が集い、献杯。

ほっぺと腹筋が筋肉痛になるくらい笑い合い、明るく賑やかに、供養のための偲ぶ会です (^^)







亡き若松屋旅館の専務に線香を手向けながら、自分たちの供養として一泊して宴会をやっぺ!との誘いに、それじゃあ一緒に旅館に泊まろうじゃないかとということになり男6名での宿泊となった次第です。

福島県民限定割引での一泊宴会で、かなりお得です。


同じ城下ですので、なかなか宿泊する理由が見つからない馬場の湯ですが、こういう時だからこそ宿泊です。








新町からは徒歩10分のすぐ近くにある若松屋旅館に泊まるという機会は、なかなかあるようでないものですね。

年に数回かは宴会などで利用したことはあっても、宿泊する部屋には入ったことがありません。

また、窓の外に広がる見慣れた風景ですが、いつもと視線が違うだけでどんなところなのか、三春城下で宿泊するとどんな気分を楽しめるのか・・・なかなか興味のあるところでもあります。

宴席では、目にも粋な新鮮な山海の幸、吟味された四季の御料理を心ゆくまでご堪能し、お腹が満たされると会話も弾み、笑顔の絶えない会食となりました。
食、温泉、おもてなしに触れ、日頃の疲れをが癒される、まさに至福のひと時を過ごすことができました。








宴会が終わって部屋に集まって深夜まで飲んで騒いで・・・一緒に宿泊できるのも旅館ならではです。


帰る時間を気にせず、温泉に浸かって、旨い料理と旨い酒に舌鼓を打ちながら、毎度おなじみの馬鹿話・・・・。


そんな時間、をたっぷり過ごせるのも、旅館ならではの楽しみです。
自宅のすぐそばなのに、初めて来た場所のような新鮮な感動。



人間にとって大切な事とは“生きている間”にどれだけ多くのものに触れ合えるか、そして、出会えるかと云うことだと思っています。

何よりも仲間・友達を大切にして、人と人を繋ぐのが大好きな幕田専務。

公私にわたって様々な場面でその様な機会と大切な時間をつくってくれました。

幕田勝浩君のご冥福をお祈り申し上げます。



尚、福島県民割も、東北6県+新潟県民割りとなり、少し延長になったみたいです。





御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:34 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |