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三春昭進堂 バレンタインおすすめ商品




三春昭進堂 バレンタインおすすめ商品



三春昭進堂新春の人気商品のコラボレーションです。



イチゴ大福 と ビター・チョコレート饅頭セット 1270円税別



ビター・チョコレート饅頭 とマシュマロセット 410円税別


単品チョコレート饅頭 150円税別








春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:41 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
腹切梅伝説 御家騒動




腹切梅伝説 御家騒動


三春城下大町の紫雲寺、山内に入ると右手に梅の古木があって「腹切梅」と刻んだ小さな石碑がある。

あれは、大正十五年(昭和元年)に、河野広中磐州翁の碑を建てた時、「腹切梅」の主人公滋野多兵衛の供養のために建てたものです。..

今から350年程前の正徳5年6月、三春藩秋田氏3代の藩主輝季が逝去します。
跡取りである幼君はわずかに5才。

世嗣について客分家老荒木玄蕃(3代藩主輝季妹の夫)は、これをしりぞけて自分の子を入れたい野望を抱き、藩士達に連判を強要した。
それにしても幼君が邪魔なので、その毒殺の密計を企て、老女柳瀬と御殿医三宅良庵を抱き込んで、実行の機会をねらっていた.

滋野多兵衛は近習目付役で忠義一徹の侍でした。
荒木の連判には加わらず、幼君の身辺を離れず守護の役を果していた。

同年12月3日早朝、多兵衛が出仕すると、良庵と柳瀬が幼君に食膳をすすめていた。
怪しいとにらんだがどうしようも出来ません。
そこで滋野はとっさに自分のはいていた草履を食膳めがけて投げつけた。

その無礼で、滋野はその場に取り押えられ,重役詮議の上、切腹を申渡されます。

翌日、滋野はその菩提寺境内に設えられた切腹の座に据えられたが、

「何か望みがあるなら」という役人に対し、「乳母に会いたい」と答え、望は内密に聞き届けられた。

多兵衛が平沢田端の農家を訪れた時、乳母は噂で滋野のお仕置(切腹)きを聞き、仏前に供えようと、団子を作っている処だった。
思いも寄らぬ生きての対面に、涙ながらに団子を振舞います。

多兵衛は従客として馳走になり、別れを告げ·紫雲寺裏山の尾根伝えに、切腹の場所に戻った。
その時、乱母が飼い馴らした赤猫が、多兵衝にまつわりつきながらついて来た。

滋野は、処刑検視の役人を前にある城の方を睨み「この恨みは必ず果たしてやる!」と叫び、作法に従って左腹深く短刀をつきさして相果てた。

見守っていた赤猫が飛び出して着て、飛び散った滋野の血をすすって何処にか姿をくらまします。そして傍の白梅は、その翌年から、赤い花に変って咲くようになったという。






腹切梅後日談 「化け猫騒動」

腹切り梅の主人公滋唦兵衛の切腹処刑後、客分家老の荒木内匠は、自分の子である旗本秋田氏に養子に入っていた頼季を家督として幕府に届け藩内にも布告します。

その頃から、御城と家老荒木の屋敷に怪事が頻発するようになりました。

滋野多兵衛の亡霊と怪しい猫が家老や4代藩主頼季公(家老の実子)の夢枕に“猫の怨霊”が現れるようになったと云う、また、御殿や荒木屋敷など処々に同様の“猫の怨霊”が現われるのというもので、御殿出仕の侍達は極度の恐怖に陥っていました。

以来、この荒木屋敷では特に変事が続き、下僕・仲間(ちゅうげん)達や女中たちも相次いで宿下がり(離職)を乞い、長つづきする者がなかった。

奇怪な噂は尾ヒレをつけてひろがり、町内の者もふるえあがっていた。

慌てた城方では、3石7斗の供養料を紫賢寺に寄進し滋野多兵衛の亡霊を鎮めよう としたが一向きめがなく、御殿と荒木屋敷の怪事は納らなかった。

権力をほしいままにして剛腕でならした家老荒木内匠も居た堪れなくなり、南町の御城坂下の屋敷を捨てて、貝山地内·山崎の下屋敷を改築し、浪人者を雇い、番犬数匹を飼い警備を固めていた,

.
ところが、 天明5年 といますから今から約250年ほど前の2月23日早期、御厩(おんまや・現西山医院付近)から火が出て、見る間に焼けひろがり城下町内を民家伝えに家中侍屋敷を総なめに役払っていきます。

火は衰えることなくお城坂にある荒木屋敷、そして御城までも焼き尽し清水に飛び火して御典医良庵(幼君に毒を盛った医者)まで類焼し、三春城下未曾有の大火となった。






家老荒木氏の孫にあたる藩主千季は、馬に乗り単身新町にある祈願寺の真照寺に避雉して辛うじて難を免かれた。
この火事でも滋野の飼い猫が化け猫となり火を導いたのだと、専らの噂だった。

真照寺に伝わる伝説は、天明五年二月、八幡町より火の手が上がります。
すると火達磨となった猫の怨霊が天を駆け廻り、中町から荒町、そして、高乾院の家老の墓所を焼払い、北町を駆け上がり焼き尽くし、三春城(舞鶴城)の御三階や御殿を焼き払ってしまいます。
その後も火の勢いは衰えず、大町から南町へ炎が城下町を飲み込んでいきます。





亀井の黒門(現田村消防署三春分署)に消火の陣頭指揮に出向いた、藩主千季公(家老の孫)は、火勢を避けるために、真照寺へ向かいますが、それを追うかの如く炎は、勢いを増し南町から山中、そして新町をも紅蓮の炎に包んでいきます。

千季公を、真照寺住職が門前(当三春昭進堂前)まで迎えに出たところ、千季公の背後に“猫の怨霊”が見えたので、袈裟の袂で千季公を隠すようにして寺へ導きます。
すると、猫の怨霊が千季公を見失ったのでしょう、三春城下を焼き尽くした火災は、その場所でようやく鎮火したと伝えられています。

この大火後も、祟りの様に度々大火や大雪そして大雨に災害に襲われます。
また、五代治季公、六代定季公と二代続けてと早死にしたこともあり、猫(滋野)の怨霊に夜毎苦しめられた千季公は真照寺へ、弘法大師・興教大師像の中に滋野多兵衛の位牌を納めて奉納し、その怨霊を鎮めたといいます。






以来三春城下での大火の度に、火達磨が如く炎に包まれた“猫の怨霊”が空を駆け廻り、火をつけて回った話が生まれ、昭和のはじめ頃まで大火の度に囁かれたといいます。

以来、三春では猫の芝居を敬遠しつづけて来たと伝えられています。

因みに、滋野多兵衛の墓は紫雲寺に現存していますが、この墓は、滋野の若党だづた北町の万屋(よろずや)德右衛門が、安永9年6月旧主の供養を営み石碑を建てたのである。

戒名·光照院摂誉浄取居士。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:40 | comments (x) | trackback (x) | 平成版三春怪奇伝説::三春城下夜話 |
新日本プロレス ~旗揚げ記念シリーズ~ 郡山大会 2020



新日本プロレス ~旗揚げ記念シリーズ~
開催
2020年3月2日(月)
時間
18:30 ~ 21:00
会場
多目的展示ホール(1F)


入場料
<前売券> 
特別リングサイド¥10,000 リングサイド¥8,000 
指定席A¥6,000 指定席B¥5,000 ※当日券は全て¥500アップ 
小中高生(当日のみ)¥2,000







連絡先
IKGプロモーション㈱
TEL053-440-3880

三春昭進堂でもご案内できます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:28 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
本日、56回目の誕生日を迎えることが出来ました。



本日、56回目の誕生日を迎えることが出来ました。






これもひとえに家族、お客様、友人知人など様々な方々のお引き立てのたまものです。


心より感謝申し上げます。







「自分で引いたレールもあるだろうし、人に引かれたレールもあるだろう。実はこのレールとは有縁無縁の様々なご縁に導かれた見えない力が作用してに構築された人生のレール。このレールに乗っていられるということは幸せなことだよ!」

人生に先輩からの言葉です。











心に響きました。

そして、私もそうありたく思います。






ディナーは愛妻の手料理です。







昨年の出来事を思い返していました。

仕事に、地域貢献に、趣味に、各種おつきあいに〜と動き回れたことに感謝しています。






コレも、全力で走られる身体を家族のサポートがあり、神仏やご先祖様の御加護のおかげだと思います。

コレは幸せということなんだと思います。






ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。

萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。

「なにくそ、冗談じゃない!」と、そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。


矢沢永吉さんの言葉にあります。






正にその通りだと思っています。










今日(大寒の1月20日)を迎え、あっという間に、56歳になったような気がします。






東遠の親戚の方々にもご来店いただき





息災を祝い









1月生まれの方に共通している感覚かと思いますが、新年と誕生日が重なります。







年が明けた一年間と、自分の一歳の一年間、そして商いの決算期がリンクして、今年はどんな良い年になるんだろう?とワクワクして新年を迎えることが出来ます。

ちょっと得した気分です。






仲間に助けられ、引き立てられ






中々大人にはなれません(^.^)












2種類の人間がいる。

やりたいことやっちゃう人とやらない人。

やりたいことやってきたこの人生。

おかげで痛い目にもあってきた。

散々恥もかいてきた。

誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。

でもね、これだけは言える。

やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。 

俺はこれからもやっちゃうよ あんたはどうする?

  矢沢永吉語録~(日産自動車CMより引用)  





















さて、ことしはどんな一年になるのか? ワクワクがしています!








孫みたいな豪栄道君と誕生会!


ジイジとバアバですよね?








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| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「秋田屋敷の猫塚」の現地確認と写真撮影 村田町歴史みらい館(宮城県村田町)専門員の石黒様にご来店いただきました




村田町歴史みらい館(宮城県村田町)
専門員の石黒様と、猫好きのサポート・アシスタント菊田様にご来店いただきました。


先の石黒さんは、東北地方の猫神・猫絵馬・猫供養等の研究で、「秋田屋敷の猫塚」の現地確認と写真撮影の帰りにご来店いただきました。


秋田家の庭園管理を任されている磐梯造園三春代表古川さんに秋田さんとの連絡を取っていただき、当日も現地案内及び立ち合いに付き合ってもらいました。







石黒様には、資料として先に水害に見舞われた丸森町文化財友の会発行、石黒様編集の「丸森町の猫碑めぐり」の小冊子と村田町歴史みらい館で平成30年開催の「企画展 再びオオカミ現る!ー東北地方の狼進行」のパンフレットを持参していただきました。


益々興味がわいてきました!







猫神とは、かつて絹製品が主要産業だったころに、ネズミがカイコの幼虫や繭の中のさなぎを食べるため、駆除する飼い猫を大切にしていたと関連して猫を神格化して祀ったということでした。







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| ryuichi | 05:40 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
三春舞鶴通信 第16号 令和2年1月14日発行



三春舞鶴通信 第16号 令和2年1月14日発行

三春に縁のある首都圏をはじめとする県外の方々が中心となって結成された三春舞鶴会の会報誌「三春舞鶴通信第16号」が前編集長の佐久間健さまから届きました。

佐久間様は、この会報立ち上げ時より編集長を長年務められ、第15号の発行をもってその職務を退任されました。
立ち上げの苦労、そして8年にも及ぶ長期にわたる編集長の職務遂行には大変お疲れさまでした。
お陰様で楽しい会報誌を拝読することができました。
心より御礼申し上げます。






第16号より、代表者織方郁映会長以下、吉田公寿編集長、菅野吉雄編集員、小川知子編集員、きりえカットに小倉修子さまという陣容で三春舞鶴通信の発行を担って頂きます。


「座談会 三春舞鶴会の現状と今後 ~三春舞鶴通信を巡って~ 」と題されて、当号に記載されていますが、皆々様の熱意ある行動で益々当会が盛り上がて行きますことをご祈念申し上げます。

楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。







さて、第16号では、冒頭に玄侑宗久さまによる“令和の「治水」へ”と題された寄稿に始まり、会員の方々の文章を楽しく拝読させていただきました。

そして、長年本田技研でデザインを担当されていた日向野隆三様の三春での疎開体験の文章と絵を拝読させていただきました。
また、先日(2019.12・21)、「The Japan News」に、「ホンダ スーパー・カブ 世界生産累計4億台 突破 」の記事が載っていました。
日向野さんは、この「スーパー・カブ」のデザインにも関わったと聞き及んでいます。





今回は、わたくしも菅野編集員の推挙もあって会員寄稿文「三春を語る」に「おたりまんじゅう おタリさん」と題しておたり饅頭の由来、そして三春初?となるオリンピック出場候補近内三幸君に関連した文と、「ペンリレー ペンをバトンに代えて繋ぐ」のコーナーに菅野様からのバトンリレーということで当店発行の宣伝チラシ「塵壺」の名前の由来についてと2コマに寄稿させていただきました。
発表の場をいただきありがとうございました。

店内に配していますのでご自由にお持ちください。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:59 | comments (x) | trackback (x) | 三春舞鶴会 |
令和2年 三春城下 正月の“ちょっくら市”




令和2年 三春城下 正月の“ちょっくら市”

今年も宜しくお願いいたします。

1月17日㈮・18日㈯ 開催です。








19日㈰には年に1回の三春だるま市が開催されますよ💖





皆様どうぞお出かけください。










お待ちしております🙋 










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 三春ちょっくら市 |