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潮騒をバックに一献! 松島




先日、ある団体の研修があり、私は宴会だけの参加させていただきました。
花見が一段落し、端午の節句迄は・・・というわけにはいきません。






毎日柏餅や花見だんごの予約はありますし、その日は塵壺5月号の発行前夜です。

義理と褌は何とやらです。






なんとか時間をやりくりして、午後3時松島着、そして、翌朝4時出発の三春帰還という強行軍での参加でした。


今は高速道路が発達して松島までは約2時間の行程でした。

現在、瑞巌寺や五大堂の前の歩道、そして、観光桟橋一帯は護岸と歩道拡張の為に工事の真っ最中でした。

そして、瑞巌寺参道も松林がすっかりなくなって新しい参道の工事中です。







少し早い到着ですので、芽子姫誕生450年に沸く三春住のものです。

瑞巌寺、そして円通院を拝観させていただきました。







松島には何度か行ったことがありますが、いつ行っても癒されます。

そして、観光施設、売店等昭和時代のままで時が止まっているような感じで落ち着きます。







海を見ながら「浦霞」で一献!


実は、潮騒を聴きながらのこの一献の為に、数日前より時間を工面していたのかもしれません・・・

ゆったりとした時間が過ぎていて、景色を見ながら、のんびり過ごしました。


寒くないかい 素足では 〜〜🎵
貝殻耳に当てたままで 〜〜♩
.ン?...山達ゥ〜〜❣️









正に、「松島や ああ松島や 松島や」~

もっとも、芭蕉作と思っていましたが、実際は、江戸時代後期に相模国(神奈川県)の狂歌師・田原坊が作ったものと聞き及びました。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |