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三春舞鶴会第9回総会 於九段グランドパレス



三春舞鶴会第9回総会

三春に縁のある首都圏のお住いの方々で組織する「三春舞鶴会」の第九回の総会が開催されました。





私も三春舞鶴会の会報「舞鶴通信」に寄稿したご縁があり総会、そして親睦会にこの度ご案内を受けましたので、喜んで出席させていただきました。




総会の会場は、千代田区九段下にあるホテルグランドパレスです。





丁度この日は、東京マラソンの開催日で、警備の警官と大会スタッフ以外は、車も人もまばらな大手町を抜け、普段見られない光景を見ながら、九段下に向かいました。




将門塚



靖国神社


皇居御堀



会場では、織方郁映会長、關マサ副会長が笑顔で出迎えていただきまして、ご案内の御礼を申しあげることが出来ました。

ありがとうございました。



会場には、三春から出席者、鈴木町長、伊藤前三春町長、役場、議会、商工会、桜の会、三春町国際交流会の関係者など総勢9名の方々がお見えになっていました。

総会では、織方会長の挨拶にはじまり、活動報告、会計報告そして役員選出などがありました。




黒羽幹事長の司会で始まる懇親会では、三春町長挨拶、三春からの来賓紹介、そして江古田の方々の紹介など、和やかな雰囲気の中で思い思いに三春の話などをされ、終盤には村田様の音頭による三春盆踊りを全員で踊り、そして歌手をされている会員様の歌もあり、大変盛り上がりました。


黒羽様より、「三春昭進堂のホームページで三春の情報を発信している方です」と紹介いただきました。

宴席の中でも、出席された多くの方々が当店のホームページをご覧になっていただきまして、労いと激励の言葉をいただくことが出来ました。


励みになります!
本当にありがとうございます。




織方会長、柳沼博監事、佐久間健幹事、黒羽幹事長、岩崎副幹事長、松原副幹事長など役員の方々、そして織方弘道様へのご挨拶することができました。

また、以前寄稿した際に労いの電話をいただいた最年長の内藤様、そして以前ご来店いただき中野区江古田から三春へ疎開していた経験談をまとめた小冊子を当店や三春小学校に寄贈していただいた木下様にご挨拶ができました事など、大変有意義で楽しい時間をいただきました。

重ねて御礼申し上げます。


自己紹介の中で、3月12日の日曜日午後1時よりNHK総合テレビで放映される「みちのくモノがたり」の紹介と、当日持参した当店発行「平成版三春絵図 三春物見遊山」の案内をさせていただきました。

同級会や冠婚葬祭などで三春へ帰郷の際の話のタネにしてもらえれば幸いです・





懇親会後に、アフターティーにて意見交換会にも参加させていただきまして、皆様方の三春への熱い思いは拝聴することが出来ました。

大変心強いものを感じました。

三春製作所、後の日立AICを創造された國馬様、国際交流の吉田様、はじめ、三春を離れて大東京首都圏で力いっぱい暮らす諸先輩方のお話の中に、様々な教えがあると思います。

「自分たちのスタンスをまもる」「何事にも、崇高な理念を持って行動する」・・・

それらを念頭に今後の三春での暮らしの中に生かしていきたいと考えています。


また、楽しい時間を過ごさせていただくと共に、「三春を応援してくださる方々がいる」ということは三春の住む者として大変心強く嬉しく思います。




神田明神で商売繁盛祈願!


さすけねぇぞい三春!

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:49 | comments (x) | trackback (x) | 三春舞鶴会 |
「なりすまし詐欺」注意! 田村署、署所在地だより


福島県警察 田村署、署所在地だより 平成28年度


地域担当の警察官が届けてくれました。

三春にある田村署管内でも「なりすまし詐欺」の被害が発生しています。

気を付けましょう。





「私は大丈夫!」

「対岸の火事 他人事!」

「新聞やテレビの出来事!」


とタカを括っていては、とんでもございませんよ~!



不審な電話があれば、まずは家族や知人に相談してみてください!

また、日ごろからの家族とのコミニケーションが大事になっていますね。





当三春昭進堂も「三春町防犯連絡所」になっています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 08:38 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「枝垂れ桜花番付」平成29年度版完成



