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初夏の真照寺 方丈の池酸素弁



初夏のころ三春城下新町の真照寺の山内は、新緑に蔽われ植樹が進む方丈庭園も色鮮やかにお化粧が整ってきました。


春の桜の季節には華やいだ三春城下もこの時節となるといつもの静寂が戻り、観桜お客様であふれた小さな城下町が嘘のような穏やかな時間が流れています。

三春藩主祈願所という宇内、静寂の中に響き渡る小鳥のさえずり、水面煌めく木漏れ日、優雅なせせらぎなど、時間を忘れてしまうほどの自然魅力に包まれ心が洗われていくようです。





ちょっと早起きをして、朝の三春へ出かけてみませんか?

目覚めたばかりの青もみじや花はひときわ輝いて見えて、いつもと違った風景が広がります。


小鳥のさえずりや水のせせらぎをBGMに、気持ちも晴れやかな初夏の一日が始まります。





方丈の池ではあやめが咲き始めています。


池をご覧ください、水面に泡が出ています。

池の水に酸素を送り込む空気弁を取り付けました。


着々と庭園整備が進んでいます。




磐梯造園さまが創り出す上質な空間が佛の教えを演出しています。


次世代へ繋げる、百年後を見据えた庭園整備です。






過去を振り返ると悔やむことばかり…

しかし、流れ出た水がもとに戻らないように、過ぎ去った時間を取り戻すことは出来ません。

水は何ものにも逆らわないで高い所から低所へと流れてゆきます。

時には、踏ん張ることは大切です。

それでも、踏ん張りきれなかったら、流れてゆけばいいではないのかなあと思っています。

“流されること”と“流れること”では本質的に違いますよね。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::方丈庭園 平成の大改修 |