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「千客餅来」 土用の丑・三春昭進堂のあんころ餅



「千客鰻来」 土用の丑です。





2018年の夏の土用の丑の日は2回あります。


7月20日(金)・8月1日(水)ですが、 1回目の夏の土用を『一の丑』、 2回目の夏の土用を『二の丑』となります。


この2回ある丑の日の場合は1回目の土用の丑の日がメインとなるようです。


三春城下新町では、当店の隣にある城下一の魚屋「橋長」さんに、鰻のかば焼きを頼みます。



画像でお分かりになりますか?

国産浜松の鰻を、東京の料亭で修業した社長が、その自慢の腕前を見せてくれます。

裁き、蒸してからのかば焼き・・・・このふっくらとした身と黒あめ色に光るタレ!






当店女将など、知人や実家などにお中元としていそいそと配っています。

もう夕食まで待てません!


当家の分は、一人一匹。







お昼には”うな重”で頂き、夜は残りを肴に冷えたビールで一献!


これでこの夏を乗り切れそうです。








尚、当店の「土用あんころ餅」も、本日と明日の2日間限りの販売です。






土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)

北国には、厄除け、暑気払いの意味を込め、土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)を食べるという古くからの習わしがあります。









「餅」は力餅(力持ち)、そして「小豆(あずき)」には 邪気を祓う力があると言われていますから、土用餅を食べることで、暑気や厄を払い無病息災で過ごせるといわれています。

消化が良く 力がつくお餅を小豆で包んだ 「あんころ餅」は
美味しく夏を乗り切る為のお菓子というわけです。

当店の土用餅は、柔らかい口当たりのお餅をなめらかな自家製こし餡で包みこみました。








「土用(どよう)」
季節の移り変わりをつかむために設けられた特別な暦日のことで、
四立(立夏、立秋、立冬、立春)の前のだいたい18日間のことを言います。






いずれにしろ、冷房のない時代に暑さを乗り切るため、様々な知恵を絞ってきたことがうかがえます。
私たちも先人の知恵に倣って、体調には十分注意をし元気に夏を乗り切りたいものです。



あんころ餅 税別500円 1パック’(400グラム) 一口餅(一個15グラム)7個入れ







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |