2016-04-01 Fri
平成28年も春本番の4月に入りました。
ご覧の画像は、三春城下荒町の法蔵寺「カレンダーの4月」です。
多田住職の書による「かたよらない」の文字が諭してくれているようです。
春は、花見団子の季節です。
春陽郷三春城下の和菓子屋にとって一番の繁忙期となります。
「忙し」という字。
”心を亡くす”と書きますね。
和菓子屋の師匠である郡山堂前「さかうち」の社長に教えられた言葉です。
「いくら忙しくても心を亡くしてはいい仕事はできない」
繁忙期の落とし穴を戒めてくれる言葉です。
そして「かたよらない」の語。
いくら忙しくても、自分本位にならず、お客様、家族、従業員等々周りの方々への感謝を忘れるなということを気づかせてくれる言葉です。
多田和尚、ありがとうございます。
このところの暖かさで、鈴木石材さんにいただいた「早生桜」の桜花が一足お先に満開となっています。
春陽桜郷三春 三春昭進堂 菓匠蒼龍
| ryuichi | 05:24 | comments (x) | trackback (x) | 🌸城下荒町時宗法蔵寺::法蔵寺心のカレンダー |
TOP PAGE △



