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「一陽来復(いちようらいふく)」商売繁盛、金銀融通、商売繁盛祈願~高田穴八幡宮2018




「一陽来復(いちようらいふく)」商売繁盛、金銀融通、商売繁盛祈願~高田穴八幡宮





先日、所用があって上京しました。
節分前のこの時期ですので、金銀融通、商売繁盛の神様である早稲田の牛込”高田穴八幡宮”へ「一陽来復」のお札を頂きに参詣しました。








そして『一陽来復御守り』は、金銀融通の御守りとして「お金のやり繰りが良くなる」ご利益があるとされています。






この穴八幡宮で承けられる「一陽来復」のお札は「金運上昇・商売繁盛」にご利益があるとのことで、一年のうち、冬至~節分の約1か月半しか授与していなとあって、ご覧のように全国の商人がそのご利益にあやかろうとこぞって参拝していました。







穴八幡宮から授かった一陽来福の御守り・お札をその年の定められた恵方に向けて、冬至(12月22日)、大晦日(12月31日)、節分(2月3日)のいずれかの深夜0時に高い場所にお祀りするとお金繰り(金銀融通)が良くなるといわれていて、商売繁盛・金運上昇のお守りとされています。




尚、「一陽来復」とは、冬が終わりを告げ、春が来ること。
つまり、新年が来ることとされています。

これを転じて解釈すれば、冬にような低迷いが続いた後でも、幸運に向かうこととなります。





穴八幡様の案内板によれば、陰の気がきわまって陽の気にかえる意があるそうで、「陰が極まって陽に転じること」すなわち、「凶事が去って吉事がめぐってくること」という意味があるそうです。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:55 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |