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平成30年度 ”春陽郷三春花見だんご”の販売終了の御礼




真照寺の参道階段に、桜の花びらが舞い降りピンク色の染挙げていきました。

小さな城下町三春が一年で一番華やぐ季節の終わりを告げています。





平成30年度 ”春陽郷三春花見だんご”の販売終了の御礼


今年も、予定数を上回る花見だんごを販売できましたこと、心より御礼申し上げます。

春陽郷三春城下の桜も散り、観桜・観光のお客様もまばらとなりましたがゴールデンウィークまでは、三春城下散策を楽しんでいかれるようです。






本日をもって、三春花見だんごの店売りを終了させていただきます。






桜のシーズンも終わり、見た国の小さな城下町にいつもの静けさが戻ってきました。

安心したような、寂しいような・・・・

商売的には、これが一年続けば、蔵がいくつ建つものやら。


これからの三春町の目指す「三春町通年型観光」に期待するところです。





これで一息ですか?
いやいや何をおっしゃるうさぎさんです。

これから迎えるゴールデンウィークは、端午の節句です。

そうです、かしわ餅のシーズンの到来です。





かしわ餅 こしあん (おたりまんじゅうの餡をベースに拵えました)  茶色の葉

味噌かしわ餅 みそあん (手坊白あんに三春中屋味噌をブレンドしました)  緑の葉





柏の葉は、ゆずり葉といって、新芽が出ないうちは古い葉が落ちないので、「子どもが生まれるまでは親が死なない」

「家系が途絶えることがない。」ということで、「子孫繁栄」の意味があるそうです.

化粧箱入り 

5個化粧箱入(兜熨斗付) 750円税別

 7個化粧箱入(兜熨斗付)  1000円税別

  9個化粧箱入(兜熨斗付)  1250円税別 

11個化粧箱入(兜熨斗付)   1500円税別

13個 化粧箱入(兜熨斗付)  1800円税別



こしあんと味噌餡の詰め合わせなどお気軽にお問い合わせください。 







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
潮騒をバックに一献! 松島




先日、ある団体の研修があり、私は宴会だけの参加させていただきました。
花見が一段落し、端午の節句迄は・・・というわけにはいきません。






毎日柏餅や花見だんごの予約はありますし、その日は塵壺5月号の発行前夜です。

義理と褌は何とやらです。






なんとか時間をやりくりして、午後3時松島着、そして、翌朝4時出発の三春帰還という強行軍での参加でした。


今は高速道路が発達して松島までは約2時間の行程でした。

現在、瑞巌寺や五大堂の前の歩道、そして、観光桟橋一帯は護岸と歩道拡張の為に工事の真っ最中でした。

そして、瑞巌寺参道も松林がすっかりなくなって新しい参道の工事中です。







少し早い到着ですので、芽子姫誕生450年に沸く三春住のものです。

瑞巌寺、そして円通院を拝観させていただきました。







松島には何度か行ったことがありますが、いつ行っても癒されます。

そして、観光施設、売店等昭和時代のままで時が止まっているような感じで落ち着きます。







海を見ながら「浦霞」で一献!


実は、潮騒を聴きながらのこの一献の為に、数日前より時間を工面していたのかもしれません・・・

ゆったりとした時間が過ぎていて、景色を見ながら、のんびり過ごしました。


寒くないかい 素足では 〜〜🎵
貝殻耳に当てたままで 〜〜♩
.ン?...山達ゥ〜〜❣️









正に、「松島や ああ松島や 松島や」~

もっとも、芭蕉作と思っていましたが、実際は、江戸時代後期に相模国(神奈川県)の狂歌師・田原坊が作ったものと聞き及びました。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
きのこ集団Protomass 公演『恋愛論序説〜ハーッ、期待するとかないわーッ〜』第五回POP演劇祭




きのこ集団Protomass‏


【公演情報】

第五回POP演劇祭に出演します。

『恋愛論序説〜ハーッ、期待するとかないわーッ〜』

脚本:髙橋成知

演出:佐藤夢空、酔夢亭巽




<Story>
童貞で恋愛とかマジでしたことない俺がモテる人にどうしたらモテるか聞いてみたら、旅しろって言われたんで旅しようと思うんですけど、最初どこ言ったらいいかな?







