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小袋干菓子「秋だより」


小袋干菓子「秋だより」  160円税別


少し色ついた、柿と銀杏の葉、そして朱色の金平糖で秋を表してみました。





この小袋シリーズは、四季によって装いを変えています。




秋だけの限定販売です。





来週末は、三春大神宮の祭礼です。

新町睦会、三春最大の樽神輿用樽を三春駒佐藤酒造さんより拝借です。

その数、13樽で三段重ねとなります。






神様にお供えするといったニュアンスから、昭和40年代に始まったとされる三春城下各町会の樽神輿。
派手好きなここ新町では、一番大きな神輿を選択しました!

これが重いのなんのって・・・・両サイドに補助棒も追加しての奉納となります。

注・この補助棒は背の低い人用に作ったんではありませんから・・・あ!俺にぴったりの高さだった。

三春城下新町には、田村大元神社別火講中があり、その講中で二年毎に、三春大神宮に長獅子を奉納してきた町会です。
当時の三春大神宮祭礼の日程は、10月1日から3日までの三日間挙行されていました。

初日の一日の神輿渡御では、中町、八幡、町荒町を巡り、夕刻に八雲神社下荒町公民館から三春大神宮へ還御、そして3日の渡御は、中町、大町、北町、新町を巡り、夕刻に旧新町公民館から三春大神宮へ還御していました。

各町内の山車や樽神輿の供奉は、この新町出坐の3日目と決まっていました。

当時の別火講中の方々の中で、「長獅子奉納の無い年に、ただ見送るのではなく、自分たちでも樽神輿を作って奉納しよう!」と昭和54年に、別火講中の有志やOB,そして私たち若造を入れて樽神輿を作ったという次第です。

以来、二年毎に奉納してまいりましたが、時代の流れの中で様々な紆余曲折を乗り越えて、私たちが引き受け、新たに別火講中で運行を始めました。

さらに、新町の花車を復活させてからは、新町睦会として新たに運行を始めて現在に至ります。

私も、睦会から離れて10年近くなります。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
お休み処「善作茶屋」 越後加茂市



所用で、時折お隣の新潟は中越に出かけるようになって、十数年来になります。

その中で、気になっていたお店にやっと立ち寄ることが出来ました。


三春(郡山東)から磐越道に乗り、安田で降りて、五泉から村松、加茂経由で三条、長岡へ向かいます。

その途中、村松と加茂の境目になるんだと思いますが、周りに何もない山の中にポツンと1軒ある茶屋です。




時折加茂の市街地に行くときに見かけていましたが、いつも往路でしたので、ついつい見逃していました。
また、駐車場もあまりなく、地味も狭いので、また今度・・・となっていましたが、今回は、思い切って寄ってきました。

お休み処「善作茶屋」、正に時代劇に出てくるような茶店です。




約150年前からの営業ということですが、その長い歴史の中でも先代のおばあちゃん(四代目女将)が60年営業していたそうです。

さすがに先代もご高齢となったため、今年の4月からは娘さんである5代目女将が店を切り盛りしています。

看板にもありますが、名物の“ところてん”が絶品です!

優しそうな女将さんの雰囲気通り、優しい味の中に、腰のある美味しい“ところてん”です。

ここも名水が生む加茂の味なんですね。





加茂市の有名なお店らしく、テレビにも取り上げられているそうです。

150年位営業しているといいますから、坂本龍馬が薩長同盟をプロデュースした幕末の慶応二年間からの営業になるんしょうか・・・ここ中越では河井継之助が郡奉行、町奉行兼帯奉行格可判などの役職に就き藩政改革の真っ最中の頃です。
歴史を感じながら、ところてんをすすっていました。

尚、茶店の営業は4月から11月初旬までとなっています。





中越の小京都と呼ばれる加茂の青海神社には「神池の噴水」があり、マイナスイオンにたっぷりと浸ることが出来ますよ・・・





そして、宿はいつもの下田村にある越後長野温泉「嵐渓荘」です。





料理もおいしく、おもてなしもばっちり、そして、強塩泉のお湯も私の弱い肌にピタリで、別荘に行く感覚でお世話になっています。





毎回温泉旅館に泊まって贅沢だなと思われそうですが、ちょっと考えてみてください。

別荘を買い、掃除や固定資産税、そして修復、保険など様々な費用を考えれば、旅館に泊まった方が断然お得ですよね。




また、市内のビジネスホテルでもいいんですが、街中は本当に誘惑が多いんですよ!

