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土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~ご予約受付中




土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~


古くから、土用の入りにいただけば暑気中(あた)りをしないとされた小豆餅。
お餅を食べ、暑さを乗り切り、小豆で厄除けを願ったこの歳時菓は、一年で最も暑い時期を前に欠かせないものでした。







北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。

古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。



7月20日(金)・

7月20日(金)の「一の丑」に合わせて7月21日(土)の2日間販売いたします。


店頭販売は、一日50パックの数量限定販売です。

1パック(総量350g) 500円税別(餅は60gが、5つ入り)

数量限定販売ですので、ご予約いただければ幸いです。




あんころ持ちを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!




“土用の丑の日”に鰻(うなぎ)を食べる習慣があります。

この理由は諸説ありますが、江戸中期の蘭学者平賀源内が広めたということが伝わっています。



もともと、うなぎの旬は冬です。

或る時の夏、客足が少なくて困っていたうなぎ屋の店主が平賀源内に相談しました。

源内が店先に「本日、土用の丑の日」と書いた貼り紙をしました。

すると、このうなぎ屋が大繁盛したというもので、夏の土用の丑の日は“鰻”を食べて、暑い盛りに精力をつけ、厳しい夏の暑さを乗り切るということが流行って今日に至るということだそうです。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 04:20 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |