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「多夢来企画 瓢箪工房多夢来」 新作瓢箪飾り!




三春町実沢の「多夢来企画 瓢箪工房多夢来」の田村様にご来店いただき、ご覧の素敵な瓢箪の飾りをいただきました。


春先にも頂戴しましたが、新作です!








瓢箪は自ら栽培しているそうです。


先の三春文化際にも出品して表彰された逸品です。



早速店内に配させていただきました。







ご来店されたお客様には「可愛い~」と好評です。


ありがとうございます。


田村さんは、実沢の島屋商店の御親戚だそうで、近しく感じるのはそのせいだったんですね~。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:09 | comments (x) | trackback (x) | 旧沢石村::実沢 |
三春城下 “街かど写真館” 2020 ~写真を見ながら街歩き~




晩秋の風物詩

三春城下 “街かど写真館” 2020 ~写真を見ながら街歩き~



第3会場がスタートしました!







今年も“フォトギャラリーいとう”をはじめ、三春城下の中心に数か所の会場を設けて屋内・屋外に写真が展示されます。

城下の中心市街地の「影山邸ギャラリー」、「三春交流館まほら」そして「本陣本店桜川側土塀」にて街かど写真館の開館します!









第3会場の本陣本店桜川沿いの土塀会場です。









開催日時

令和元年10月30日(金) ~  

本陣土塀・まほら小ホール 11月1日まで
                   
 いとうカメラギャラリー 12月19日まで
                 
  ※会場によって終了時期が違います。







中村邦夫さんの「続・三春のお寺」です。







この場所が、三春らしさを感じます。






顔見知りの方々が被写体となり、三春を表現されています。




散歩がてらぽ出かけください。








城下紅葉ライトアップも始まっています。







真照寺の紅葉も見頃を迎えています。









昨夜は十三夜でした。












春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 06:59 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下大町 |
「with地元」 馬場の湯三ツ美屋さんに宿泊 昭進堂慰労会




三春城下馬場の湯三ツ美屋さんにて宿泊しての昭進堂慰労会です。

三春町民「とくとく割引」クーポンと「Go to キャンペーン」を使ってのお得な一泊です。


さらに、Go to イート地域買い物クーポンが付きました~






孫みたいな豪栄道君も大喜びです。


こんな時期ですので、普段は泊まる理由が見つからない地元三春城下での 今こそ「with地元」~宿泊宴会です。


先の若松屋さんに続いての馬場の湯への宿泊です。







三ツ美屋さんのフロントロビーや宴会場も見慣れている風景のはずですが、宿泊するとなると旅行者目線になるんでしょうか新鮮に映ります。






スタッフ一同で楽しい会食となりました。







湯冷めしないと評判のラジウム泉に入って、三春城下の奥座敷と呼ぶにふさわしい旬の食材を活かした美味しい料理に舌鼓!



温泉旅館で、やっぱり上げ膳据え膳は嬉しい、主婦にとっては最高の時間ですと聞き及びます。

部屋に戻れば布団が引いてある、好きな時間に風呂に入って~のんびりと過ごす~

徒歩十分の近さだからこその手ぶら感。

忘れ物をしてもすぐにとってこれる~

着替えを忘れても、浴衣を借りても帰れます。


妻に対する日ごろの労をねぎらい感謝するためにも、たまには馬場の湯宿泊も悪くはありませんね~


満ち足りた時間です。






シーズンには、毎日のように配達に伺うスタッフも、宿泊には大喜びです。







三ツ美屋の新社長も、25年来の旧知の仲です。

学生の頃、当店のアルバイトをしてもらって、ずいぶん助けられました。








また、若女将さんも、美人若女将と評判の別嬪とキャラクター、そして、山陰鳥取の倉敷出身ということで何かと身近に感じます。








この機会にぜひ地元に泊まってリフレッシュし、三春の魅力を再発見してください!

尚、三春城下馬場の湯にある、各宿泊施設では、新型コロナウイルス感染症対策を行っておりますので、安心してご利用ください。

今こそ「with地元」 三春城下の馬場の湯温泉へお越しください!










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::馬場の湯 三ッ美屋 |
2020  十三夜  月見団子   月待供養



2020  十三夜  月見団子   月待供養




十三夜(じゅうさんや)

旧暦の9月13日から14日の夜を十三夜といいます。

大豆や枝豆、栗を供えることから「豆名月」、「栗名月」と呼ぶことも。

十五夜と同じように月が美しく、さらに晴れの日が多いそうです。




月見団子は、10月28日(水)の午後から29日(木)までの 一日半限りの販売です。

十三夜月見団子 650円税別   13個入り 

おしゃべりのお供にいかがでしょうか・・・







月待供養とは、十三夜(虚空蔵菩薩)、十五夜(大日如来、聖観音)、十六夜(大日如来、阿弥陀如来、地蔵菩薩、如意輪観音)、十九夜(如意輪観音)、二十三夜(如意輪観音)、などの特定の月齢の夜、「講中」と称する仲間が集まり、飲食を共にしたあと、経などを唱えて月を拝み、悪霊を追い払うという行事です。


特に、信仰が厚かったのは二十三夜に集まる二十三夜行事で、二十三夜講に集まった人々の建てた二十三夜塔は三春城外の在方の村はずれや寺社の境内などに広くみられます。



丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わすそうです。

団子の数は十三夜なら13個を供えます。

これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからです。







二十三夜は「三夜待ち」「産夜」とも呼ばれて、男の日待供養に対比するかのように、月待は女性の講だとも云われます。

月待講を口実に、農家の女性たちが食べ物や飲み物を持ち寄り、わずかな時間ですが、月を愛ながらおしゃべりや飲食をしながら、楽しいひと時を過ごしていたのではないかと思います。








 春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:34 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
本日は火曜日は定休日です。





本日は火曜日は定休日です。


先週はたくさんのお客様にご来店頂きありがとうございました!


毎週火曜日は定休日となります。

祝日の際は翌日、春の桜の時期や春明のお彼岸、年末年始等の繁忙期はさすまず営業いたします。



またのお越しをお待ちしております。








三春城下紅葉ライトアップが始まっています。


真照寺、そして三春大神宮の紅葉がライトアップされています。








尚、来週の火曜日は11月3日の文化の日となりますが、三春昭進堂は通常営業いたします。

翌4日の水曜日を代休とさせていただきます。


三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:17 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
 高屋敷稲荷神社の「くんせい たまご」




お世話になている”舞木の稲っしゃま” 高屋敷稲荷神社の奥様より、神社でお授けいただく「くんせい たまご」を頂戴いたしました。







高屋敷稲荷境内で放し飼いにて飼育されている烏骨鶏の卵をいただいたことがありますが、とても美味しくパワーが湧いてくるような感じがいたします(笑)


この燻製卵も稲荷神社様の御授与品ということで、一度神棚にお供えして御礼を申し上げてから有難くいただきました。






奥様に於かれましては参詣の折には御接待いただいていますこと感謝申し上げます。







三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍









| ryuichi | 04:19 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
三春城下馬場の湯温泉若松屋 専務を偲び献杯 一泊食事会





三春城下の大切な仲間であり、共に三春という看板を背負っていた友人の若松屋の故幕田勝浩専務を偲び、追善供養-御焼香を兼ねて、三春城下馬場の湯温泉若松屋に一泊で食事会をおこないました。

幕田君と親交のあった親しい仲間が集い、献杯。

ほっぺと腹筋が筋肉痛になるくらい笑い合い、明るく賑やかに、供養のための偲ぶ会です (^^)







亡き若松屋旅館の専務に線香を手向けながら、自分たちの供養として一泊して宴会をやっぺ!との誘いに、それじゃあ一緒に旅館に泊まろうじゃないかとということになり男6名での宿泊となった次第です。

福島県民限定割引での一泊宴会で、かなりお得です。


同じ城下ですので、なかなか宿泊する理由が見つからない馬場の湯ですが、こういう時だからこそ宿泊です。








新町からは徒歩10分のすぐ近くにある若松屋旅館に泊まるという機会は、なかなかあるようでないものですね。

年に数回かは宴会などで利用したことはあっても、宿泊する部屋には入ったことがありません。

また、窓の外に広がる見慣れた風景ですが、いつもと視線が違うだけでどんなところなのか、三春城下で宿泊するとどんな気分を楽しめるのか・・・なかなか興味のあるところでもあります。

宴席では、目にも粋な新鮮な山海の幸、吟味された四季の御料理を心ゆくまでご堪能し、お腹が満たされると会話も弾み、笑顔の絶えない会食となりました。
食、温泉、おもてなしに触れ、日頃の疲れをが癒される、まさに至福のひと時を過ごすことができました。








宴会が終わって部屋に集まって深夜まで飲んで騒いで・・・一緒に宿泊できるのも旅館ならではです。


帰る時間を気にせず、温泉に浸かって、旨い料理と旨い酒に舌鼓を打ちながら、毎度おなじみの馬鹿話・・・・。


そんな時間、をたっぷり過ごせるのも、旅館ならではの楽しみです。
自宅のすぐそばなのに、初めて来た場所のような新鮮な感動。



人間にとって大切な事とは“生きている間”にどれだけ多くのものに触れ合えるか、そして、出会えるかと云うことだと思っています。

何よりも仲間・友達を大切にして、人と人を繋ぐのが大好きな幕田専務。

公私にわたって様々な場面でその様な機会と大切な時間をつくってくれました。

幕田勝浩君のご冥福をお祈り申し上げます。



尚、福島県民割も、東北6県+新潟県民割りとなり、少し延長になったみたいです。





御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:34 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |