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「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」こおりやま落語愛好会 第177回例会




こおりやま落語愛好会 第177回例会

「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」 こおりやま落語愛好会 30周年記念興行 其の参


昨夜、ホテルハマツで開催された、こおりやま落語愛好会第177回例会
「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」に行ってまいりました。

柳家さん喬師匠、そして、柳家喬太郎師匠!

当代随一の人気落語家の親子会(師弟二人会)です。
満員御礼!
座席を50ほど増やしてもまだ足りなくて、立ち見も出るほどの人気ぶりです。






演目は
「幇間腹 (太鼓腹)」 柳家喬太郎師匠
「寝床」 柳家さん喬師匠

中入り(休憩)を挟み、

「次郎長外伝~小政の生い立ち~」柳家喬太郎師匠
「井戸の茶碗」 柳家さん喬師匠

それぞれの持ち味を生かした“枕”から本題へ・・・

「太鼓持ちの一八っあんが!」「義太夫かい?」「次郎長親分~」そして「正直者か!」ってなもんでもう笑いっぱなしです。

そしてちょっぴり泣かせていただきましたよ。






会場を見渡しますと、「観桜三春寄席」主任独快亭来歌さんこと田部先生も、おなじみとなった郡山落語会の法被を着て会場整理に当たっていました。


また、小山のママやミユキちゃんのお顔も見え、思い思いに楽しんでいました。


こおりやま落語愛好会が30周年目の節目を迎えた第177回。

さん喬師匠の枕話の中にもありましたが、なんと、30年前の昭和63年6月28日に開催された第1回の噺家さんも柳家さん喬師匠だったそうです。

以来2ヶ月に一回、コツコツ・・・と


今思えば、こおりやま落語愛好会を知ったのは、陣屋の寿司屋だったと思うんですが、偶々、こおりやま落語会例会後の打ち上げが隣の座敷でして、その時の噺家さんとトイレで一緒になりました。

私も落語好きなんですと声をかけたところ、一緒に打ち上げにいかか?とご相伴に預かったのはもう20数年位前の話でした。


その時の噺家さんは入船亭扇遊師匠だったか?立川ぜん馬師匠だったか?定かではありません・・・

以来、数年に一回です。


今回は、田辺先生からのご案内や文明の利器「Facebook」にて“こおりやま落語愛好会例会”を知りましたので喜んで寄らさせていただきました。

ちょうど今週末にお伊勢参りを計画していたものですから、喬太郎師匠の十八番「小政の生い立ち」がかかった時には身震いがしました。

首から下げるお伊勢さまのお守り木札を買ってく来なければ~





大入り!超満員御礼のためにチケットが足りなくなって前回の余ったチケットを再利用しての高座です。



出演噺家さんの手ぬぐいやサインなどが当たる、恒例のお楽しみ抽選会も大盛況です!


番号を呼ばれるたびにハラハラドキドキ!


私はこういうくじ運がめっぽう弱いので・・・・残念!



こおりやま落語愛好会の皆様におかれましては。30周年おめでとうございます。

これを期に、ご贔屓にさせていただきます。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 06:50 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |