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「木村充揮 (ex.憂歌団)ひとり旅ツアー」の最終日・ファイナルに参戦してまいりました。




いわき市平にあるDining&BarQUEENプレゼンス(会場:まちポレいわき2F)で開催された「木村充揮 (ex.憂歌団)ひとり旅ツアー」の最終日・ファイナルに参戦してまいりました。

世界一のブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカル、浪速が生んだ国宝『天使のダミ声』と称される 木村充揮さんのソロライヴです!






同ツアーの初日福島市時代屋さんライブでお世話になりまして、その御礼とツアー完了祝いを兼ねて饅頭を差し入れてきました。


木村さんの、唯一無二のライブパフォーマンスはもはや名人芸!

演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽、ブルース・・・今回も楽しませていただきました。






オープニングアクトは、はせがわかおりさんです。
この日は誕生日!饅頭のバースデイプレゼントです~










来年は、三春でも~






★木村充揮(kimura atsuki) 
1954年生まれ。大阪在住。
1975年、日本が誇るブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声でカリスマ的な人気人気を誇ってきた。
数多のアーティスト達からのリスペクトを集める、日本音楽界の真のレジェンドの一人。
現在も年間100本以上のライブを全国で展開し、その円熟味を重ねた名人芸で未だ多くの聴き手の心を鷲掴みに揺さぶる。
そのライブ音源を収録した2枚組ライブ・アルバムを2019年4月24日にソロ・キャリアの中で初めてリリースする。






★はせがわかおり
1986年7月22日、兵庫県生まれ。
音楽専門学校在学中から地元の関西を中心にライブ活動を開始。
2012年10月、故・石田長生プロデュースによる初の全国リリースアルバム
「はせがわかおりZERO」を発売し、活動の拠点を東京へ移す。
ソロ活動のかたわら、若いながらもオジサンがニヤつく選曲と絶妙なハーモニーを提供するカバーユニット「ヨモギ」(はせがわかおり×本夛マキ)も始動。
2015年11月、「うた〜以心伝音〜」を発売。

2017年からは大西ユカリ&ヨモギによる、笑いあり涙ありのパワフルなエンターティメントショーを目指した新たなユニット「ロックかしまし三人娘」として各地で行うライブが話題を呼ぶ。
2019年5月、三宅伸治プロデュースによる待望のセカンドアルバム「COLOR」を発売する。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
真照寺のヤマユリが見頃を迎えています。 令和元年 




この時期の三春城下は、暑さのあまり人影もまばらでひっそりとしています。

旧三春藩主秋田家祈願所日乗山東門院真照寺山内の山百合が咲き始めています。






気高く咲き誇るその姿は凛と咲く姿がとても美しく、妖艶で高貴な山百合の華香りが境内にただよいます。






ひるの暑さが幾分和らいだ蜩の蝉しぐれの中、ヒグラシの声に誘われて、夕暮れの真照寺の山内を歩いていますと、この山百合の妖艶な香りが境内に立ち込めて幻想的な雰囲気が楽しめます。

これからの時期、山内は、素晴らしいヤマユリの花の饗宴です。








この山百合の華香りの云うのは、言葉通り甘く危険な大人の香りと感じるのは私だけでしょうか?

可愛い小娘と思えば、艶っぽい大人の色気もあり、あの何とも言えない香りにはオトコ心にグッとくる来ます。






つかみどころのなさそうな雰囲気、しっかりつかまえておかないと、ふわ~っとどこかに行ってしまいそうな感じ。

そして、ちょっぴり儚げななところも・・・ん?話が違うか

自分の意思をはっきり表現するような気概を感じます。







避暑という言葉がぴったりな真照寺山内です。

ひと時の涼を求めて花々たちとアバンチュール的感覚?を求めて真照寺参拝は如何でしょうか?






本堂裏の墓地にも一面山百合が咲き始めています。







そして、ヤゴの抜け殻も・・・・

蜩などのセミの声、そして早朝にはカッコーや夏鶯、山鳩など野鳥もお出迎えいたします。







合掌






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
店内照明の変更「エジソン電球対応のレトロ調のランプ」




店内に設置してある道路側のダウンライトをエジソン電球対応のレトロ調のランプと交換してみました。


約20年ぶりの照明交換です。







ショウウインドウも併せて3か所交換してみました。









温かい電球の明かりに癒されます。


信頼する菓子材料問屋さんの営業マンS君は、前職が照明器具屋さんということで以前アドバイスをもらったことがあります。


「ダウンライトは、明るい昼間では外からは見えません。昼間でもランプ自体が見える照明が現在の主流です」









それから照明をもう一度研究しなおして今回のチョイスとなった次第です。








昼間でも光が見えます。









優しい明りが店内を包んでくれています。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:24 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
古四王堂の「鰐口」に鈴緒(鰐口の紐)がつきました。




古四王堂の「鰐口」に鈴緒(鰐口の紐)がつきました。







古四王堂復興再建の棟梁である田中建築企画室社長の田中聖輝様による奉納です。






鰐口のに当たる部分には丸い木の棒が付いていますので、良い音が出るかと思います。

参拝の際には、是非鰐口を一、二回鳴らしてお参りください。







鰐口はそのままです。







来月の4日には、古四王堂震災復興再建落慶式が挙行されます。

また、三春城下に新しい歴史のいいページが刻まれます。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:47 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺::古四王堂平成の大改修  |
『木村充揮 ひとり旅 夏ツアー 2019』 in いわき




『木村充揮 ひとり旅 夏ツアー 2019』 in いわき

国宝級の天使のダミ声~


ご存じ憂歌団のボーカルです。


『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』ツアー最終日となります。


2019/7/22(月)開場18:30 / 開演19:00

会場: いわき市平 QUEEN Presents まちポレいわき2F

料金:前売¥5000 / 当日¥5500 ※ドリンク代別


お問い合わせ:クイーン  0246-21-4128

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| ryuichi | 04:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
令和元年7月 の「ちょっくら市」 三春城下



令和元年7月 の「ちょっくら市」 三春城下

毎月第3金・土曜日開催 中町本陣本店10時~16時  





7月は、19日(金)20日(土)の開催です






























春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~ 令和元年 予約受付中!




土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~


土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)

北国には、厄除け、暑気払いの意味を込め、土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)を食べるという古くからの習わしがあります。









「餅」は力餅(力持ち)、そして「小豆(あずき)」には 邪気を祓う力があると言われていますから、土用餅を食べることで、暑気や厄を払い無病息災で過ごせるといわれています。

消化が良く 力がつくお餅を小豆で包んだ 「あんころ餅」は美味しく夏を乗り切る為のお菓子というわけです。

当店の土用餅は、柔らかい口当たりのお餅をなめらかな自家製こし餡で包みこみました。



冷房のない時代に暑さを乗り切るため、様々な知恵を絞ってきたことがうかがえます。

私たちも先人の知恵に倣って、体調には十分注意をし元気に夏を乗り切りたいものです。



あんころ餅 500円税別 1パック’(380グラム) 一口餅(一個30グラム)5個入れ








北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。

古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。



2019年の夏の土用の丑の日


7月26日(金) 27日(土)

2日間だけの限定で販売いたします。


店頭販売は、一日50パックの数量限定販売です。







数量限定販売ですので、ご予約いただければ幸いです。







あんころ持ちを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!




“土用の丑の日”に鰻(うなぎ)を食べる習慣があります。

この理由は諸説ありますが、江戸中期の蘭学者平賀源内が広めたということが伝わっています。








もともと、うなぎの旬は冬です。

或る時の夏、客足が少なくて困っていたうなぎ屋の店主が平賀源内に相談しました。

源内が店先に「本日、土用の丑の日」と書いた貼り紙をしました。

すると、このうなぎ屋が大繁盛したというもので、夏の土用の丑の日は“鰻”を食べて、暑い盛りに精力をつけ、厳しい夏の暑さを乗り切るということが流行って今日に至るということだそうです。






暑い夏を健やかにお過ごしください。








ご自愛くださいますよう。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:07 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |