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十三夜  月待供養   月見団子 2019 秋



十三夜  月待供養   月見団子




十三夜(じゅうさんや)

旧暦の9月13日から14日の夜を十三夜といいます。

大豆や枝豆、栗を供えることから「豆名月」、「栗名月」と呼ぶことも。

十五夜と同じように月が美しく、さらに晴れの日が多いそうです。

2019年(令和元年)の十三夜:10月11日(金)


月見団子は、10月11日(金)限定販売です。

十三夜月見団子 650円税別   13個入り 

おしゃべりのお供にいかがでしょうか・・・







月待供養とは、十三夜(虚空蔵菩薩)、十五夜(大日如来、聖観音)、十六夜(大日如来、阿弥陀如来、地蔵菩薩、如意輪観音)、十九夜(如意輪観音)、二十三夜(如意輪観音)、などの特定の月齢の夜、「講中」と称する仲間が集まり、飲食を共にしたあと、経などを唱えて月を拝み、悪霊を追い払うという行事です。


特に、信仰が厚かったのは二十三夜に集まる二十三夜行事で、二十三夜講に集まった人々の建てた二十三夜塔は三春城外の在方の村はずれや寺社の境内などに広くみられます。



丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わすそうです。

団子の数は十三夜なら13個を供えます。

これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからです。







二十三夜は「三夜待ち」「産夜」とも呼ばれて、男の日待供養に対比するかのように、月待は女性の講だとも云われます。

月待講を口実に、農家の女性たちが食べ物や飲み物を持ち寄り、わずかな時間ですが、月を愛ながらおしゃべりや飲食をしながら、楽しいひと時を過ごしていたのではないかと思います。








 春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |