2026-03-19 Thu

「暑さ寒さも彼岸まで」という言い慣わしがありますが、三春城下も春分を待たずしてかなり温かくなってきました。
春が近い・・・・
日に日に暖かくなり、春の訪れが感じられるようになってまいりました。
「梅が咲いたか 桜はまだか ここは思案の水芭蕉♪」という今日この頃の春を迎える季節の変わり目。
三春城下の風情の中では一番好きな時節です。
綻び始めた桜の花の蕾のせいで、まるで薄桃色の靄がかかっているように見えます。
これから日一日と花開き、やがて満開となって恒例の花見の季節が訪れ、一年中で一番美しい季節を迎えようとしています。
それでも、揺り戻しはあると思いますが、一歩ずつ春が近づいてきているのは間違いないようです。
ご先祖様に感謝を込めて
春のお彼岸には和菓子をどうぞ
今年の春のお彼岸は3月17日(火)から23日(月)までの7日間で、20日(金)が彼岸の中日となります。

春のお彼岸
3月20日(金)は春分の日。
お彼岸の中日です。
お彼岸の期間は祖先を敬い、偲ぶためにお墓参りをされるかたも多いのではないでしょうか。
ぜひ、ご先祖様がお好きなお菓子をお供えし、大切な期間をお過ごしください。
彼岸は、此岸から彼岸へ(現世から浄土の世界へ)を意味しており、日本ではその風習が今でも強く残っています。
お墓参りや仏壇にお供えするなど、ご先祖様を供養し、和菓子とともに家族でなごやかに過ごしたいものですね。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
| ryuichi | 03:43 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯 |
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