ま、温泉が好きということで勘弁してやってください!




どうも、真照寺の池ばかり見ているせいでしょうか?

どこに行っても池が気になります。




五十嵐川からの綺麗な水を、水路にて引いています。




さすが新潟、錦鯉が元気に泳いでいます。




よく見ると、空気もぶくぶく・・・・

これでは藻が生える暇もありません。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍




| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
祝 平成28年度三春城下中町若連「中町花車、太鼓台、宮神輿奉納 朝比奈ゆう 歌謡ショー」



祝 平成28年度 三春大神宮秋季御祭礼

「中町若連 ~花車、太鼓台、宮神輿奉納~」





 
「朝比奈ゆう 歌謡ショー」

10月7日(金)から9日(日)までの三日間挙行される、三春大神宮の秋季例大祭の無事挙行を祈念して、三春城下中町若連では9日の本祭り(日曜日)に恒例の歌謡ショーを行います。


今年のゲストは、お隣新潟県は村上市(旧朝日村)出身の歌姫 朝比奈ゆうさんです。




昼の部 午後1時より
夜の部 午後6時より

場所 中町公民館前 福聚寺下(旧ベニマル跡地)


三春城下「中町若連」 会長 新野恭朗


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:29 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
28大相撲秋場所「我が孫、豪栄道優勝!」~孫は鎹(かすがい)~



大相撲秋場所で大阪出身の豪栄道が優勝しました。

普段はあまり相撲を見ませんが、当店スタッフMが一緒に出勤してくる一歳6か月の息子、Y君にそっくりなもので、ついつい豪栄道の応援のためニュースなどでチェックするようになりました。

普段は店にいて、「本当の商売屋の子供」みたいに、愛想がよくて、ご来店されるお客様や、ご近所のおじさんやおばさま方に愛想を振りまいてくれています。

特に、清楚で、綺麗な女性のお客様には愛想がよく、「誰に似たんだか?」と・・・・

正に、当店の、「看板息子」か「マスコットボーイ」的な人気者です。


自分たちが子育ての時には、なかなか気付くことは出来ませんでしたが、「地域の子供は地域の皆様方に育ててもらっている」ということを改めて感じている近頃です。

そして、何物にも代えることの出来ない”赤ん坊の笑顔”には、癒しと明日への活力を貰っています。

「子は鎹(かすがい)」ならぬ「孫は鎹」ですね・・・





午前中Y君を見てくれている、先代である父が「豪栄道さん!」と呼ぶくらい似ています。

その豪栄道がですよ、全勝優勝です!

期待されながらも様々な困難に見舞われ、そのたびにそれらの困難を乗り越えての優勝です。

正直、感動しました!!


優勝したシーンや、全勝した千秋楽のそのシーンを見るたびに目頭が熱くなります・・・涙があふれて止まりません。

y君に似ているせいなのでしょう、まるで豪栄道がわが子、いやわが孫に思えて仕方がありません。

本当に、おめでたいです。

所謂、”爺バカ”を超えていますね・・・




このy君には、お母さんであるスタッフM共々、いろんな意味で助けられました。

昔見たドラマで「守るものがあるというのは、力なんじゃないか!」というセリフが脳裏をよぎります。

このY君、誕生7ヶ月になった昨年の十月から毎日一緒に出勤してくれています。

8年生まれの先代も、毎日の子守で自然と散歩していますので、若が得てきたように思えます。

また、自分も仕事が一段落した時間には、一緒に散歩をしていますが、真照寺への往復など、”子守りエクササイズ”を実行中です!






昨夜は当家へ、Y君一人でお泊りでした。

スタッフMが、郡山市民オーケストラのメンバーで、ご主人もご自身がバンドマスターを務める楽団がありましてその練習日が重なってしまいます。


また、普段はy君を見てくれているスタッフMの実母さまが、足を骨折して入院中の為に、私た夫婦の出番となった次第です。

先にも、預かりお風呂まで入れて寝ている途中でお迎えに・・・ということがありましたが、「夜遅くに迎えに来るのは可哀そうで、泊まらせたら?」と提案させていただきました。

本当は、一緒に寝たかったんですがね・・フフフ!




