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三春物語393番「「七草木休み石」


三春城下から小浜へ向かう、七草木奥にある「七草木休み石」です。
徳川幕府二代将軍秀忠公が、この地に検地のために来たときに、この石に腰(こし)を下ろして休息(きゅうそく)したといわれています。
「休み石の由来(やすみいしのゆらい)
徳川将軍秀忠公東北地方御検地ノ節 コノ石に越ヲ掛ケ休ミシトイフナリ 左右草原ナリ 亦(また)大笠松(おかさまつ)アリテ 旅人コノ下ニテ 休息セシ処(ところ)ニシテ コノ石ヲ休石トイフナリ ナホ笠松ハ暴風ニテ倒レ 惜シムベシ 七草木七ツ石ノ一ツナリ
昭和56年 渡辺正男(七草木の人 故人)」
これは、御木沢村七草木に在住した、渡辺さんが七草木の歴史を後世まで残したいという一年で私財を投じて、七草木および御木沢村全域の史蹟に看板を立てたと聞き及んでいます。
この偉大なる先輩に敬意を表したいと思います。





| ryuichi | 05:35 | comments (0) | trackback (x) | 旧御木澤村::七草木 |
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