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「柳橋歌舞伎」 平成29年度定期公演



「柳橋歌舞伎」 平成29年度定期公演

日程
平成29年9月17日(日)
午後四時開演

会場 柳橋歌舞伎伝承館(郡山市中田町柳橋字町向·黒石荘)


演目
一、白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場 (御舘中学校生徒)

二、義経千本桜 伏見稲荷鳥居前の場 (御舘中学校生徒)

三、神霊矢口渡 頓兵衛住家の之場 (柳橋歌舞伎保存会研究部)





表記のポスターと案内状を、柳橋歌舞伎保存会会長宗像亀明さんに持参いただきました。
早速、ポスターを額に入れて、店内に飾らさせていただきました。

会長の亀明さんには、例年田村大元神社夏季例大祭の太々神楽でお世話になっています。

主催 柳橋歌舞伎保存会
後援 柳橋町内会 
問い合わせ 024-973-2323 事務局宗像








当家の先々代、祖母キヱは柳橋の長岡家の出で、父とは従弟という関係となります。

その長岡の現当主である長岡守男さんも、この柳橋歌舞伎保存会では花形役者として舞台に登場いたしました。


また、今は亡き本宮太郎丸(観音様前の小山)出身の母方の親戚の方が柳橋に嫁いでいます。
さらには、私の同級生などもたくさんいたりします。

そういった関係から柳橋はとても身近に感じる地域で、盛会をご祈念申し上げます。




ご案内
拝啓 残暑の候 皆々様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げ申し上げます。
日頃、郡山市指定重要無形民俗文化財で有ります「柳橋歌舞伎」の保存継承に対し温かいご支援、ご指導を賜り心より厚く御礼申し上げます。
さて、今年の柳橋歌舞伎の定期公演は9月17日(日) に柳橋歌舞伎伝承館において、上演を行うことになり、地域をあげて準備を進めている所でございます。
つきましては公私共にご多忙のところと存じますが柳橋歌舞伎を始めとする伝統芸能を後世に継承するために懸命に活動している後継者及関係者に激励を賜りたくご覧下さいますようご案内申しあげます。
敬具
平成二十九年八月吉日

柳橋歌舞伎保存会 会長 宗像亀明
柳橋町内会長   会長 宗像光雄



昨年の様子・雨の為柳橋歌舞伎伝承館で行われました。


柳橋歌舞伎(やなぎはしかぶき)は、江戸時代から柳橋の農民の間で200年以上にわたり、伝えられています。

始まりは、菅布禰(すがふね)神社の祭礼に奉納した旅芸人から伝えられた歌舞伎を、柳橋の村人がしばいや歌を楽しんだのが始まりと言われています。



柳橋は、天領(徳川幕府が直接支配していた地域)で、ほかの三春藩や守山藩などの地域にくらべて年貢が少なく、生活にゆとりがあったためと考えられています。

一時途絶えていた時期もありましたが、昭和55年の「柳橋歌舞伎保存会」結成によって本格的に歌舞伎上演が復活しています。






「秋蛍~海老根、長月宵あかり~」

海老根 秋蛍のご案内

日時 平成29年16日(土)、17日(日)

午後6時から午後9時まで

海老根和紙漉保存会がお送りする、灯ろう約1000個が夕闇の水田や道路沿いに並べられ秋の夜を手すき和紙の灯ろうで幻想的に彩ります。

場所 郡山市中田町の海老根伝統手漉和紙工房周辺
 
海老根手漉(す)き和紙は、中田町海老根地区に江戸時代から伝わる伝統の和紙。時代とともに和紙の需要が減り、一時は途絶えたが、1998(平成10)年に海老根伝統手漉(す)き和紙保存会により復活した。
 
柳橋歌舞伎会場周辺にも海老根和紙灯篭が設置されます。

350年の伝統の和紙で綾なす柔らかい明かりは、夕闇に光のページェントとして繰り広げられ、海老根の里の夜が秋の蛍のように映し出し会場を幻想的な雰囲気に包んでいます。

海老根伝統和紙漉保存会



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



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