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三春物語511番「北成田の津島神社」


三春人は、豊かな自然に恵まれ、目に映る全ての風景に信仰心を向け、「人間だけではなく、すべての生きとし生けるもの、山も川も草も木も、全てのものが仏になる(山川草木悉皆成仏)」という哲学とも云うべき仏教思想を育んできた三春郷。



三春城下の北、旧北成田村七郎内部落にある津島神社です。


旧午頭天王を祀る、鎮守です。

津島神社は古くは津島牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と申し、今日なお一般に「津島のお天王さま」と尊称されております。


御祭神
 神武速素盞鳴尊(たけはやすさのおのみこと)

須佐之男命は天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟神で、伊邪那岐神(いざまぎのみこと)が鼻を洗った時に生まれ、海を統治することを命ぜられたが、父の命には従わず泣哭するばかりで政をしようとはしなかった。
そのため伊邪那岐神は怒り、根の国に追放を命じた。命は根の国に下るに際し、姉の天照大神に別れを告げるため高天原(たかまがはら)に詣るが、天照大神は、性が激しい命がどうして高天原に上ってくるのか警戒するので、命は決して邪険な気持ちはないと天照大神に誓約し、伊邪那岐神許しを得て高天原にしばらく住む事となったが、生来の暴政が出て乱暴な行為を繰り返した為、天照大神は天岩戸(あめのいわと)に隠れた。
高天原の神々は天安河(あまのやすかわ)で会議を開き、命に罪を祓わせたのち追放の刑に処した。命は旅を続けて出雲国に至り、そこで八岐大蛇(をやまたのおろち)を屠り、その尾から出た天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を天照大神に献上し、八岐大蛇を屠った縁で稲田姫(いなだひめ)を娶り出雲に住むこととなった。

すばらしいロケーション立地です。




如意輪観音


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| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 旧要田村::北成田・熊耳 |