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「古峯神社 平成30年戊戌歳のこよみ」



先日、地元の新町消防団(三春町消防団三春分団第6部)が消防旅行で古峯神社参詣の折に、私の同級生より「古峯神社 平成30年戊戌歳のこよみ」当店宛に託していただきました。

先ほど当該部長がその事情説明がてら持参していただきました。






ご縁の感謝しつつ店内に配させていただきました。


この栃木県にある古峯神社には、以前三春町消防団の三春団長を務めましたので、時折参詣させていただきました。

尚、副分団長の時のおこなわれる三春町消防団の副分団長研修では必ず古峯神社に参拝するのが恒例になっています。






古峯神社は、「ふるみねじんじゃ」と読むのが正しいです。
「こぶがはらさま」と呼ぶ人も多いですね。
こぶがはらさま=古峰ヶ原とは、古峯神社のある山の総称です。

1300年の歴史を持つ由緒正しい神社で、全国にたくさんの崇敬者がおり、天狗信仰で有名でもあります。
明治維新以前の神仏習合の頃は、金剛山とも称され、修験の修行場として信仰を集め「金剛山講中」として東国各地から参拝者が絶えませんでした。
現在でも、関東・東北の各集落に「古峯講中」「古峰ヶ原講」などがあり、 村の代表が代参しています。






また、消防団がこぞって参拝するのは「火伏の神さま」されているからです。
それは、古峯神社の案内板によると、
「明治に入り、各地で開通する蒸気機関車が火の粉を撒き散らすようになったが当時の民家は茅葺きであるため火の粉に弱く、羽扇を持つ天狗が火防(ひぶせ)の霊験大として信仰を急速に集めるようになった」とされています。

”火の要鎮”をお願いします!



本日の真照寺紅葉



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |