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三春物語383番「三春の大師講」

狐田大師堂



大師講
旧暦十一月四日は、大師講となります。
大師は弘法大師、太子は聖徳太子などといわれますが元は同じであったともいわれます。広く全国にみられ、大師様は一本足であるとか、足の指がないとかいわれ、足跡を隠すため雪を降らせるのだとの言い伝えも残っています。
講は、四日の外に十四日と二十四日といずれも旧暦の日に行います。
お供え物として、四日は小豆粥、十四日には団子粥、二十四日には、小豆飯にきな粉を振りかけたものを供えます。
大師講の日(冬至前後)には、「大師講吹き」という風がふきます。
これは「ダイシサマ」という神が吹かせると伝えられています。






| ryuichi | 05:53 | comments (0) | trackback (x) | 三春ノ信仰3 |
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