■日時

5/4(金・祝) 16:10〜17:10

■会場

福島テルサFTホール







第5回POP演劇祭


福島市内を中心に活動する10代、20代のメンバーによる演劇の祭典・POP演劇祭が今年もゴールデンウィークに福島テルサにて開催されます!5回目となる今年は、7劇団が出場予定です。


演劇祭概要
■開催期間
2018年5月4日(金・祝)~5日(土・祝)

■会場
福島テルサFTホール

【入場料】
1day 一般 1,500円/学生・高校生 500円
2day 一般 2,500円/学生・高校生 800円 ※中学生以下無料

※2dayチケットをご購入いただくことで、全ての作品をご覧いただけます。
1dayチケットは、4日か5日のどちらかの日のみご入場頂けるチケットです。



5月4日(金・祝) 13:30~18:00
①13:30~14:30 劇団驟雨(福島県立橘高等学校演劇部)
②14:50~15:50 劇団瞬(福島県立医科大学演劇部)
③16:10~17:10  きのこ集団Protomass
④17:30~18:00 あらまし30プロジェクト『大信田隆太』



5月5日(土) 13:30~18:00
⑤13:30~14:30 演劇徒党蒼の會(福島県立福島高等学校)
⑥14:50~15:50 劇団アソート(福島大学演劇研究会)
⑦16:10~17:10  イノコリズ
⑧17:30~18:00 あらまし30プロジェクト『大信田隆太』






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:23 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
塵壺5月号一部訂正のお知らせ
今朝の塵壺5月号コラム欄の中で、一部訂正がございます。


冒頭の三春町文化研究会のメンバー紹介のなかで、本来は川又恒一氏と表記すべきところを、川又亘一氏と誤った記載をしてしまいました。


関係者にはお詫びを申しあげ、訂正させていただきます。


次号に訂正を掲載させていただきます。





| ryuichi | 16:00 | comments (x) | trackback (x) | 「塵壺」 三春昭進堂 |
塵壺322号「旧広報三春「三春今昔物語」より~城下大町の巻」2018.5発行 


   
 旧広報三春「三春今昔物語」より~城下大町の巻

 昭和30年代、現在の「広報みはる」の前身にあたる合併前の三春町広報誌が発刊されていました。
 その中に、三春の歴史や古い物語に関するコラム欄があります。
 
題字とカット挿絵を渡辺俊太郎氏、執筆及び資料提供は、当時の三春町文化研究会の川又恒一氏、多田照雄氏、天野竜雄氏、影山常次氏、橋本宗哲氏、橋本久右エ門氏、大谷研明氏、渡辺利雄氏。
 そして、役場の当時担当者が渡辺俊三氏です。
 懐かしいお名前があり、この顔触れを見ますと当時の三春文化の担い手の面々ですね。

 コラムは、一年を通じてシリーズ化していたようで、「三春怪奇伝説」「三春古跡漫歩」「三春今昔物語」などワクワクするタイトルが並びます。







そのコラムの「三春今昔物語」から、三春城下大町の段を見てみますと、三春城下大町は
三春城下でも藩庁、役所が集中していた関係で町屋は少なかったとあります。
 本城の大手門(JA付近)から守城稲荷前までは、町屋は全く無く、現三春小学校敷地に、本御殿がありました。


 現大町本通りに沿っては、奥屋敷、奉行所、公所、近習、目付などの公職人や役宅倉庫が並んでいたと記されています。

 桜谷には、細川縫之助、佐塚秋田廣記などの重臣から軽輩の武家屋敷がありました。
 現在の三春町福祉センター(前の県中土木事務所)には、細川孫六郎宅。
高齢者住宅付近には、秋田傳内宅。
 会下谷入り口付近に、小野寺舍人宅。
その向いは、松井正右衛門宅。
 その隣には、吉田造酒があり、かつては荒木国之助宅(現保健センター)がありました。

 かつて三春幼稚園があった会下谷は、当時「百石谷」と呼ばれていました。これは百石程度の藩士の屋敷が軒を並べていたことに由来するとされています。

 御城坂には、昨今枝垂れ櫻の古木、そして「猫冢(猫塚)」(現在は非公開)なるものが発見された旧城代家老の山舘秋田氏、そして、北畠秋田(浪岡)氏など重臣屋敷が居を構えています。

 江戸期の秋田氏藩政下でも御城は御城山に本丸以下がありましたが、通常の政務の執行機関である役所や、藩主家族の住んでいたお屋敷は、下の御殿(三春小学校付近)や御殿下にありました。

 明治5年、この御殿跡の敷地に現三春町立三春小学校が建てられました。
前記の三春広報誌が発刊された昭和30年代までは、上り口の土手に松の古木が数本あり、昔も面影を残していると記されています。

今の明徳門のある階段の左右にある桜が植わっているあたりでしょうか?

また、校庭には大きな藤棚があり、御殿があったころには能舞台があったと記されていました。




 
大町「四ッ角」の石橋は江戸末期の文政13年(天保元年)に完成し、その工事費が39貫150匁と記録に残っています。






今の物価にしたら如何ほどでしょうか?

 石橋の傍らには、道路原票(今は南町福祉センター付近に移設)があり、その台座(今はありません)には、三春から各地への距離が記されていました。

白川11里26丁。若松17里19丁。二本松5里32丁。

福島11里。 米沢21里半。仙台32里22丁。

盛岡79里23丁。中村7里35丁。

平17里20丁。棚倉14里33丁。

等々・・・そして、資料では遠く長崎や、広島、江戸、名古屋・・・など

 それぞれ全国各地の旧城下町までの距離が刻まれていました。






      蒼龍謹白 合掌  

          さすけねぇぞい三春!   拝 








「はなまつり 2018」  稚児行列

子どもたちの健やかな成長を願って行われる伝統的な行事で、稚児衣装をまとった子どもたちが三春城下を歩きます。

行列コース 
 三春小学校下 ⇒ 大町 ⇒ 東邦銀行駐車場 ⇒ 龍穏院

・日時 /  平成30年5月5日(金) 10:00~11:00

・三春交流館「まほら」の前で甘茶の接待があります。
 三春町各宗寺院和合会・三春町各宗寺院護持会






RFCラジオ福島「Yammy's Garden」(毎週日曜日の午後7時30分)や、馬場の湯「若松屋旅館」ディナーライブでお馴染みの白河が生んだシンガーソングライター”Yammy*(ヤミー)” 
 
New Singleは「三春滝桜」への想いを歌にしました!

 「愛しきキミ想ふ」1000円(税別)

 作詞:Yammy* 作曲:廣瀬紳一編曲:松田純一






  三春昭進堂、及び若松屋さんで絶賛販売中!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 「塵壺」 三春昭進堂 |
「獨笑」 「絃川会」奉納扁額~真照寺 




真照寺本堂の正面と方丈庭園側の外側壁面に、三春の書道家故渡辺絃川先生の主催されていた「絃川会」の皆さんが奉納された扁額があります。



真照寺を訪れるたびに拝見させていただいています。







その季節や心境などで浮き上がってくる扁額の書が違ってきます。



この時期ですと・・・・





やはり・・・・「獨笑(独り笑い)」です。



繁忙期のこの時期、お客様のご来店が多くウキウキしています。


体は疲れているはずなんですが、閉店後のレジを〆る際に、まったりと「獨笑」をしている自分がいます。







これからゴールデンウイーク、そして、端午の節句を迎えます。


和菓子屋の繁忙期のピークです!


さてと、気を引き締めてもうひと稼ぎ~!






そして、迎えてくれるのは「洗心」の扁額です。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:53 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺 |
合唱団 はもる·かい 第20回演奏会




音楽都市こおりやま..市民音楽祭主催行事

郡山市民文化センター市民コンサートホール

合唱団 はもる·かい 第20回演奏会




中条百合子の”貧しき人々の群"から

安積野

依嘱50年記念演奏会



一尺を開けば 一尺の仕合わせあり

一尺を墾すれば 一尺の幸あり








指揮 今泉一八

ピアノ:岡野貴子

朗読(安積野):菊地ゆき







2018年6月3日(日)

13:00開場

14:00開演





郡山市民文化センター (中ホール)



入場料

般1,000円 中·高校生300円

チケット取扱窓口 郡山市民文化センタ-

うすい百貨店(5階プレイガイド)

ヤマハミュージック郡山店

カワイ郡山ショップ


開演前13:30プレ口上

「一本の水路と安積開拓のお話」

箭内好彦氏

演目

第1部

合唱で語る物語

混声合唱とピアノのための「民話」より

でんせつ合唱で語る民話「手なし地蔵ものがたり」




第2部

記念講演と演奏

組曲「農民のうた」より




種選り 吹雪の夜の会話




《記念講演》「安積開拓について」

講師 伊藤 和氏

中条百合子の“貧しき人々の群れ”から安積野



| ryuichi | 05:02 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |