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祝300号発行「言葉の贅肉 伊奈かっぺい綴(つづ)り方教室」 産経新聞日曜東北版



「言葉の贅肉 伊奈かっぺい綴(つづ)り方教室」300号・299号・298号のコピーをいただきました。


一昨日、常葉の篤太郎さんから、当店発行の新聞折り込みのチラシ「塵壺」が299号を発行した折に、300号を迎えるエールをいただきました。

伊奈かっぺいさがの産経新聞日曜東北版に月に2回連載の「言葉の贅肉 伊奈かっぺい綴(つづ)り方教室」も本年6月12日発行で300号なる旨を聞きました。

伊奈かっぺいさんは、同世代の東北人なら知らない者はいないはずですよね?




そうです、津軽弁を武器に東北を起点に、ラジオパーソナリティーやラジオ・CMディレクター、詩人など多彩な活動を続けています。

その伊奈さんが、産経新聞東北日曜版で2007年から月二回寄稿連載中の「言葉の贅肉 伊奈かっぺい綴(つづ)り方教室」があります。

発行号数が、平成28年6月12日発行分で300号を迎えると、篤太郎さんから案内していただきました。


内容や題名等も、ズバリ伊奈さんらしい表現で綴られています。
さすがですね~。




おかげさまで、当塵壺も平成3年3月号以来、今月平成28年7月号で300号を迎えようとしています。

振り返りますと、当初は舎弟の友人G君の会社のコピー機を拝借しての印刷、そして北町中屋さんの輪転機、さらには北町赤井書店さんから中古の輪転機をいただいて印刷していました。




手書き風のチラシにこだわていましたので、時にうまい友人知人を見つけてはその代筆をお願いしていました。
また、当初は発行数も500枚くらい、中高生のアルバイトを使ってのポスティングからのスタートでした。




お陰様で、現在の形になっては早20有余年です。

いろんな方々の力をお借りして、300号を迎えられることが出来ます。

そのことについて改めて気付かせてくれた篤太郎様には感謝です。




本当にありがとうございます。




渡辺篤太郎写真展 

「瀑涼礼讃 瀧 」

“常葉の瀧太郎”こと、我らが田村の大先輩渡辺篤太郎さんの写真展が、今年も「和café ろっきい茶庵」で開催されます。

上記の題字は、三春城下後免町にある福聚寺の住職玄侑宗久さんの書となっています。

今年は、郡山の滝を中心に、15~20点の写真展示を予定しているそうです。

いつもながら、篤太郎さんには元気をいただいています。


梅雨から梅雨明けと云う季節の変わり目の中、巷では暑さと湿気でムシムシする季節ですが、清涼感あふれる滝の写真を見てしばし涼を求めては如何でしょうか・・・


日時:平成25年7月4日(月)~7月30日(土)
     
場所  和café ろっきぃ茶庵

〒963-8025 郡山市桑野2丁目2-17
TEL・FAX/024-932-2569

営業時間/AM11:00~PM18:00

定休日 /木曜・日曜祝祭日

駐車場 /有り


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」 |