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「千客鰻来」 土用の丑の日。 



「千客鰻来」

令和7年 土用の丑の日 

7月19日(土)  第一丑の日



三春城下新町では、当店の隣にある城下一の魚屋「橋長」さんに、鰻のかば焼きを頼みます。



画像でお分かりになりますか?

国産浜松の鰻を、東京の料亭で修業した社長が、その自慢の腕前を見せてくれます。

裁き、蒸してからのかば焼き・・・・このふっくらとした身と黒あめ色に光るタレ!






当店女将など、知人や実家などにお中元としていそいそと配っています。

もう夕食まで待てません!


当家の分は、一人一匹。






お昼には”うな重”で頂き、夜は残りを肴に冷えたビールで一献!


これでこの夏を乗り切れそうです。







夏土用”あんころ餅” ~御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍~






土用の丑。

暑さが厳しい夏の土用の丑の日に、無病息災を願って身体に良いものを食す風習があります。 力がつくといわれる餅と、邪気を祓う赤色の小豆は悪病・災難を退けるとされます。








当店の土用餅は、柔らかい口当たりのお餅をなめらかな自家製こし餡で絡めてみました。

冷房のない時代に暑さを乗り切るため、様々な知恵を絞ってきたことがうかがえます。

私たちも先人の知恵に倣って、体調には十分注意をし元気に夏を乗り切りたいものです。






北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。

古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。







数量限定販売です。


あんころ持ちを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!


ご自愛くださいませ。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂









| ryuichi | 03:12 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春城下新町 |