久しぶりに、キングサイズのベットに、家内と私の間に三人で川の字で寝てみました。

こんな経験は、次男坊が小学校低学年以来ですので、十数年ぶりです。

懐かしくもあり、嬉しくもあり、こんな体験を再びさせていただけるというこのご縁に、改めて感謝を申し上げたいと思います。

私は、果報者ですね!

ありがとうございます。





「え!私に似てるって?」

「それって、20代のスタッフMとの云々ではなくて、Mのお母さんと・・・ということですよね・・・たぶん」


「これって、違った意味でですよ・・どこか悪意を感じますよ・・・・ん"ん"ん"」






それにしても、「人の子はすぐに大きくなるように感じる・・・」といいますが、本当ですね。

また、「孫は可愛い!」といいますが、本当にその意味が分かるような気がしてきました。




満面の笑顔で、イタズラもやってくれます!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::三春昭進堂雑記 |
「三春大好き!三春カタログマップを作る」三春小学校6年生総合的な学習の時間



三春小学校6年生が「おたりまんじゅう」を調べに来店しました。

総合的な学習の時間を使って、「三春大好き!三春カタログマップを作る」という授業でのご来店です。

事前に担当の先生から電話をいただき日程を決めさせていただきました。


当店には、4人の児童が来店です。

皆さん的確な質問をされ、受け答えや礼儀も正しく、先の塵壺に取り上げた「明徳の教え」が生きていると安心しました。


がんばれ三春健児!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
三春盆踊り名物「三春盆踊り思い出のアルバム」


サイヤー~!

わたしゃ三春町!

ハーヨイ!!

五万石育ち~!




三春盆踊りの名物企画「三春盆踊り思い出アルバム」の一コマです。

中町若連さんと一緒の写していただきました。

同級生の同中町の桑原商店の御曹司の粋な計らいです。





中町若連会長の新野さんが届けてくれました。

一人だけ生成りの浴衣での臨場です。


この思い出のアルバムは、盆踊りに参加される3人以上の団体さんには無量にて写真撮影して、その人数分のプリントを無料で配布しています。


来年こそはという方は、ぜひ参加ください!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:38 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下歳時・風土記::三春盆踊り・だるま市 |
紅蓮山観音寺だより 第六十七号 秋彼岸



島根県浜田市真光町にある曹洞宗紅蓮山観音寺様より、同寺季刊誌「紅蓮山観音寺だより 第六十七号」が届きました。

今回は、平成二十八年五月、三隅郷海蔵山龍雲寺にて挙行された、野原真承様の晋山式関連の寄稿がたくさんありました。




先の浜田帰省の折には、遅ればせながら晋山式のお祝いをいたしたく、龍雲寺にお邪魔して、真承方丈様にお目にかかりお祝いを述べさせていただいたところでした。

また、同行した家族一同で「平和の鐘」を鳴らさせていただき、晋山の祝いと世界平和を祈願したところです。


龍雲寺第四十四世住職 おめでとうございます。




冒頭の「只今観音寺」の中でも、観音寺の方丈様からも、龍雲寺の晋山式の模様が詳しく紹介されていました。


薦福發心尊出家

正傳眞海相承嘉

龍雲結夏安吾坐

願度衆生來喫茶






また、昨年の夏に、お土産だけでもと思い、龍雲寺様を訪れました折に、お世話いただいた紅心近藤蓮華さまの、静岡可睡斎僧堂での修業の様子も紹介されていました。



雲遊可睡入僧堂

求法参禅正覚場

不会相伝興志気

無量誓願度生忙





編集後記を読みました、永年観音寺だよりに携わっておられた長岡昭夫さまが、引退とのこと・・・・長年に渡り事務局そしてカットの挿絵ありがとうございました。

浜田より1200キロ離れた東北三春の地でも楽しく読んでいました。

本当にお疲れ様でした。




夏の参禅の折には、観音寺方丈様はじめ、寺住の皆々様には大変お世話になりました。

観音寺で直庭させていただいたことを肝に銘じ、日々精進に励みたいと存じます。

心より御礼申し上げます。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍




| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 石見國浜田曹洞宗紅蓮山観音寺記::紅蓮山観音寺だより |