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小説「影山一族」 影山ゆきひろ


小説「影山一族」 
              影山ゆきひろ

当店ホームページの問い合わせから、メールのやり取りをするようになった東京八王子在住の作家影山ゆきひろ氏が執筆した小説です。
三春、「滝桜」をモチーフに繰り広げられる影山家代々にまつわるフィクションになっております。



作品中には、当店の「おたりまんじゅう」を主人公がお土産でもらうという下りや、滝桜は勿論ですが根元にある祠や八文字屋ならぬ十文字屋、そして三春駅や歴史民俗記念館、幻の三春素麵、三角油揚げ等々、三春のモチーフがストーリー全般にわたり、散りばめられています。

火曜サスペンス的なものをイメージして、勝手にキャスティングしながら読んでしまいました。



ただ今、三春町役場を通して関係機関に寄贈する調整を行っているところです。

近いうちに三春町立図書館や各学校図書館などでご覧いただけるようになるんだろうと思いますが、待ち遠しい方は、当三春昭進堂の店内に置いていますのでご自由に閲覧ください。

また、表紙の絵をご覧いただけますか。
何とも愛らしいイラストですね。



来月予定されています、東京ビックサイトでのブースや、渋谷影山ギャラリーでアクリル画にして展示するそうです。
出版記念パーティーがあるそうなので、三春佐藤酒造の地酒「滝桜」と共にお祝いに送りたいと思います。
作品中にも、主人の一人”傳蔵”が登場しますが、私の祖父も”傳造”でした。
これも何かのご縁かと思いますので、三春佐藤酒造の地酒「傳」も同封しました。



影山さんも、「三春の影山の先祖に書かされたと思っている」と語っておられますが、傳つながりもあり、当店のホームページにたどり着くというのも縁なのでしょう。
改めて”三春”そして”滝桜”の魅力には感謝したいと思います。



下記は、執筆者である影山さんからのメールからの抜粋です。
2004年に父が亡くなった時に、父がやり残していた家系図作成の作業を私が引き継ぎました。
その時に、祖父の戸籍を三春町から取り寄せたことが全ての始まりでした。
先祖捜しから始まった作業が三春という祖父が生まれた土地への興味に広がり、全くの素人ながら三春を舞台にしたフィクション小説を書くことになってしまいました。



尚、出版記念パーティーを開催する東京は西武新宿線沿線の杉並区下井草にある「らせん屋」という洋食屋さんですが、この店TVチャンピオンの「街の洋食屋さん」で優勝したお店(同級生のお店です)だそうです。
外観を見て、テレビ朝日「ちい散歩」で紹介されていたのを見た記憶があります。



7/5 らせん屋出版記念パーティー        
7月中 「私を捜して」他               
7/23-25 那覇出版記念サイン会
8/3・4 ビッグサイトブース出展
8月中 影山ギャラリー開設 (渋谷区予定)



影山様

出版おめでとうございます。

| ryuichi | 05:44 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |