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「鯉フラワー」 端午の節句菓子




端午の節句菓子「鯉フラワー」  550円 税別



飴細工の「鯉のぼり」を意匠してみました。





端午の節句の定番です。


季節販売商品の為に数量限定です。



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
写真集「三春の蔵」 OSAMU MATSUSITA




三春出身で現在関西にお住いのアマチュア写真家OSAMU MATSUSITA松下修さまの三春の~写真集第一弾の「三春の四季」に続く第2弾「三春の蔵」です。


商都三春の城下にある「蔵」を三春の四季と共に切り取ってあります。







松下さんは、現在は桜丘に移転されましたが、おじいさんの実家が新町だったということで、とても親しみがわいています。

関西から三春へ帰省の折に、撮影したということです。








中を拝見いたしますと、どの構図も素晴らしくテーマをストレートに表現されているように心に響いてきます。

郷土三春の、いつもの風景、日常のはずなんですが、とても芸術的に映し出され、神々しいほど三春の蔵が輝いています!








三春出身、そして三春を外から見る写真家のファインダーの先には・・・・・

三春がアートになっていました。

カッコいいですね!








店内に配していますのでご自由にご覧ください。

尚、早速近所の方々が集まって「宗一ちゃんとこの孫さんかい!」「〜ちゃんの息子だべか?」「健ちゃんのお姉さんの息子だべ~」「ん、これはどこだべ?」などと井戸端会議がはじまりました。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 04:51 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下八幡町 |
「愛しきキミ想ふ」滝桜哀歌  Yammy*(ヤミー)




Yammy*(ヤミー) New Single 「愛しきキミ想ふ」 1000円 税別  

作詞:Yammy* 作曲:廣瀬紳一編曲:松田純一Love Sound Records LSR-0007 2018.03.17.On Sale.








春爛漫!桜と花見だんご、そして”Yammy*(ヤミー)❣️








福島の樹齢千年の銘木「三春の滝桜」を想って歌いました♪ 




白河市出身、現在京都を中心に活躍するシンガーソングライター“Yammy*(ヤミー)”






RFCラジオ福島で、絶賛放送中の「Yammy's Garden」や三春馬場温泉「若松屋旅館」でのライブなどでお馴染みですね!



尚、RFCラジオ福島「Yammy's Garden」は毎週日曜日の午後7時30分からの放送になります。







New Single「愛しきキミ想ふ」 1000円 税別  



三春昭進堂店頭で絶賛販売中!


花見だんごとのセットで如何でしょうか?






満開を迎えた瀧桜。

この孤高の一本桜をイメージして歌った「愛しきキミ想ふ」のCDシングルは三春町の「三春の里 田園生活館」「三春なかまち蔵 花かご」「滝桜売店」「若松屋旅館」「三春昭進堂」などで販売していただいております。







春陽郷三春花見のお供に、三春昭進堂の「三春花見だんご、」そして、”Yammy*(ヤミー)”New Single「愛しきキミ想ふ」!








Yammy 福島・三春町 若松屋ライブまであと一カ月!

今回はの福島ツアーはまた素晴らしい演奏陣を引き連れ、ミュージシャンYammyとしての新たなる一面を魅せてくれることでしょう!
ぜほ皆様お見逃し(お聴き逃し)なく!!!

11周年目に突入するYammy*はこれまでとひと味もふた味も違ったパフォーマンスを魅せるべくして三人のツワモノたちと共にスタートする。

縦横無尽なギタリスト渥美幸裕

変幻自在のベーシスト中島克來

唯一無二のドラマー沼澤尚

この三人の業師(わざし)達がどんなアンサンブルでYammy*の歌を支えるか、まったく予測不可能である。

是非お見逃しなく!






【Yammy* with 渥美幸裕, 中島克來 & 沼澤尚】

2019年4月23日(火)Open 18:00 Start 19:00

若松屋旅館
福島県田村郡三春町字尼ヶ谷127
0120-61-2027
http://www.naf.co.jp/wakamatsuya/

Charge ¥5,000(1D付き)
※ご飲食代別途必要となりますのでご了承ください。




春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 06:34 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
春菓子 「桜もちチョコ」 320円税別





春菓子 「桜もちチョコ」 320円税別







本日入荷の春を彩るお菓子「桜もちチョコ」です。







春陽郷三春城下のお土産にいかがでしょうか?







店内には春を彩るお菓子が並んでいます。








尚、いちご大福、うぐしく餅は、今月末で販売終了の予定です。








そして、いよいよ花見だんごの季節となります。



もう少しお待ちください。



春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:31 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
真照寺の庭園に咲く水芭蕉と座禅草が芽を出し始めています。



木の芽月とはよく言ったもので、寒さに負けじと芽吹く木々に生命の強さを感じます。

春彼岸の中日も過ぎ、陽射もずいぶん春めいて春の気配を感じ始めた北国の小さな城下町三春です。









そんな陽気に誘われるかのように、三春藩主秋田家の祈願所である真照寺の庭園に咲く水芭蕉と座禅草が芽を出し始め、白い蕾が開花し始めて可憐な花弁が顔を覗かせ始めました。








寒さに気を取られて見過ごしがちですけれど 確実に日も延びているんですね

しかし、まだ空気は冷たくて 春の訪れはもう少しかかりそうですが、それほど先のことでもないでしょう。


よく見ると座禅草も茶色い蕾がしっかりと立っていました。

こちらももうすぐ花を咲かせます。







水芭蕉のまっ白な花の芽の力強さに、心も洗われるような思いがしました

水芭蕉の漢字を眺めていると「素(直)な心で」と語りかけられているような気持ちにもなります。

ひねくれないで、真っ直ぐな心と瞳でちゃんと色々な物を見つめなければと日々反省です。





もうすぐ春ですね・・・・






作家でもあり俳人の清水基吉の句碑が真照寺の庭園にあります。

清水基吉は、昭和19年の芥川賞(第20回芥川賞・『雁立』)の受賞作家であり俳人です。


戦後は小説家として活躍する一方、俳句の世界で活躍しています。



その俳句が碑になって、真照寺の庭園にあります。

碑には

『見にも来よ 春の三春の 水ばせう』  基吉

の俳句が刻まれています。

碑の裏には、建立者である「昭和五十八年吉日  角田和子 山岸勝子 建立之」と刻まれています。



山岸勝子さんとは、現住職の御母堂さまとなります。


御詠歌に「古の 関を越えれば 日乗山 三春の寺に 阿弥陀草咲く」 
いにしえの せきをこえれば にちじょうさん みはるのてらに あみだそうさく」
とあります。

日乗山とは真照寺のことで、阿弥陀草とは水芭蕉のことを指しています。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:16 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春藩儒者倉谷鹿山先生の墓 大桂寺跡延命地蔵堂





鹿山先生の墓

八幡町末、横丈六と呼ばれる場所に大柱寺というお寺がありました。

今は畑に囲まれた中に少しの墓石が見ることができます。

ここに「鹿山先生之墓」と刻まれた一基があります。

三春藩儒者倉谷鹿山の墓である。

墓誌に拠ると、諱は強。字は子勉。

父は軍七、母は山口氏、三春藩秋田氏に代々微禄で仕え、寛政8年教授、12年学長となり、在職40年、天保4年11月13日,75才で亡くなったことがわかる。

鹿山の通称は又八といった。

死亡から逆算して、宝暦9年の生れだが、出生地については三春町内の説もあるけれども、常葉町の鹿山だという説が正しいらしい。

どうして三春に出て来たか・・・家老の荒木氏が船引の本陣か、庄屋で、本を読みながら風呂番をしていた少年を見けて、引きつれて来たのが又八だったと伝説めいた話が残っている。

しかし、一説には、親が商人だったが、商を好ます、学問に熱中したともいう。

漢学の手ほどきは、村医杉田某及び白河藩の原助という人に学んだ。


25才頃、杉田村医の紹介と愛蔵の書籍に金3両とを貰い江戸に上り、林祭酒の門に入って数年、その学頭になった.

林祭酒は林大学頭で、昌平黌(しょうへいこう)の学頭に推されたと見るべきだろう。

その後、長崎に遊び中国人から晝画を学んでいる。







そして、寛政5年、当時の三春藩主秋田倩季に招かれ、士族に列し、100石を賜わって藩学校明徳堂(この名は倩季が名づけ、自書の額が現に小学校に残っている)の教授となった。

寛政12年には初代の学長となり40年在職しているので、子弟の数はどれ程だったろうか。

.鹿山は酒を好み、書画をよくしたので、町内は勿論、地方の旧家にその筆墨が残っている。



昭和7年に元町長鎌田悌次郎氏が主宰して百年祭を行っている。









大桂寺(廃寺)があり、年代不詳(昭和初期?)ですが、無住になったときにご本尊はじめ仏具すべては同じ曹洞宗である城下荒町の龍穏院に引き継がれました。


墓地には三春藩儒者倉谷鹿山の墓があります。


大桂寺の読み方は“だいけいじ”ですが、地域の人々はその昔は“だいけじ”と呼んでおり、無住になった後も縁日になると縁日になると子供たちや近所の人たちが集まり数珠回しなどをしていました。








現在は、大桂寺延命地蔵を納める地蔵堂が建っています。

大桂寺跡延命地蔵堂
正保 2年、秋田氏入部と共にその菩提寺龍穏院が、現在の鎮座する三春城下荒町の山内に建立されます。

その地には以前より曹洞宗大慶寺(大桂寺)がありましたが、龍穏院三春開山に伴い、八幡町横丈六地内に移されました。

しかし、明治6年の八幡町火災により全焼し、再建されず、廃寺との運命をたどりました。

後に、境内にあった地蔵菩薩の石像(延命地蔵)を配る小堂が建てられ、今にその姿を伝えています。旧墓地に藩校明徳堂初代校長倉谷鹿山の墓が残っています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:22 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下八幡町 |
平成31年春の会 県立郡山商業高校昭和57年度卒柔道部OB及び同期会 




 平成31年春の会 県立郡山商業高校昭和57年度卒柔道部OB及び同期会 



もうこの同期柔道部会も30年になります。


監事の日出山で床屋「カットスペース104」を営む渡辺君と、会場でお世話になる細沼の蔵王城店主川井君にお手数をかけながら年に一、二回のペースで開催されています。



昭和57年度卒の柔道部を中心に同級期生が集まっての気楽な友人同士の呑み会です。



お酒が入り話をしているうちに学生の頃の感覚に戻っていきます。



そして、30年という時間経過もあり、すべてを知り合えている仲間です。







会場のなる細沼の老舗割烹「蔵王城」は、高校生の頃から何かとお邪魔したところですので、ついつい「宅飲み」的感覚でいつも遅くまで飲ませていただいています。



一応、集合は7となっていますが、仕事の関係もあり三々五々自分の時間で集まってきます。

各々がそれぞれの立場で各方面でそれなりのポジションにいて頑張っています。


利害関係も全くない集まりです。



話す内容も、年齢と共にその時々の立場での話になってきますが、近年は自分自身はもちろんですが、家族や友人等の病気や安否、そして町内会や神社お寺の役員の話まで・・・・とうとう神社やお寺の役員の話が出たか~と大笑いになっていました。








今回の蔵王城は、ちょっと趣向を変えて今が旬の「フグ」コースです。


ふぐ刺しに、フライ、てっちり~

食べるのとおしゃべりが忙しく写真を撮るのを忘れていますが、絶品です!


さすが老舗割烹の蔵王城!


また、私の繁忙期に合わせていただいての開催で、ありがたく思っています。







このOB会の臨場に際して、会場の蔵王城が細沼なので、この呑み会の前には毎回安積国造神社、そして山内にある稲荷神社にお参りしてから参加しています。


今回も健康で無事来れたこと。

そして、益々の商売繁盛、家内安全を祈念してこの会に臨めたこと。


さらには、故知・友人の再会できること・・・等々を感謝の意味も含めて御礼の御参りです。




堂前の坂内菓子舗での修業時代に安積国造神社秋季祭礼にて壇ノ越町会の御神輿を担いで宮本神輿還御の御供していました。


また、私の結婚式もホテルハマツでしたので安積国造神社神官の「婚礼の儀」を挙行していただきました。

このような御縁がありまして親しみをもって身近に感じる神社です。


特に今年は、会員の皆さんの健康と商売繁盛を念入りに祈願いたしました。







今回も、友人の訃報を耳にしました。

心よりご冥福をお祈りたします。



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:57 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |