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三春産軽種馬




三春産軽種馬

昭和23年、三春畜産組合創立当時の三春方部に在籍した軽種馬は、岩江、白岩、逢隈方面に飼養されており、数の多い東部、文球、 芦沢、七郷各村は大越産馬組合員でありました。

三春畜協が畜産の総合的な組合である為、管内の軽種馬発展の為に管内の関係者が種々協議の上、軽種馬飼養農家が組合に加入する事が決定(ごく一部農家未加入) 関係当局の協力により船引町の市場北側に種付所を新築し、軽種馬の事業の推進と発展を図りました。

年々少しづではあるが、(軽種馬飼育は特別であり) 増え生産頭数も30数頭となり、飼養農家の熱心な努力により優秀な馬が生産され、競馬協会買上も数多くなり、昭和55年には軽馬協会買上馬4頭が、10万10万の売上げで、軽種馬の盛んな時代でしたが、種々関係で徐々に馬の数が減少し出し昭和60年代には管内においは、ほんの1部乗馬用が残り繁殖用の軽種馬は居なくなました。

飼育に適した広い牧場での生産に適した環境で生産のみが、軽種馬生産地となって参りました。


| ryuichi | 04:16 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |