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令和6年夏場所 五月両国国技館 人生初の両国大相撲観戦!




両国国技館で大相撲五月場所「夏場所」!なんとその『中日(8日目の日曜日)』に人生初めての大相撲観戦の夢が叶いました!

若いころは大相撲にそれほど興味はありませんでしたが、当店のマスコットボーイの悠大君が力士の豪栄道に似ているということが切っ掛けで、少しずつテレビ観戦をするようになったのでした。






それ以来、今ではこれがハマってしまい、大好きなボクシング以上にテレビに向かって声援を送るようになり、録画しても見るくらいの大相撲の大ファンになってしまい、「いつかは国技館での観戦を!」と願っていたのでした。





 その夢を叶えてくれたサマーサンタは『大波三兄弟応援バスツアー』の手配から道中の飲食のなども含めてすべて完璧に段取りしてくれたのが、大先輩の田中金弥さんでした。



そのサマーサンタに敬意を表して紋付羽織着用の両国国技館コーデで参戦です。

 「升席が取れたので四人で行こう」ということになり、老舗の呉服屋の旦那なども誘いまもなく喜寿とちょい還暦を過ぎた“じっちゃん4人の珍道中”となったわけです。


 両国国技館前に着いたのはちょうど正午でした。


まずは館内に入り、自分たちの升席を確認してから昼食を取るために一時国技館を後にしました。

 少しだけ両国駅周辺を散策したのちに、金弥さんが知っている店に入り、生ビールを呑みながら名物のちゃんこ鍋と海鮮料理を堪能することができました。






食事が終わってから十両の取り組みまでには少し時間があったので、じっちゃん4人はミーハー並みに、国技館脇の力士入場口の前で力士の入り待ち・・・やはりお相撲さんは
大きい!大銀杏を結った力士の凛々しさとその存在感を肌で感じました。






 国技館に再入場すると、中日・日曜日ということもあり、会場は熱気むんむんで応援する歓声もヒートアップしてテレビ観戦とは大違いでした。

この夏場所は横綱はじめ三役以上の力士が5人も不在という今までになかった波乱含みで、郷土力士の筆頭である若元春も怪我で休場してしまい応援することができなかった。 







この『大波三兄弟応援バスツアー』には、文字通り三兄弟のご両親も参加されており、親しくお話をさせていただきました。







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍




| ryuichi | 03:08 | comments (x) | trackback (x) | 🌸物見遊山諸国見聞録 |