CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<  2020 - 03  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




「続日本100名城」スタンプラリー 三春城



「続日本100名城」スタンプラリー 三春城


「続日本100名城」スタンプラリーがはじまりました。

平成29年4月、公益財団法人日本城郭協会より「続日本100名城」が発表され、「三春城」がその1つに選ばれました。

スタンプラリーに参加するには、公式のスタンプ帳が必要になります。書店で『続日本100名城 公式ガイドブック(スタンプ帳つき)』(学研プラス刊)をお買い求めください。








永正元年(1504)に田村義顕により築城されたと伝えられ、明治維新後に解体されるまで三春藩主の居城となり、別名「舞鶴城」と呼ばれました。


また、その山の形から「臥牛舞鶴城」とも呼ばれています。

秋田氏の時代に、藩主の御殿は現在の三春小学校がある麓へ移りました。














春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:35 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「山彦第41号」 最上三悦様より



西田町李田の最上三男さまにご来店いただき、福島県児童文学研究会・日本児童文学者協会福島支部発行の「山彦第41号」を頂戴しました。






また、最上様が雅号「三悦」名で執筆された「滝桜」についてのエッセイも別綴じの冊子にて同封されています。






店内の休憩コーナーに配しておきますのでご自由にご覧下さい。



| ryuichi | 04:54 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
三春昭進堂の三春花見団子 2020 販売はじめました。




三春昭進堂の三春花見団子



三春花見だんご  

あん(大)     500円税別





             
みたらし(大)  500円税別





             
あんこ小パック   300円税別

みたらし小パック   300円税別







     その他、お客さまのご予算により、300円より調製いたします。






     カップ団子(160円税別)ひと粒40円の計算ですも、ご予約のお客様のみ調製いたします。

尚、串団子は製造していません。









春、桜を愛でに三春へ

桜で彩られた小さな城下町三春





滝桜を筆頭に枝垂れ桜が咲き誇り

山桜や染井吉野が彩りを添えます

三春が古より、春陽の郷と呼ばれる由縁です

三春昭進堂の花見だんごで、春爛漫のひとときをお楽しみください



その土地のさくらが開花する頃は、ちょうどその土地にあった農作業が始まる頃です。








特に北国の人々にとっては“お花見”に行き、桜の木の下で集落の皆々と飲食を共にすることは、その行為そのものが神事となり、他の神様を感謝と敬意の念をもって敬ってきたと伝えられています。







当店の和菓子は、全て手作りのため、曜日・時間帯によってはご用意できない和菓子や売り切れになる和菓子もございます。なにとぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


春陽郷三春城下 三春昭進堂 菓匠蒼龍 


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
塵壺345号 「磐城国三春城址 臥牛舞鶴城 2020」 令和2年4月発行




塵壺345号 「磐城国三春城址 臥牛舞鶴城 2020」 令和2年4月発行



     磐城国三春城址 臥牛舞鶴城 2020


 春、そのお城が一段と輝く桜の季節に往年の城郭 の姿に思いをはせてみるのも一考です。旧三春藩五万石の中心として栄えた三春城下。

その三春城は、平姓三春田村氏初代田村義顕公が守山(現郡山市田村町守山)から、永正元年に城下の中心となる大志多山に城を築いて500有余年になります。

城下に、以前の本拠地である守山と同じく山中という地名を作り「大元帥明王」を祀った田村大元帥明王堂を建立します。

また、赤沼(現郡山市中田町赤沼)の丈六佛を城下丈六に、そして、正慶元年に八丁目(現郡山市日和田)(一説には福原か?)に、田村輝定公によって創建された福聚寺を城下(隆顕掟書以後の御免町)に移すなど、中世三春の城下町を整備していきます。

応永5年(1398年)に没した田村庄司系の田村遠江守量顕が三春城を守護したとされていますが、根本史料の上では、田村義顕公が三春城(臥牛舞鶴城)を本城としたことが初見となっています。





義顕公は病弱だったと伝えられ、早くから長男の隆顕に家督を譲り、弟の月斎頼顕公に後見させていました。

三春領内の整備についても、次男である起雲斎憲顕(のりあき)を船引城に入れ、三男の梅雪斎顕基(あきもと)を仁井田(今の小野新町)城に入れて防備を固めました。

2代である隆顕公は、一族重臣を田村領内の防御の要衝である48箇所(時代により100カ所とも)舘(出城)を配置して、防備を固めました。
これが後に云う「田村四十八舘」です。

戦国大名三春田村氏の系譜については田村庄司職の藤原姓田村氏とは別の平姓田村氏とされてきましたが、前後の史実を鑑みれば同一の家系とみても何ら不思議はありません。





田村氏時代に記された「三春城下天正絵図」によれば、創建当時の三春城は山頂上の段に櫓2棟の「本丸」、下の段に櫓1棟の「二ノ丸」、そして、南側の中腹に「三ノ丸」を置き、山麓には城主直属の「不断衆」はじめ主だった一族郎党・家臣舘主の屋敷が配置されていました。

寛永5年に三春城主となった松下氏によって近世城郭への改修が大規模に行われ山頂上下の段を「本丸」として土塀や石垣をめぐらし、西中腹に「二ノ丸」、南東中腹に「三ノ丸」が配され建物も8棟を数えました。

後に城主となる秋田氏も、松下氏が改修した城郭を補修を加えながら使用していましたが、天明5年(1785年)の三春大火により御城は全焼します。
その全焼からの復興の中で、本丸には建物3棟のみが建てられ「二ノ丸」「三ノ丸」は廃して「藩主御殿」や藩庁は西麓(現三春小学校)へ再建されます。

時代は下がって、これらの諸施設も明治維新・廃藩置県後の三春藩(県)解体の中で明治4~7年に取り壊されて御殿・藩庁後には三春小学校が建てられました。

また、大町四ッ角から守城稲荷社の間にあった各種藩御施設は払い下げられ、現在の上大町商店街及び「三春町交流館まほら」、「JA」、「三春町役場」、「三春郵便局」、「三春町図書館」等々が立ち並ぶ公官庁街となっています。

大正12年の三春城跡公園整備によって、現在の城跡には、お城坂、本城二ノ門下(二ノ丸にあった門)、本丸北東隅に石垣の一部を残すほかは、往年の地形をとどめるのみですが、中世山城から近世城郭への変遷の様子をよく知ることができます。

 三春小学校の校門は、三春藩の藩校である「講所」明徳堂の門であり、明治時代には師範学校、公会堂、そして、自由民権運動家を育てた正道館の門として配され、三春町教育のシンボルと言えます。


平成29年4月、公益財団法人日本城郭協会より「続日本100名城」が発表され、「三春城」がその1つに選ばれています。
     
蒼龍謹白  さすけねぇぞい三春! 拝











三春昭進堂の花見だんごは3月27日(金)からの販売開始となります。






三春昭進堂の三春花見団子



三春花見だんご  

あん(大)     500円税別





             
みたらし(大)  500円税別





             
あんこ小パック   300円税別

みたらし小パック   300円税別







     その他、お客さまのご予算により、300円より調製いたします。






     カップ団子(160円税別)ひと粒40円の計算ですも、ご予約のお客様のみ調製いたします。

尚、串団子は取り扱っておりません。






| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 「塵壺」 三春昭進堂 |
いわきの観光と常磐湯本温泉「こいと旅館」の旅 次男坊と一泊二日の小旅行



所用があり、いわき市平へ出張があったので、大学生の次男坊を伴っていわきの観光と常磐湯本温泉「こいと旅館」さんへの一泊二日の小旅行に出かけました。


コロナ騒ぎの中で演劇活動を自粛しているために暇にしていました。






平市内での要件を済ませ、さっそくいわき観光です。


先ずは国宝「白水阿弥陀堂」


平安時代からの建物を拝み、子々孫々の長寿・繁栄等の祈願です。






そして、湯本温泉での宿泊の際には必ず参拝する金毘羅神社





親子そろって商売繁盛祈願です。






次男坊の学業成就、そして諸芸上達の御祈願には山内の鎮座する「磐城天満宮」






京都洛北の北野天満宮からの分霊です。





そして、金平宮参道横にある橋本酒店で貴重なお酒を仕込んで、いざ湯本温泉~






こいと旅館の社長小井戸様は、先の若松屋専務幕田君の告別式にて弔辞を拝読されました。


少しお話をする機会がありまして、三春とのご縁、国際交流関連で三春デコ屋敷の橋本さんより”ひょっとこ踊り”を習った事。

磐梯熱海温泉栄楽館で修業され栄楽館女将が三春出身ということもあり、三春には来ていた話等々~ お話を伺うことができました。


また、こいと旅館の女将さんは「フラ女将」としてご活躍されています。


お話させていただく機会があり、






2020年 02月 23日 掲載の三春物語-春陽思ひ附阿津免草「悲しいから笑うのよ 手に手を取って♪  切なくても踊るのよ 明日天気になあれ♪」に掲載させていただいた報告をすることができました。


やはり三春とのご縁ということで話を伺うと、三春城下の金物商「釜屋」の御親戚だそうです。


おじいさんが釜屋のご出身で、いわきで商いをされたということでした。


思いがけず、こいと旅館さんお社長、そして女将とお話をする機会に恵まれましたが、これも若松屋専務の故幕田君のお引き合わせかなぁ?とおもいます。


そして、どこかでニヤニヤしてみているような気がします。






翌朝は、折角ですので沼ノ内弁財天へお参り







きゃだいウナギは見れませんでしたが、会い合わらず鯉が元気に泳いでいました。











そして、塩屋崎灯台、美空ひばりメモリアル記念碑をまわっての三春帰還です。











沿岸に大きな貨物船がたくさん見えるんですが~






期せずして次男坊と親子・男二人旅となりました。


夕食時二人でお酒を呑んで、寿司を食って大満足でしたが、私が付き合ってもらちゃったんでしょうね!


有難いものです。


追伸、こいとの女将さんは勿論ですが。社長やスタッフの方々も肌が綺麗なんです。
美男美女というベースはあります
それにしても〜〜 やはり毎日源泉掛け流しの温泉に入っているから何だろうと思います❣️


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
令和2年度版 枝垂れ桜 花番付表 郡山観光交通株式会社版




令和2年度版 枝垂れ桜 花番付表 郡山観光交通株式会社版



郡山観光交通株式会社さんでは、福島県内の枝垂れ桜の番付表を発表され、店にも届けていただきました。







毎年、社内の桜を愛する人たちで社内桜審議委員会を組織して、福島県県内の枝垂れ桜を独断で選んで、番付表を作成されています。

三春滝桜は、もちろん東の横綱に選ばれています。




この枝垂れ桜番付表を拝見すると、いよいよ春本番!花見商戦のスタートだと~ 気が引き締まります。




郡山観光交通株式会社社様、いつもありがとうございます。


パンフレットは、カラーコピーしてお客様に配布したいと思います。




三春昭進堂の花見だんごは3月27日(金)からの販売開始となります。






三春昭進堂の三春花見団子



三春花見だんご  

あん(大)     500円税別





             
みたらし(大)  500円税別





             
あんこ小パック   300円税別

みたらし小パック   300円税別







     その他、お客さまのご予算により、300円より調製いたします。






     カップ団子(160円税別)ひと粒40円の計算ですも、ご予約のお客様のみ調製いたします。

尚、串団子は取り扱っておりません。




春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:02 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
2020 三春城下の早咲き桜 丸澤鈴木石材店専務より



三春城下中町にある丸澤鈴木石材店専務の鈴木様より、毎年この時期に早生桜の枝をいただいています。


馬場の湯上、バイパス沿いの日当たりのよい自宅敷地にある紅桜です。









城下の桜より少し早く咲き始めて店頭を飾ってくれています。



不思議なことにこの桜花は、城下の桜より早く咲き始める割には、城下の桜と共に散りだす長く咲いていてくれています。




鈴木様、いつもありがとうございます。




この冬、三春城下は雪が全くと言っていいほど降らず、暖冬だったためか桜の開花は早まるとの予想で、今のところ2020年は4月3日の開花予報です。


北国の小さな城下町三春の春、そして桜の開花は例年より早くやってくるのかもしれません。








三春城下の春は桜は♪


三春が一番華やぐ時節の到来です!


花見は日本固有の文化で「四季の変化のある豊かな自然とともに生きる日本の暮らし」である花文化を代表する大切なイベントです。







三春昭進堂の団子を持ってお花見に出かけましょう!







三春昭進堂の花見だんごは3月27日(金)からの販売開始となります。






三春昭進堂の三春花見団子



三春花見だんご  

あん(大)     500円税別





             
みたらし(大)  500円税別





             
あんこ小パック   300円税別

みたらし小パック   300円税別







     その他、お客さまのご予算により、300円より調製いたします。






     カップ団子(160円税別)ひと粒40円の計算ですも、ご予約のお客様のみ調製いたします。

尚、串団子は取り扱っておりません。








福島の桜は南下してきます。


福島市の🌸が咲き始めて、一週間で郡山の桜が満開、そこから一週間で三春へ、それから会津若松といった具合なんです。



尚、三春昭進堂の定休日は毎週火曜日となっていすが、三春城下桜開花期間は休まず営業いたします。


桜開花期間の代休として、ゴールデン・ウィーク明けの5月11日(月)~113日(水)の3日間を代休とさせていただきます。


お客様、関係各位にはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:56 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |