CALENDAR
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<<  2020 - 02  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




令和2年 三春城下荒町 時宗法蔵寺 春の歳時



令和2年 三春城下荒町 時宗法蔵寺 春の歳時


2月28日 「御不動講」 法蔵寺 







三春法蔵寺「涅槃会(ねはんえ)」 団子まき 
  
3月14日(土)午後2時より 

 お釈迦さまのご命日である涅槃会の日にはその最期の様子を
描いた「涅槃図」をかけてそのご遺徳をしのぶ法要が行われます。
法要の後は、団子まきとおいしい団子振る舞いがあります。
お団子をいただきながら、お釈迦様のご遺徳を偲びます。

この涅槃団子を食べると無病息災、家内安全、心願成就、子孫繁栄などの
ご利益があると伝えられています。

 三春城下荒町 時宗法蔵寺 62-2637


| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
三春小学校 第3学年総合的な学習の時間 「町の人から教わろう」令和2年




三春小学校 第3学年総合的な学習の時間 「町の人から教わろう」令和2年
              
令和2年2月25日 於三春小学校


三春昭進堂のこと

・三春小学校 四代目 おたりまんじゅう 四季折々の商品 
・桜餅・鶯餅 いちご大福 花見団子 柏餅 水まんじゅう 栗大福 豆大福 
・歳時 お彼岸 お盆 ひな祭り 五月節句 お月見 七五三 入学式 卒業式 土用







三春城下の歴史のこと

 三春城下の成り立ちは、室町後期の永正元年(1504年)に田村義顕が守山城から移り現在の場所に三春城を築城したのが始まりと言われ、初代義顕、2代隆顕、3代清顕の三世代が三春領を治めます。
義顕の三春城築城時に城を中心として北方位を北町、南方位を南町とします。現荒町は築城の町割りの時に新設した町ということで新町(あらまち)としました。
 中町と下大町は、後の蒲生代官時代に新設されています。

・お城山 太鼓堂(中町愛宕神社参道へ移転) 鐘撞堂 (田村大元神社三の丸)
・三春城主秋田家慰霊碑 戊辰戦争殉職者慰霊碑
・上校庭 お殿様御殿  下校庭 マホラ 中央大町 奉行所や役場
・歴民下 講所・明徳門 学校
・護国神社

・北町・南町 お城を境に
・天神口・天神橋 とうりゃんせ♪・防火用の池 池之端稲荷
・お城山への道 亀井坂・天神坂・三部坂
・月斎舘 100歳 天才軍師「畑にじ縛り 田にひりも 陣場に月斎」嫌いなもの
・御旗町 足軽 ・内藤醤油
・加藤木直親 三春藩柔術師範平藩 
・次男重親 もしもし 三男富造(勝沼)ハワイ移民の父

・八幡町・八幡神社 お城から移転 安部安東秋田氏由来
・丈六焼き 丈六佛 90センチ  八幡様の化身追いはぎ商人 灯籠
・三春大神宮 土砂崩れ 三春城下総鎮守 松尾神社・甲子神社・橋本神社






・中町福聚寺 戦国時代日和田八丁目
・本陣 秀吉の時代 近江松阪武将・商人 蒲生時代
・愛宕神社 火消 近江の蒲生時代か? 太鼓堂 西福寺庚申 
・秋田旗本五千石 清水寺田村公京都清水寺 田村麻呂田村堂 秋田阿弖流為 

・荒町本通り西側の山手には、法蔵寺、高乾院、光善寺、龍穏院、華正院、馬頭観音等が立ち並び、寺町を形成していました。

この場合、当時の町屋の者はその行列に遠慮して、通り過ぎるのを待って墓参に行く有様で難儀をしていました。
 今に伝わるお盆の墓参が、武士は12日、町屋は13日と決めたのも、
・荒町口から入る城下への街道は本宮口と小浜海道口がありました。

・大町山三伊賀屋渡辺商店 伊賀・武将の商人 カネイ 
・王子神社 おっしゃま 星信仰 百杯宴碑 川前紫渓 
・浪岡家(秋田) 北畠親房 荒木家 明智 細川家 
・紫雲寺 腹切梅 化け猫 秋田家猫塚 枝垂れ桜 真照寺 弘法・興教大師

・田村大元神社 三春藩五万石領内総鎮守 三春城三の丸 泰平寺 学頭坊 10修験
・大元帥明王 社 元寇 真照寺 別当 廃仏毀釈 阿吽仁王像 昭和30年代

「腹切り梅」
亡くなった広季の守役だった滋野は責めを負い切腹を申し渡されます。
その切腹場の紫雲寺に現れた滋野の飼い猫。滋野は「主人の代わりに怨霊となり、この恨みを晴らせ」と言い残し猫の首を斬り自らも切腹して果てます。その血に染められた傍らにあった白梅は、以来紅梅になったという。







「三春化け猫騒動」のこと

事件後、荒木玄蕃や藩主頼季の夢枕に毎夜猫の怨霊が現れるようになったと言うもので、以来、三春城下の大火の度に猫の怨霊が火を点けてながら駆け回ったと噂話になり、昭和のはじめ頃まで大火の度に囁かれたといいます。







三春郊外、貝山の泉沢に「御下屋敷」とよばれる荒木玄蕃の屋敷跡があります。

荒木は、幼君を亡きものと企む中で御殿医三宅良庵と老女鳴瀬とを巻き込み、朝の食事に一服盛り、幼君を毒殺したと伝えられています。
 その朝、荒木はこの下屋敷にあって舟形の大きな石を西方村の大滝根川から運ばせている最中でした。もう少しで庭に入るという時に、幼君急死の報せが本城からもたらされたので、悲しみを装って急ぎ登城したといいます。

 その後、“腹切り梅伝説”の忠臣滋野多兵衛の亡霊譚の下りとなりますが、荒木は御城下の上屋敷には居たたまれず、この下屋敷に逃れ大きな番犬数等と警固の武士を配して引き籠ったとされます。

 このとき西方村より運んだ舟形の庭石は、これも滋野の亡霊の祟りで、その後いくら手を尽くしても微動だにせず、庭外に放置されたまま伝説を秘めて風雨にさらされています。 
     





校長室の前に、三春舞鶴会員の日向野隆三様作「三春疎開の絵」がコーナー化されて掲げられていました。







日向野様は、元本田技研工業株式会社のデザイナーで、世界で一番売れたバイク「ホンダ・カブ」のデザインにも携わっていた方です。












春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
食品衛生管理の国際基準「HACCP」の訪問説明会 三春食品業組合




1970年代にアメリカで始まった食品の衛生管理手順を「見える化」を大規模に管理する方法する「HACCP」の日本国内導入の活性化のために三春食品業組合で訪問説明がありました。


今では多くの国でHACCPが義務化されており、HACCPは食品衛生管理の国際基準となっています。







東京オリンピック・イヤーである今年、6月をめどに義務化法案が成立しています。





三春町内の事業所を衛星指導員が訪問して説明をいたしました。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
令和2年3月3日ひな祭り の代休のご案内




令和2年3月3日は火曜日ですが、ひな祭りですので通常営業となります。


翌4日(水曜日)を代休とさせていただきます。



どうぞよろしくお願いいたします。





顔はめパネルもご活用ください!







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:57 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「悲しいから笑うのよ 手に手を取って♪  切なくても踊るのよ 明日天気になれ♪ 夢花涙雨 ありがとう♪」 三春城下若松屋幕田専務に捧ぐ





「悲しいから笑うのよ 手に手を取って♪ 切なくても踊るのよ 明日天気になれ♪ 夢花涙雨 ありがとう♪」

三春城下若松屋幕田専務に捧ぐ











「夢花涙雨(ゆめはななみだあめ)~フラ女将の唄」、白河市出身で京都市在住のシンガー・ソングライターYammy*(ヤミー)が歌うこの歌は、東日本大震災による福島第1原発事故からの復興を願い、いわき湯本温泉の女将たちから聞いたり手紙で寄せてもらったりした体験談をYammy*が歌詞に取り入れつくられました。









昨年のクリスマスに開かれた恒例の「Yammy*クリスマスライブin三春若松屋旅館」で生演奏を聞いたばかりでしたので、心に残っており聞くたびに目頭が熱くなります。






三春城下馬場の湯温泉の若松屋さんでは、このYammy*さんをはじめ、幸せを運ぶ男・高田エージさん等の、ライブが定期的に行われ三春内外の方々に楽しい時間をプロデュースしていました。






Yammy*さんは、福島県人なら一度は聞いたことがあるRFCラジオ福島での元レギュラー番組"Yammy's Garden"のテーマ曲「君のもとへ」や、三春滝桜を歌った「愛しきキミ想ふ」などのヒット曲を、安積女子高校(現安積黎明高校)の同級生で、仁井田本家女将・ピアニストの仁井田真樹さんはじめ、一流のミュージシャン達と、その時折によってユニットを組んでそれぞれの持ち味を生かした味付けで、唄演奏を披露して会場に詰め掛けたお客様を魅了していただいています。






また、20年来の親交がある高田エージさんは、ソロでそして、「轍&エージ」等々様々なユニットで「いいぞ、エージ!」の掛け声とともに「空の笑顔」「そのままでいいよ」「永遠」などの忘れられない力強い歌詞と、どこか懐かしいメロディで会場を盛り上げてくれます。


もちろん、これらの三春城下馬場の湯温泉若松屋旅館ライブの仕切りは幕田専務です。

お客様も、三春はもちろん、郡山、田村、東京、京都、白河等々から大勢のファンが来場され、会場は大盛り上がりです。

三春に居ながら一流のミュージシャンの生の音楽が聴ける素敵なステージと~そんな贅沢な時間です。






お陰様で、温泉に入って若松屋の四季折々の料理と仁井田本家の自然酒に舌鼓~そして、 
一流のアーティストの皆様の息遣いが聴こえるライブを間近で楽しむ大迫力の演奏と、三春城下での満ち足りたな大人の時間を堪能してきました。





何よりも仲間・友達を大切にして、人と人を繋ぐのが大好きな幕田専務。
若松屋のライブでは、幕田専務の計らいでご縁を紡いでいただき、演者・スタッフの方々はじめ、遠方よりおいていただいた方や三春の方々など様々な出会いがありました。
















人間にとって大切な事とは“生きている間”にどれだけ多くのものに触れ合えるか、そして、出会えるかと云うことだと思っています。
また、若松屋のライブだけではなく様々な場面でその様な機会と大切な時間をつくってくれたことに、心より御礼を申し上げます。





若松屋旅館取締役統括本部長幕田勝浩君のご冥福をお祈り申し上げます。












三春若松屋でのyammy *コンサートでご一緒した滋賀の山田様にご来店頂きました。伊達市での所用の帰りにお土産を買いによっていただきました。

若松屋専務の故幕田君へ御焼香されてきたとの事、重ねて御礼申し上げます。

人と人を繋ぐのが大好きな幕ちゃんの御縁がまた一つ増えたよ!










   
春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 若松屋コンサートFriends! |
令和2年2月の三春城下「ちょっくら市」




令和2年2月の三春城下「ちょっくら市」


令和2年2月20日(金)・21日(土)


三春城下中町本陣本店内























春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:40 | comments (x) | trackback (x) | 三春ちょっくら市 |
三春関連の資料をいただきました。 2020.2




町役場OBの先輩田中金弥さまより、数冊の三春関連の資料を頂戴しました。


塵壺のコラムの参考にしてということでした。


ありがとうございます!





三春町の花木鳥である 「松波」さつきのことが記されている「さつき三春藩松波の紹介」という冊子


著者は元田村高校教師の伊藤正義様です。






「松下氏 三春への道」 三春町歴史民俗資料館 昭和63年発行






「漫画で見る 自由民権運動」 三春歴史民俗資料館・自由民権期年間 平成14年春季特別展






庚申坂 現地調査報告書


等々・・・



大変参考になります。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |