2009-07-31 Fri

戦国期、三春城主田村義顕が築いた、出城田村四十八舘の一つ鷹巣橋本舘。
田村家家臣橋本某という城主がこの地を統治し、橋本舘として居城していました。
後に、橋本城主は「御舘(柳橋舘)」へ移籍し、代わって城主として佐久間氏が居を構えます。
現在、橋本館跡には、城主の守護神として祀られていた八幡宮が鎮座しています。
いまなほ土塁が残り、付近には馬場、馬場平などの舘に付随する施設の名称が地名として残っています。



これは貴重な、八幡大菩薩の石仏
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