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元大和文華館学芸員の文学博士 林進先生による『年譜・著作目録(付)「美のたより選 水墨画エッセイ集」』をいただきました。




三春の大先輩より、元大和文華館学芸員の文学博士 林進先生による『年譜・著作目録(付)「美のたより選 水墨画エッセイ集」』をいただきました。

塵壺の参考にしてくださいということで、有難く、そして、興味深く拝読しています。

林先生に於かれましては、雪村をはじめ雪舟・琳派や曽我蕭白・与謝蕪村の絵画を深く読み解いてこられ、先に遭い際されたの「雪村シンポジウム」に先立っての雪村画の解説に於いては解り易く解説いただきました。

林進先生プロフィール


1945年、香川県香川郡直島町生まれ。1969年、神戸大学文学部卒業。神戸大学大学院修士課程途中、1971年に財団法人大和文華館学芸部員となる。
1972年修士課程を修了。2000年文学博士(神戸大学)。
2002年神戸大学大学院客員教授、大手前大学非常勤講師等。
専攻は日本美術史、書誌学






三春交流館「まほら」まほらホールの緞帳には、雪村の「奔馬図」がデザインされていますが、三春町所蔵の雪村「奔馬図」の購入や三春町歴史民俗資料館「雪村展」実施など、三春と雪村の深いつながりに多大な貢献をされています。

この付載の「水墨画エッセイ集」は、先生が学芸部員として勤めておりました財団法人・大和文華館 友の会>の広報誌「美のたより」に載せました24篇の拙文集でとの事です。







林先生からの案内文には、
「~これを一区切りとして、現在、二つの本を出版しようと準備を進めています。
ひとつは、美術史の『宗達・光球を検証する一京の名画はいかにして生まれたかー』(仮題)、もうひとつは、書誌学の「角倉素庵研究一近世初頭、黎明期の古活字版ー」(仮題)で、出版社は未定です。読んで、ワクワクするような本にしたいと思っています。
敬具  林進(元大和文華館学芸員・文学博士)」

出版されることを楽しみにしています。









三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:06 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::三春昭進堂雑記 |