福島県内の枝垂れ桜で番付を行う「枝垂れ桜花番付」平成29年度版が完成し、郡山観光交通三春タクシーさんが届けてくれました。

店内に飾らさせていただきました。

本格的な春の訪れと共に咲き、あっという間に散ってしまう散り際の刹那的な美しさ。

日本人なら「桜・花見」と聞けば思わず心が浮き立つのではないでしょうか。





郡山観光交通内の桜審議委員会なるメンバーの皆さまによるの選りすぐりです。

東の横綱は不動の「滝桜」(三春町)です。

北国小さな城下町三春は、春を感じたり寒さに震えたり・・・
このところずっと冬晴れで、寒さの厳しい日が続いています。




陽だまりのぬくもりは心地良いのですが、風は冷たいです。

それでも一歩一歩春が近寄ってくる。

散歩道の道ぶちに「つくしんぼう」が芽を出していないかと探す昨今です。

当三春昭進堂には早々と可愛らしい小さな雛飾りも出始めました。

春は少しずつでも近づいています。


三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋龍一

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
影山常次著「田村小史」 序文



影山常次著「田村小史」

旧中妻村神山文書をもとにして書かれた「田村小史」

三春地方の閉塞された歴史に風穴を開けて、敗者の視点から見た地元の歴史「三春地方の郷土史」に光を当てた影山常次さんの功績に敬意を表しその序文を原文のまま掲載たします。


序文

「知る」と云う事は「愛する」の始めであって、親愛なる交情も、尊敬しも、歓喜の念もあらゆる美徳も真に「知る」と云うことから生れて来ます。

美るわしい伝統に栄える、吾が大和民族の郷土の山川風土、この1木1草、我々の日常眼に触るこの石、この文字、何れも吾が祖先の貴き遺物であり、その裡に私共と血を同じくする先人の生活、思想文化が生きて居るのであります。

新しき世界に向って真現の探求に精進する智的努力は瞬時も忽せにしてはなりません。
而して古きを探ねて新しきを知るの用意を忘れて、その智的探求が大地を忘れ中空に浮動する生半可な物知りとなることを戒めたいと思います。

常に郷土を知らぬ人は不幸で恥しいことだと存じます。仮令自分の郷土でなくとも縁あってその土地に住む人、その土地を一層探求して知ることがその土地を愛することで、相親しむ基となり、我国のあらゆる土地を通して吾々は人生の悦びを知ることが出来るのでしょう。

楽しんで研究し、研究して楽しむことが出来ながらも日本民族としての歓喜と衿持とを、知らず知らずに培われ、郷土研究ほど意義深いものはありません。
村の部落に埋れた1個の碑石から無名の義人を見い出し、或は篤農の偉人を発見する、峠の茶屋の老媼から孝子節婦の話を聞くことが出来、1枚の古瓦から千年以前の我が祖先が建設した飛鳥朝の文化を偲ぶ事が出来るのであります。





郷土研究に志す人々亦た今日までの研究を空しくすることなく、特に若い学徒も青年も謙遜な態度と鋭い学問的良しを持て郷土資料を蒐集して、これに学問的な系統を与えて体系化し、明日への偉大な文化建設に先んじ、その足元から実行努力を望みたいと願う。

私はこの意味を深くして郷土観に微力を寄せてまいりました。
熱情の材料を綴り、粗雑ながらも“たわむれ”の小史として実を結ばしたくこの挙に出ました。

この小史には総て町村毎の詳かを期すことが出来ませんので遺憾の数々があります。
故に次回「ぞく編」町村伝説風土誌を稿録して町村毎の文化、芸術、信仰、人材、産業等を詳細に致すことを約したいと存じます。

本史の出版に際し、先輩各位のご援助とご指導に深甚な謝意を表します。

昭和三十三年(一九五八)八月

作者識 影山常次


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:50 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春藩始末記 |
「弦楽四重奏 スペシャル」 三春アンサンブル支援会 第40回コンサート



三春アンサンブル支援会 第40回コンサート

「弦楽四重奏 スペシャル」

· ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番へ長調作品96.B.179『アメリカ』

・ベートーヴェン弦楽四重奏曲第9番ハ長調Op59-3『ラズモフスキー第3番』

*皆様により楽しんで頂くために、二曲とも演奏前に四重奏メンバーによる聴きどころ等のレクチャーがあります。

2017年3月12日

開場 PM 2:00

開演 PM 2:30

場所 三春交流舘「まほらホール」





全席自由1,000円本コンサートは三春アンサンブル支援会会員の会費により低料金に設定しております。

小学生以下無料(保護者同伴をお願いします)

ケット取り扱い窓口

チケット販売について

三春交流館「まほら」

L/0247-62-3837



| ryuichi | 05:54 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
三春町消防団三春分団第六部新屯所落成式 



三春町消防団三春分団第六部新屯所落成式

三春分団三春分団第6部(新町消防)の新屯所落成式がありました。

県道の拡幅工事に伴っての移設新築です。

私も第6部出身の元分団長として”むらさき会”名でお招きを受け、喜んで出席してまいりました。





旧屯所は、現役時代16年、そして正副分団長として4年間お世話になった思い出深い消防屯所でした。


三春城下新町では、消防団と別火講中(お祭り)、そして若連(盆太鼓)の3つはワンセットだといわれ、このセオリー通りもれなくこの”フルセット”に加入です。





現役当時、三春の和菓子屋として仕事がら、三春の商人が一年で一番忙しい花見の最盛期に開催されていた、春季検閲式にはほとんど出たことがない不良消防団員でしたが、火災現場出場は三春で一番ではないかと思います。

もっとも、副分団長就任時には私たちの意見をもとに4月から5月に時期が移されました。

災害現場での若いころの失敗した経験をもとに、三春分団内の商工会青年部の先輩でもある他の部諸先輩方から火災防御消火活動の手ほどきを現場で徹底的に叩きこまれました。

組織論を八幡町の洋菓子屋さん、町内火災防御論を大町のお茶屋さん、火災防御のテクニックを中町の役場職員から等々といった具合で、良き先輩に恵まれました。

当時の先輩方は、プロ級の消火隊を形成していました。




厳冬期、真夜中、各種建物火災。

山を越えての一線延長放水。

水利が無く、放水後の戻り水をせき止めての放水。

小川を土のう、シート、はしご、さらには外皮など様々な部材を使っての水利確保。

夜通しの火災現場保持。

一日3回の火災現場出場。

林野火災での、8時から17時までの放水。

水害での2泊3日屯所泊まり込みでの対応。

人探しの12時間徹夜体制対応等々・・・・・。

経験と閃きをもとに様々な工夫をしながらの消火活動。

まさに、多くの旗下団員の方々に支えられました。

そして、現場の有事対応指揮官として、様々な火災現場を体験する中で、人生に必要ないろんなことを学んでまいりました。





部長時の一年間では火災はもとより、水害も含めた有事出動回数が70数回を超えました。

また、分団幹部である正副分団長時の4年間でも有に100回は超えていました。

その中で、現着一番もざらにあり、第6部の指揮者が広域消防も含めた全出場消防隊へ火災防御体制構築の支持を出す・・・・


火災現場に出場途中に様々なことを想定しながら、出場団員の安全確保を最優先に、火災現場へ出場指令を出します。

現着後、水利にポンプ吸水管をブッコミホースを延ばして放水し、火災鎮圧を目指す・・・・たったこれだけの単純なことなんです。

しかし、100の現場があれば100通りのアプローチがあり、水利確保が難しい。


有事の現場に於いて、どれだけ冷静に分析、判断、即決、そして実行できるかが勝負でした。


よくやっていたなあと思います。

また、消防団に入っているから商売が疎かになっては本末転倒です。

商売にも身が入りました。

しかし、私たちのような消防団活動は、当時商工会青年部員が100名を超えていた時代。

そのほとんどが消防団員で、三春分団6部体制(後7部体制)で、平日日中の出動率が最大7割、夜間でも8割出場可能といった、今では考えられないような出動率を誇っていた分団という恵まれたな事情があります。




時代は変わり、消防団に入ったころに生まれた子供が部の幹部となって司会進行、挨拶をつとめ、大勢の来賓を迎えて滞りなく新屯所落成式をこなしている姿に、時を感じると共に新町消防として”町火消マインド”が受け継がれているんだろうなあと安堵した次第です。





ちょっと当店のマスコットも乗車させていただきました!


三春町からの無火災無災害をご祈念申し上げます。


福島民報 民報サロン 
「一隅を照らすもの是国宝なり 髙橋龍一」


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂








| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下新町 |
「法蔵寺春の歳時記 2017」



「法蔵寺春の歳時記 2017」




・開運厄除 初不動尊祭典
日時 2月28日(火) 午後5時30分祈祷法要厳修 直会 午後7時30分
今年一年の厄払い (家内安全・厄難消除)




・「涅槃会 だんごまき」  3月15日(水)午後2時より 
涅槃会法要  ダンゴ撒き ダンゴ振舞




・春彼岸

「念佛講百萬遍数珠繰り」 3月20日(月)午前10時より 
東日本大震災犠牲者追悼法要 お彼岸の先祖供養

・「春彼岸かたりべの会」 3月23日(木) 午後2時  
 お子さんやお孫さんと一緒に、昔話を聞きませんか!




・日下部正和 陶展 
4月15日(土)から25日(火)まで

・竹内紀 ゆい ミニコンサート 
 4月16日(日) 18時開演 入場料1000円




・抹茶振る舞い
 4月16日(日)、23日(日) 11時から15時まで 境内及び書院

・陶芸ワークショップ 茶碗作り 4月22日(土) 午前10時 会費 3000円




問い合わせ 三春城下荒町 法蔵寺 62-2637


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 05:50 | comments (x) | trackback (x) | 時宗法蔵寺 |