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成田山新勝寺節分会の「御福豆」と節分会福御守「剣守」 新勝寺寺庭 い津美や様




旧三春秋田氏五万石藩主祈願所である三春城下新町真照寺の「成田山講中」や出張の折に寄らせていただく食事処「い津美や」さんより、今年も成田山新勝寺節分会の「御福豆」と節分会福御守「剣守」を頂戴いたしました。

これは、お坊さまや職員に配られる、特別なお豆だそうで、成田山新勝寺の脇参道ともいうべき寺庭にある「い津美や」さんが、ご縁のある方にお配りしているそうです。



節分の日に一般参拝者に撒かれるのとは違う、ありがたい御豆です。
わざわざ封書で送っていただきました。

ありがとうございます。









祖父の頃よりお世話になっています、三春真照寺の成田山講中。

当三春昭進堂髙橋は檀家ではありませんが、門前で商いをさせていただいているという関係から、二代目もこの成田山講中には毎年参加していたようですので、祖父の代から私へと三世代にわたってお世話になっています。









祖父の代には道路事情も今のように高速道路が整備されてはおらず、三春発・成田山新勝寺門前若松屋に宿泊して、翌朝、一番護摩祈祷を受けてから三春へ帰還というバス旅だったそうです。









その参拝の折には、時間を見て「い津美や」さんで、気の合った方々と”おでん”をつまみに一献傾けていたみたいです。

三春昭進堂当主3代での「い津美や」です。








私の「い津美や」デビューは、数年前に所用があり若松屋さんに宿をとったときのことです。

そういうご縁があるとは知らずに、ふらっとよらさせていただいたのが始まりです。

初めてなのにどうも居心地の良い店だなぁといった具合でした。

気さくな女将さんとお話をしていましたら女将さんの父親の名前が龍吉さんだそうで、私の龍一と”龍”繋がりのご縁を感じます。




いよいよ明日2月3日は真照寺節分会の節分祭です。

当店では、節分会に協賛して夕方よりお汁粉の御接待をしております。


福拾いの行帰りにお立ちよりください。


 「令和2年度 三春藩主祈願所真照寺の節分会」 


令和2年2月3日(月)

午後7時より 御祈祷開始

景品付き節分会豆まきです。
特賞 温泉旅行








商売繁盛、厄払い、合格祈願等々の所願成就の祈祷は、三千円、五千円、一万円などから受け付けています。
前日までに申し込みください。






また、”厄落とし豆まき用景品”の受け付けも同時です。

厄年の皆さんに撒いてもらって、来場者に拾ってもらって厄落とし!

昨年一年間の背負ってしまった厄を、豆まきの景品に託して思いっきり巻いて一気に厄落とし!

一年の始まりが元旦といいますが、節での始まりは”春”
つまり立春とされています。
節分ははその区切りの日です。






古いお札のお焚き上げも行っています。
真照寺以外のお札やお守りなどご持参ください。







三春昭進堂では、例年通り店内にて節分会「餅入り御汁粉」を振る舞って皆様方のおいでをお待ちしています。







真照寺古四王堂毘沙門様「初寅会」 

午後一時より 

令和2年2月5日(水)

初寅会は旧暦初めての寅の日に開催され、護摩焚きが行われ、この日に毘沙門天に参拝するとご利益があると伝えられています。

諸願成就祈祷受付 



親の恩、歯が抜けてから噛み締める    合掌






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |