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法人会郡山支部 「新春講演会・新春賀詞交歓会」 2018年の日本経済  ~地域と企業から生まれる経済成長~



法人会郡山支部 「新春講演会・新春賀詞交歓会」のご案内

下記日程により、新春講演会・新春賀詞交歓会を開催いたします。
講演会には、明治大学政治経済学部准教授の飯田泰之氏をお迎えしご講演いただきます。

また、講演会終了後、新春賀詞交歓会を開催いたしますので、新年のお祝いや異業種交流の機会に、ぜひご参加くださいますよう、心よりお待ち申し上げております。

◆新春講演会
【日時】
平成30年1月26日(金)15:30~17:00(開場15:00)

【会場】
郡山ビューホテルアネックス 4F「花勝見」

【演題】
2018年の日本経済 
~地域と企業から生まれる経済成長~






【講師】
明治大学政治経済学部准教授
飯田 泰之 氏

※聴講無料

■お申込み・お問い合わせ
申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。申込書が必要な方は、事務局までご連絡下さい。


郡山法人会・事務局



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「三春だるま市」




「三春だるま市」

日時/平成30年1月21日(日曜)午前10時から午後6時まで

場所/大町おまつり道路(三春町字大町地内)

オープニングセレモニー
時間/午前9時45分
場所/三春交流館「まほら」ホワイエ
※特大だるまに玄侑宗久さん揮毫(きごう)の平成30年の希望を込めて書き込んだ一文字の披露



新春恒例の「三春だるま市」が、三春城下大町のおまつり道路で開催されます。

三春だるまや干支縁起物などを売る露店約60店が出店します。






ひょっとこ祝い踊り大町太鼓保存会のみなさんによる「三春太鼓」や高柴デコ屋敷のみなさんによる「ひょっとこ祝い踊り」が行われます。

時間/1回目:午後1時、2回目:午後3時
場所/三春交流館前の「大町おまつり道路」


 なお、会場周辺では交通規制が実施されますので、誘導員の指示に従っての通行をお願いします。

三春町役場周辺駐車場
三春小学校校庭
なかまち公共駐車場(旧ベニマル跡地)





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 05:00 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
「駒のいななき」平成30年戌年新年記念号 わたなべ駒之助(有限会社わたや呉服店会長)




三春城下担ぎ橋、わたや呉服店の大旦那渡辺和明さん(有限会社わたや呉服店会長)は、雅号「わたなべ駒之助」として随筆や現代川柳を執筆しています。

この新春、現代川柳の句集「駒のいななき」平成30年戌年新年記念号を発表されました。


“平成30年を迎えて”と表題して書き始め、“皆様に支えられて今年4月で84歳を迎え、車いす生活ですが、悔いのない人生というものを学ばせていただいたことに感謝いたす次第です”
~体調を崩されて入院、そしてリハビリのこと、そしてご自身の人生を見つめ直しながらの川柳やあとがきがまとめられています。







ご自宅に訪問してご尊顔を拝しながらお話を伺うと、いつも「リハビリやショートステイ先での入所者や看護師さん達等、何の利害関係のない様々な人との出会いには人生の縮図を見ているようで大変勉強になる」とリハビリ生活を満喫されておられる様子で、療養中ながら腰から上はいたってお元気そうで、しかも、志気旺盛、制作意欲みなぎるそのお姿には心より敬服申し上げます。

また、「駒のいななき」、その一句一句には、人生の先輩である駒之助さんの人生訓がちりばめられていて感動とともに、その見識に頭が下がる思いです。





あとがきには、駒之助さまのが、わが人生を振り返っての事柄が記載されています。

国民学校3年生から社会経済勉強として新聞配達始めたことをスタートに、二十歳で親の商売を譲り受け、三春の商人の鏡となる四十有余年の商いを記されています。

そして、六十歳からの地域に貢献された様々な公職等々などを振り返られています。

結びには、「リハビリテーションは この世極楽 吾が通所」と締めくくられていました。





駒之助様には、商人の、そして、男として人生の先輩として、「駒のいななき」を通して様々なことをご教授いただいています。

商人は、どんなに成長しても、お客様や友人知人、家族など周囲の方々からから学ぶことに喜びを覚えながら生きていきます。
そして、学んだことを若い世代へ伝え、地域社会へ還元してゆく・・・そういう陰徳の教え”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。

正に、商いは、売り手と買い手だけでなく、その商いが社会全体の幸福につながるものでなければならないという商人の理念である「陰徳・三方よし」の考え方を教わりました。





商人として商品を売るのは当たり前ですが、目先の利益だけではない地域文化の向上、そして地域住民のお役にたちたいという思いや行動など、駒之助さんには三春商人としての生き方を見せていただいています。


そして、わたや呉服店の商いに「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ!」の原点を学ばさせていただきました。







平成3年から発行している当店の販売促進用チラシ「塵壺」の店主コラム「ちょっと一服」。

実は、和明さんが考案された「わたや呉服店販促用団扇」からヒントを得て書き始めめたものです。

そのうちわの裏面には「三春駒之助」のペンネームで和明さんが三春盆踊りの由来を書いたコラムを印刷されていましたが、昔から頂いていた団扇でしたので三春駒之助が和明さんと知った時は驚きました。


以来、この平成30年正月1月号で第318号となりました。








春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



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2018年度版「三春町商工会 三春ご当地カレンダー」




2018年度版「三春町商工会 三春ご当地カレンダー」です。

ポリシス代表の山口氏から頂きました。








三春の四季・祭事などを盛り込んだカレンダーとなっております。

写真は、フォトコンテストの入賞作品だそうです。







お問い合せ:三春町商工会 TEL 0247-62-3523


| ryuichi | 05:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
小説「李田村の雪村さんと子供たち」 




三春在李田(現郡山市西田町大田地区)にお住いの最上三悦様より、お正月のお年玉をいただきました。






雪村庵保存会会員である最上さまが執筆された、
小説「李田村の雪村さんと子供たち」、





そして、雪村庵に掲げてある扁額「櫻梅山」裏面の書き込み釈読、






さらには、雪村自画像(紙本墨画淡彩 奈良・大和文華館)」について、自賛七言絶句 雪村庵にての解説文・・・



昨年から様々な場面で「雪村」と触れ合う機会が多かったせいか、最上さまからもご縁をいただいたようで、ありがたく存じます。


大変勉強になる書物です。





また、もう一冊

平成30年4月に、小学校が統合し新たに小中一貫校「西田学園」開校へ向けた閉校が決定している西田町の郡山市立鬼生田小学校、大田小学校、根木屋小学校、高野小学校 三町目小学校への思いをつづった・・・

「万感胸に迫る~消えゆく小学校(あなた)へ惜別の歌」
の二冊の冊子です。


店内に配しておきます。

ご自由にご覧ください。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:00 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
越後一宮 弥彦神社 初詣 2018




成人の日の夕刻、次男坊を新潟まで送っていくことになりました。


折角ですので、越後一宮である弥彦神社まで初詣して、商売繁盛祈願をしてまいりました。







献燈明が整然と並ぶさまは圧巻です。


私はどうも新潟に来るととても心が休まるような気がします。

実は、私の母方である本宮町太郎丸の小山家は、新潟出身なんです。

母の実家は、本宮町太郎丸観音様前の小山菓子店です。

この小山家は、明治の頃に新潟蒲原郡寺尾(現新潟市西区寺尾)の商家の末弟だった曾祖父が丁稚奉公に出されたのが本宮宿仁井田でした。

才覚があったんでしょう。
奉公先の家付き娘と所帯を持ち今の太郎丸にあった二軒長屋(観音様前の現小山菓子店)で商いを始めます。

どこかDNAレベルで望郷感が出てくるのかもしれません・・・






正月も明けた9日、しかも強風注意報の中でしたが、沢山の参拝者でにぎわっていました。







実は温泉宿の宿泊しての初もうで・・・







ご利益が倍増しそうです!







実は、次男坊は高速バスに予約が取れなくて・・・・・と云うことで送っていう羽目になったんですが、お陰で有意義な体験をさせていただきました。







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:24 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
柳津虚空蔵尊“七日堂裸詣り” 2018




正月三が日を過ぎると、三春昭進堂も正月休みを連休で頂きます。
そうしますと、柳津虚空蔵尊で開催される“七日堂裸詣り”が気になりはじめます。




ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!







男の禊なのか?


恐いもの見たさなのか?

激辛料理って癖になりますよね?


とにかく本当に辛いんですが、癖になる苦行です・・・・







この裸参りは、只見川の龍神様が玉を取り返し返しに来るのを村人が阻止したと由来されていますので、たつ年に、辰年生まれで、龍の一字を名前に戴くわたくしがこの奇祭に参加するのは如何なものかと思っていました。


しかし、これも何かのご縁なのでしょう。
友人からの強いお誘いや、従業員からの強い勧めもあって今年も通算三回目となる七日堂“裸詣り”に参戦して厄を払いをしてきました。


今年は、友人二人を従えて息子とその友達のエスコ―トでいざ出陣です!





お誘いが来たのが二日前で、出発時間ぎりぎりまで断る理由を考えていましたが、スマホを開けるとこの画像が出てきます。

この悠君のお知りに口説かれました・・・・・






集合場所の柳津月見が丘町民センターには、西会津出身で隣組の平野君も気合を入れてスタンバっていました。


柳津の虚空蔵さまと呼ばれる霊岩山福満虚空蔵尊圓蔵寺山内の菊光堂は、男衆の熱気で溢れ、僧侶の読経の中、ただひたすら男衆が鰐口に挑んでいきます。

 問答無用とはこのことなのでしょう。寒いもヘッタくれもありません。
 無我夢中の男だらけの裸詣りです。





ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!



名前も肩書きも一切関係なし。身に着けているものは下帯のみです。
いうなれば、生まれたままの姿で、無心になりひたすら鰐口を目指します。
正に、「裸で生まれて来たに何不足」という禅語をそのまま地で行くような感じです。







多少、大げさに言えば生死を覚悟するような意気込みで挑んだ修練後の”生まれ変わった”という感覚といってもいいのではないでしょうか・・・・

まさに人間生まれて来た時はみんな裸。
厳冬の会津柳津の虚空蔵尊での裸詣りです。
下帯があるだけでも上等、そのに一枚の着物や温泉があれば、もうそれはそれはありがたい・・・

暑い・寒い、好き・嫌い・・・等々 不足を言わず、今を見つめ仏さまに生かされていることのありがたさを、言葉ではなく身をもって体験してきます。







ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!

非日常的な一時間は、あっという間に過ぎお開きとなります。
 帰りには、参加の証となる厄除けの“牛王ノ矢”、そして観光協会の「参加者特典福引き」でお酒をもらって、下帯一本のまま宿まで駆け足で帰還。







町民センターの虚空蔵尊山内より湧き出る柳津温泉に飛び込みました。

この温泉のありがたさは一生忘れることが出来ないでしょう。
 凍えるような寒さの中で、少しの温かさ、裸に何か一つ加わることの有難みを感じます。





ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!


裸参り後の清々しさは、“心が洗われた”という言葉がにあいます。
新年七日におこなわれる裸参りだけに、新年の“新”と云う字は「新た」から、そして「洗った」という言葉から生まれたと聞いたことがあります。
心を新たにして、生きて行けという教えなのでしょう・・・









ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!







不足を言う前に生かされていることのありがたさを感じて生きようということを、言葉や書物ではなく「七日堂裸詣り」で身をもって感じ、「本当に何か不足しているのか?」と、もう一度自分自身に問い掛けてみる良い機会になりました。






尚、参戦を前に坂下・柳津インターを降りた所で素敵な農家レストラン「蕎麦カフェ ファットリア こもと」でシャンパン片手に会の一本締めで“出立”です!


パスタもピザも最高っす!


今度は幻の蕎麦!







「蕎麦カフェ ファットリアこもと」は、会津坂下町の農家のお店です。
我が家は昔造り酒屋をしていました。

酒屋をやめ、子供が生まれた頃夫婦で米造りをはじめ、野菜を作り、鶏を飼い、自給自足のまねごとをしながら子育てをしてきました。
子供たちはいつもこもと母さんの手作りのご飯でおなかいっぱい。

ここはそんなこもと母さんの自給自足のおすそ分けのお店。
こもと母さんが自家野菜や地元素材で作った、この店でしか味わえない味を目指しています。

蕎麦カフェ ファットリアこもとHPより







社長の五十嵐さん、あわ饅頭ご馳走様でした。


お陰様で、無事帰還できました!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |