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「追悼特別展 高倉健」いわき市立美術館




「追悼特別展 高倉健」いわき市立美術館








いわき市立美術館で開催中の映画俳優・高倉健の足跡をたどり、その魅力に迫る「追悼特別展 高倉健」を観てまいりました。


「網走番外地」など『昭和残侠伝』シリーズなどの任侠・ヤクザ映画から、『八甲田山』、そして「幸福の黄色いハンカチ」、「居酒屋長治」、「四十七人の刺客」等々出演した作品が…何と205本!







今回の特別展では、主演作すべてから抜粋した映像をプロジェクターなどで紹介します。

その時代ごとにゾーニングされた映像は、映画1本あたり15秒から2分の抜粋で、時代ごとに分け、約30台のモニターやプロジェクターで映し出されていました。







「幸福の黄色いハンカチ」、「居酒屋長治」、そして「駅 STATION」~とその短い映像を観進むうちに、不覚にもしゃくり上げるほど泣いてしまいました・・・・


「私、不器用ですから~」



周りを見ると私より少し上ぐらいのナイスミドルなカップルが大勢います。


その中にも数名の男性の方々が目頭をぬぐっていました。


やっぱり”男はだまって~ビール”の口なんです。







会期
2018年6月9日(土)から7月16日(月・祝)まで
休館日:月曜日(ただし、7月16日は開館)

開館時間
午前9時30分から午後5時まで(展示室への入場は閉館30分前まで)
※7月6日と13日の金曜日は、夜8時まで開館







会場
いわき市立美術館

観覧料
一般 1000円(800円)
高・高専・大生 500円(400円)
小・中生 300円(240円)
注:( )内は20名以上の団体割引料金






中学生の時に、初めて一人で見た映画が「野生の照明」でした。


その時は薬師丸ひろ子さんを見たくて・・・という理由でしたが、映画の中の高倉健さんのピンと伸びた背筋はとても印象的で、その佇まいは今でも深く心に刻まれています。






今宵は、高倉健さんを偲んで献杯!


おっと、お酒を呑まない健さんを偲ぶんです。

女将に土産に買ってきた佐賀市「珈道庵三瀬山荘」の”健さんの愛した珈琲”で献杯としましょうかねぇ。







高倉健さんのご冥福を心よりお祈りいたします。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
古四王堂の改修工事 足場の設置完了!




古四王堂の改修工事 足場の設置完了!







少しずつ解体の準備が整ってきました。






見慣れない光景ですので記録と記憶の為に一枚!








屋根のトタンから撤去だそうです。







完成が楽しみです。








同年代だと思われる紅枝垂れ桜の古木「蒼龍」も磐梯造園様のお力をお借りしてご覧の様に若返っています。


アンチエイジングって奴ですか?



そして、方丈庭園整備に次いで古四王堂の改修です。







もともとスタイルのいいお堂です。


改修後はもっともっと素敵になることでしょう~








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 06:34 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::古四王堂平成の大改修  |
「三春真照寺成田山講2018」の記念写真を受領 古四王堂の縁の下



三春城下新町、旧三春藩主祈願所真言宗智山派日乗山東門院真照寺様の「三春真照寺成田山講」の記念写真を受領しました。



今年は、伊藤檀家総代長はじめ、檀信徒42名での成田山講中です。


私は、これで3回目となります。






参加された皆様のにこやかなご尊顔を拝しています。




当三春昭進堂髙橋は檀家ではありませんが、門前で商いをさせていただいているという関係から、二代目もこの成田山講中には毎年参加していたようですので、祖父の代から私へと三世代にわたってお世話になっています。







節分会や各種法要の折にお世話になっている須賀川にある同じ真言宗智山派白山寺松木運仁様も御同行していただきました。






また、真照寺庭園改修作庭でお世話になっている猪苗代磐梯造園の社員一同様も参加いただき楽しい成田山となりました。






古四王堂の改修も徐々に進んでします。


昭和41年に床の張替え工事があったようです。







ご覧の様に柱が継ぎ足してありますが、これはこの時に補修したと考えられています。





このころはまだ茅葺屋根で、この後にトタン葺きに改修されています。









これから足場をかけて屋根部より解体が始まります。







わくわくが止まりません!









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 04:29 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::古四王堂平成の大改修  |
ラムネ菓子 スター・ラムネ 鈴・ラムネ



ラムネ菓子 スター・ラムネ 160円 税別

        鈴・ラムネ   160円 税別





ラムネを星と鈴の小さな型に押してみました。


夏のご挨拶に一品添えてはいかがでしょうか?











春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
今月のちょくら市 2018.6




今月のちょくら市







平成30年 6月15日(金)、16日(土) 毎月第3週目の金曜日と土曜日開催です。









三春城下中町の本陣しょうゆで有名な「本陣本店」さんにて、月に2日間だけ手仕事人による小さなちいさなお店です









つむらやしのぶ

花のポストカード作りました。
works2v花仕事➕













新宮百香

15日(金)・16日(土)出展します❣️












Chigusa Inuishi
今月は、メンズオンリー👨






濱津農場です。
6月15日(金)出店します。


♪トマト
♪きゅうり
♪新玉ねぎ
♪ズッキーニ
♪大根の醤油漬け
♪きゅうりの辛子漬け












個個色+kyouhazuki  


 革かばん  川名京子







  6月15日(金)・16(土) 出展します。


    グレーのオイルレザーbag 持ち手とステッチの色はモスグリーン


      写真は、前後側面です。















春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 04:59 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
塵壺323号「三春込木(くぐりき)寄席」~見渡神社・こしまき 平成30年6月発行




    「三春込木(くぐりき)寄席」~見渡神社・こしまき
 春先に「三春込木寄席」が行われました。 
出演は、(公社)落語芸術協会所属の真打、十代目春風亭伝枝さん。新進気鋭の人気落語家です。

 親戚筋の込木宮ノ下は“こしまき”こと武田泰夫さんの主催とあっては、落語好き饅頭屋の私も喜んで寄席見物と相成った次第です!

 伝枝師匠は、“こしまき”の娘婿である青木さんの友達だそうで、そのご縁で込木寄席開催の運びとなったということで3年前の高座に続いて2回目です。

ここで家号ともいうべき“こしまき”について少し・・・・。
 会場となった込木集会所の上手に込木鎮守の「見渡神社」があり、“親かっ様”こと庄屋武田家から分家した泰夫さんのお宅は、見渡神社の社殿を取り巻くように敷地があるということで、昔から“こしまき”という愛称で呼ばれています。






 この見渡神社は、古くから“トリケの神”と信仰を集めてきました。
“百日咳”にかかったときは灯篭の石を削って呑めば治ると伝えられおり、その拝殿には病気平癒を祈願した鶏の絵馬が多数奉納されています。
 また、麻ひもを首にまいておくと咳が収まるとも伝わっていて祈願成就の折には倍の量の“麻紐”をお礼に納めていたと伝わっています。





当三春昭進堂創業者の髙橋民四郎の本家は、込木の柳ケ作(やなさく)の髙橋家です。民四郎は本家から“髙橋”という苗字と現昭進堂の土地を貰って分家し商いを始めました。
 その昔、11月の祭礼には、民四郎と妻の“おタリ”が饅頭を大八車に乗せて、社殿下に露店を開いていたと聞き及んでいます。

この寄席では、本家さんと並んで落語に興じ、中入りや打ち上げの席などで様々なお話を伺うことが出来ました。
 なんと、本家の母屋は“戊辰の役・会津戦争”が起こった明治元年(1868年)ごろに完成したということですので、築150年になるという計算になります。当時の大工や職人は、現場に寝泊まりをして作業に従事していたそうですが、茅葺屋根工事を請け負っていた職人たちは皆会津地方から来ていたました。
 建設途中に“会津戦争”が勃発してしまい我が家が心配で帰郷し作業中断となります。そして、2年ほど時が経ち戦騒ぎの落ち着いたころに戻ってきて無事作業再開の運びとなったということでした。






 さて、落語です。
 
古典落語の定番「目薬」を枕に「短命」と「初天神」の二席。
 会場には、込木はもちろん楽内や柴原、そして芹ケ沢などから約80名のお客さんが詰めかけ「満員御礼」です。

 会場内を見渡しますと幼き頃より見知った方々ばかりで、「お久しぶりです~」「元気でしたか~」の挨拶が止まりません!そして、「観桜三春寄席」の主任“独快亭来歌”こと田部さんのお顔も見えます。





 噺が始まると、ここは新宿末広亭か?浅草演芸ホール?はたまた池袋の演芸場か~?
「女房が~!」「婿さんが~!」「息子が~!」ってなもんで・・
 一気に落語噺の世界に引き込まれ、もう笑いっぱなしです。
    
~ヨ、真打~伝枝師匠! 




 おっと、前座がいました。
青木さんと、友人の喜多さんが務め会場を温めてくれました。

 そして、お待ちかねの打ち上げです。
 伝枝師匠を囲んで、来場の方々と一緒に、橋長魚店のオードブルと地酒三春駒、そして泰夫さんの挨拶で宴会です。
敬老会での楽しい宴会の様相を呈し、老若男女楽しい打ち上げが続きました!





 私の中に先祖伝来の込木DNAが入っているせいでしょうか?場所も込木、そして落語会というのは、とても居心地が良くて、楽しい時間を過ごさせていただきました。




 
尽力いただいた武田家の皆々様、そして、お手伝いの村上様ご夫妻には大変お世話になりました。
   さすけねぇぞい三春!  合掌  蒼龍謹白  拝




<訂正とお詫び>
先の塵壺5月号コラムでお名前の間違いがございました。
正しくは川又恒一(かわまたつねかず)氏です。
訂正しお詫びを申し上げます。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





古四王堂の改修も順調です。







| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 「塵壺」三春昭進堂 |
三春水まんじゅう 「逃水(にげみず)」 





三春水まんじゅう 「逃水(にげみず)」 



三春昭進堂の夏の定番水まんじゅうの「逃水」の販売を始めました。

一個 120円税別です。






昨年からの「塩レモン」も好評に付き定番として販売いたします。

価格は同じ一個120円税別となります。

レモンの酸味に塩味でアクセントをつけました。

どうぞお試しください。



「逃げ水」というネーミングは、ご存知の方も多いかと思いますが、子母澤寛の小説「逃げ水」から頂きました。

幕末の徳川幕臣で、大政奉還後、徳川幕府十五代将軍徳川慶喜の護衛の任務を最後まで遂行した奥詰、髙橋伊勢守謙三郎泥舟を描いた小説です。


冷凍販売でご案内しています。

これからの時期ですと、お買い上げから約30分~1時間位で食べごろになります。

そのまま冷凍保存もオッケーです!






日持ちは冷蔵庫で2日間位ですので、宜しくお願いいたします。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:25 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |