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三春物語502番「鷹巣の平松庚申塔石割り桜」
「梅は咲いたか桜はまだか」という、冬と春の境目の中途半端のこの時期、北国三春は芽吹きの時期を迎えます。
雪解けを待って、暇を見ては寺社仏閣を巡っていますと、冬が長かった分の春への期待を含めて大地の木がみなぎる力を感じます。



三春城下の南西、三里余広域農道に面する、旧鷹巣村平松庚申塔石割り桜です。



巨石を割って山桜が自生しています。



この生命力には勇気さえ感じます。


庚申の厄をこの桜がはらってくれると云われています。


春が待ち遠しく思います。



| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 旧中妻村::西方 |