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三春物語317番「三春大神宮祭礼花車奉納祈念 新町大宴会」


昨夜、三春城下の新町では、三春大神宮例大祭の無事を祈念して新町睦会主催による「新町大宴会」が旧せり市場跡で開催されました。
マジシャン「プチレディー」やチンドン屋「東北夢乃屋」の町内順興行や、そして新町婦人会・新寿会による大正琴・スポーツ民謡・歌などなど多様な催し物が繰り広げられ、なぜか懐かしさを思う起こさせる手作りの模様ものに、字内外問わず大勢のお客さんで賑わいました。



新町睦会も、開催当初小学生だった子供たちが、心身ともに成長し活躍して、前後一月に及ぶ事前の準備・会場設営から売店の手伝い、片付けなど与えられた役割を楽しんでこなしている姿に、この会を続けて来てよかったと思うと同時に、明るく楽しい新町が続くものと安堵感を覚え、実社会においてもこの若者たちが活躍する姿を想像し将来が楽しみです。
祭りの後の寂しさではありませんが、「秋の夜長」「読書の秋」など秋を形容する様々な言葉があるように、実りの秋はいろいろのことを思わせる季節です。芽が出、花が咲き、それが実るまでにはきびしい道もありますが「蒔かぬ種は生えぬ」で、種なくしては芽も出ず、実ることはありません。
これは人間でも同じ事で、人生ではまず目的に向かって努力という種を蒔くことでしょう。この努力という種を蒔きさえすれば、きっとよい実が実り、よい収穫があるはずです。
 そのためには、私たちには知恵が与えられています。
その知恵を働かせ、夢を持って汗を流し、ごまかさずに最後まであきらめずにがんばることが必要です。そして、豊作を得るためには、決して途中でごまかしたり、手を抜いたりしないことが大事でしょう。



| ryuichi | 07:01 | comments (0) | trackback (x) | 三春城下新町睦会 |
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