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春本番を前に宇賀神様の掃除!




春本番を前に宇賀神様の掃除をしてきました。


側溝の泥上げ、手水場の手直しと水路確保等、自分なりの掃除と整備です。






運動も兼ねて、せっせと金のシャベルを振るいます!


ここ一年の朝の散歩など、この宇賀神様周辺整備の準備運動だたかなぁと思えるくらいです。







湧き水を引いた手水場です。

蹲を置いてみました。





その水場の排水の確保も一仕事です。


水の流れを追い水末祖掃除をして水路確保!







累計ですと、もうなん10袋になったかわかリませんが、コレは今日のごみ回収の成果です。






今年は桜の開花が早そうです。

この宇賀神桜は、よく見ると幹回りの実測法が解りませんが、5メートルは越えています。


宇賀神さくらの開花が待ち遠しい今日この頃です。


「宇賀神桜」

境内にある桜の巨樹は樹齢500年と目されるエドヒガンザクラで、一つの株から老若3本の幹が天に向かって生える姿から、お婆さん、お母さん、娘さんと3世代を紡いだ「家庭円満」「子孫(家門)繁栄」を象徴しています。





昨年の五月の連休明けに、お客様からの問い合わせがある迄、この宇賀神様の存在を知りませんでした。


ご縁があり、整備等に奉賛させていただくようになりました。


ちょうどこの日、小原田で理容店「104」を営む高校の同級生がバイクで通りかかり、激励がてらお参りしてくれました。


その友人から、「神様に奉仕作業をさせてもらえるなんてすばらしい事じゃないか!」と・・・

そうなんです、中々寺社の掃除というのは出来そうで出来ないもので、こうして早春の晴れた日に泥と汗にまみれながら無心になって掃除をする~


心身ともに清々しい気持ちになります。


宇賀神様、そして、ご縁に感謝です。


心地よい筋肉痛と顔の日焼け、そして紫外線アレルギーのブツブツが、お土産についてきてくれました!






宇賀石の福ノ神「宇賀神(うがじん)」様 

 創建は室町末期の戦国時代まで遡ると考えられています。近世では旧鷹巣村庄屋であった松崎氏が氏神としてお祀りし、近郷近在の福徳を祈願する人々から宇賀石の福ノ神「宇賀神」様、“うげいっしゃま”と称され、信仰を集めて来ました。
近年では鷹巣や近在のご縁のある方々によってお祀りされています。


 諸説ありますが、宇賀神様は弁財天様の頭頂部に載っているとされ弁財天様と同一視されています。その福徳は「立身出世」を含む、金運、財運、智恵、五穀豊穣、芸能等の御利益をもたらしてくれると伝わっています。

当宇賀神様の御姿は、長い歴史の中で風化が進んでいますが、本来は「蛇神・龍神」の化身と伝わっているように、頭は若い女性か翁、そして胴体には蛇(龍)がとぐろを巻くという容姿であらわされています。

御縁日は、弁財天様と同じ「己巳(つちのとのみ)」の日とされ、その昔は所願成就の御利益を願う参拝者で溢れ御賽銭をカマス袋に入れて担いで降ろしたと伝わっています。







 





三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:19 | comments (x) | trackback (x) | 旧中妻村::宇賀石 福の神「宇賀神」さま |