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節分会2020 御干菓子「福笑い」 280円税別



節分会御干菓子「福笑い」 280円税別


節分会に因んで、鬼とおかめのお面を干菓子でこしらえました。






この時期の話のネタにもなりそうですね!







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:44 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
郡山演劇鑑賞会第210回例会 加藤健一事務所「滝沢家の内乱」



郡山演劇鑑賞会第210回例会

加藤健一事務所「滝沢家の内乱」

2020年2月21日(金) 18:30開演

会場
郡山文化センター 中ホール
入場料
会員制
◆駐車場がありませんので、公共交通機関等をご利用ください。







チケット
  お問い合わせ

郡山演劇鑑賞会
TEL:024-938-9019(火曜~金曜11:00~17:00)



| ryuichi | 05:14 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
令和2年度 三春藩主祈願所真照寺の節分会と真照寺古四王堂毘沙門様「初寅会」 告知





 「令和2年度 三春藩主祈願所真照寺の節分会」 


令和2年2月3日(月)

午後7時より 御祈祷開始

景品付き節分会豆まきです。
特賞 温泉旅行








商売繁盛、厄払い、合格祈願等々の所願成就の祈祷は、三千円、五千円、一万円などから受け付けています。
前日までに申し込みください。






また、”厄落とし豆まき用景品”の受け付けも同時です。

厄年の皆さんに撒いてもらって、来場者に拾ってもらって厄落とし!

昨年一年間の背負ってしまった厄を、豆まきの景品に託して思いっきり巻いて一気に厄落とし!

一年の始まりが元旦といいますが、節での始まりは”春”
つまり立春とされています。
節分ははその区切りの日です。


昨年の節分会の様子


古いお札のお焚き上げも行っています。
真照寺以外のお札やお守りなどご持参ください。







三春昭進堂では、例年通り店内にて節分会「餅入り御汁粉」を振る舞って皆様方のおいでをお待ちしています。







真照寺古四王堂毘沙門様「初寅会」 

午後一時より 

令和2年2月5日(水)

初寅会は旧暦初めての寅の日に開催され、護摩焚きが行われ、この日に毘沙門天に参拝するとご利益があると伝えられています。

諸願成就祈祷受付 





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
西根神社 高畑天満宮 うそかえ祭 2020 「鷽鳥(うそどり)」 




 「鷽鳥(うそどり)」 高畑天満宮 うそかえ祭 2020


福島飯坂にある西根神社の境内に、高畑天満宮(高畑の天神様)があります。

この高畑天満宮に参拝すると、災いが ”うそ” になるとされる毎年1月、4月に「うそかえ祭」が行われ、数万人がお参りします。

悪い出来事の身代わりとなって良い事に替えるという鷽鳥(うそどり)

「うそかえ祭」に「木彫りの鷽鳥(うそどり)」を得ると、災難除けや受験合格などのご利益があると言われています。


この木彫りの「鶯鳥(うそどり)」を、4時間並んで買ってきていただきました。






そして、「団子さし」。


毎年、商売繁盛を祈願して自作して届けてくれています。


乾燥で団子が割れないよう工夫を凝らして製作してくれた模様です。






おかげで、店内が一気に春模様となり華やぎました!


子供の頃より出入りしている瞳さんです。

勝手知ったるといったもんです。


節分の「イワシ頭」もお願いしています。






団子さしは、会津の風習で、小正月の1月14日頃に、ミズキの枝に団子や飾りせんべいをさして飾る行事です。

雪深い会津では屋外に花が無いことから、赤い色をしたミズキの枝に団子を刺して花が咲いたようにし、豊作を祈願するといわれています。




いつもありがとうございます。




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| ryuichi | 05:48 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
松島瑞巌寺初詣 2020




お正月休みとして、正月明けに連休をいただき、家内を伴って松島に三春の縁のある陽徳院愛姫を祀る瑞巌寺、そしてその娘で、西館殿とも呼ばれた五郎八姫(いろはひめ)・法名天麟院(てんりんいん) が眠る天麟院内の定照殿(じょうしょうでん)(御霊屋)に初もうでを兼ねて参詣に行ってきました。

瑞巌寺も、1月正月明けの平日とあってゆったりしています。

この宝物殿には、三春町歴史民俗資料館で以前に開催されていた『陽徳院 愛姫』~439年ぶりに愛姫が帰ってきます~ の時に展示されていた陽徳院木像、そして「伝 田村殿愛用赤楽茶碗」が展示されています。










陽徳院愛姫は、永禄12年ころ(1569年)田村郡三春町に城を持つ戦国大名田村清顕の娘として生まれました。
そのころ田村氏は、蘆名(会津)・二階堂(須賀川)・石川(石川)・白川(白河)・岩城(平)など、周囲を敵に囲まれていました。
このような状況の中で、清顕は伊達氏と結ぶことによって家を守ろうと考え、娘愛姫を米沢城の伊達輝宗の嫡男政宗に嫁がせます。
この縁談によって伊達氏の力を得て、田村氏は領地を維持することができました。

政宗と愛姫は、一時、夫婦仲が悪くなったと伝えられています。
しかし、その後、夫婦関係は修復に向かったと思われ、彼女が京の聚楽第の伊達屋敷に移ってから、文禄3年(1594年)には、後に松平忠輝室となる五郎八姫(イロハ姫)を出産。
それから、仙台藩二代藩主忠宗・宗綱・竹松丸と、政宗との間に4人の子をもうけた。

聚楽第の伊達屋敷に住むようになってからも、いわば女性外交官的役割で政宗に京の情勢を知らせ「天下はいまだ定まっておりませぬ。殿は天地の大義に従って去就をお決め下さりませ。私の身はお案じなさいますな。匕首を常に懐に持っております。誓って辱めは受けませぬ」という手紙を送り、よく政宗を内助の功でもって支えていたと思われます。

三春田村氏は、豊臣秀吉によって奥羽仕置により改易になりましたが、愛姫のはたらきかけにより、孫にあたる宗良が田村氏を名乗り、岩沼三万石の大名に取り立てられました。後に、所替えにより一関三万石を領しました。


愛姫の墓所は瑞巌寺に隣接する陽徳院。

導師の雲居禅師も、愛姫について「家庭をよく治め、慈愛深く聡明な奥方であられました」と、愛姫の人柄について語る言葉が伝わっています。






こちらは、愛姫の娘で、西館殿とも呼ばれた五郎八姫(いろはひめ)・法名天麟院(てんりんいん) が眠る天麟院内の定照殿(じょうしょうでん)(御霊屋)
五郎八姫の御霊屋

天麟院は、伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)との間に生まれた娘・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺です。






瑞巌寺の並びにあります。

陽徳院、円通院と並んで松島の三霊廟に数えられています。

五郎八姫は、徳川家康の六男、松平忠輝の正室でした。
忠輝とは仲睦まじかったが子供は生まれなかったと言われています。

1616年、忠輝が改易されると離縁され、父の政宗のもとに戻り、以後は仙台で暮らします。

このとき、仙台城本丸西館に住んだことから、西館殿とも呼ばれていました。

本堂、山内は小さいですが横の参道から山に登ると霊廟の”定照”や樹齢300年以上の”はりもみ”の巨木や伊達一族供養塔がある”天燐院洞窟群”などがあります。







松平忠輝は、徳川家康の六男で越後高田六十万石の城主。

大阪夏の陣直後の元和元年(1605)、家康から勘当を申し渡されます。

翌年、幕府から高田藩も改易され、正室である五郎八姫(伊達政宗の長女)とも離別、飛騨高山から諏訪に流されます。

天和三年(1683)、諏訪大社のある諏訪にて九十三歳の生涯をここで閉じ、諏訪にある貞松院に葬られます。

尚、改易の理由は乱暴な振舞とも、大久保長安等と組んで天下取りを企てたとも伝えられています。




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| ryuichi | 04:56 | comments (x) | trackback (x) | 戦国大名 三春田村氏 |
村田町歴史みらい館(宮城県村田町)専門員の石黒伸一朗さんにご来店いただきました。




村田町歴史みらい館(宮城県村田町)
専門員の石黒伸一朗さんにご来店いただきました。

石黒さんは、東北地方の猫神・猫絵馬・猫供養等の研究家で、当店HPに掲載した「秋田屋敷の猫塚」を見てのご来店です。

「東北民族」などにも寄稿されている方です。







猫神とは、かつて絹製品が主要産業だったころに、ネズミがカイコの幼虫や繭の中のさなぎを食べるため、駆除する飼い猫を大切にしていたと関連して猫を神格化して祀ったということでした。

しかし、当店で紹介している「秋田屋敷猫塚」は武家屋敷の中に鎮座し、三春化け猫騒動との関連も考えられる石柱ですので、計測、撮影、拓本取りなどをご希望とのことでした。

早速、磐梯造園三春の古川氏に連絡を取ってアポイントを取ってもらいました。

これは、三春城下嫌猫伝説に新たな展開があるやもしれないと期待しています。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:29 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
オーケストラ・フィルジッヒ第15回演奏会




オーケストラ・フィルジッヒ第15回演奏会

日時:令和2年1月19日(日)

会場:ふくしん夢の音楽堂 大ホール

【曲目】

ベートーヴェン:「エグモント」序曲 op.84

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
《ヴァイオリン:伊藤 光敦》

ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 op.93





演奏:オーケストラ・フィルジッヒ

芸術監督:嶋津 武仁

指揮:嶋津 武仁、高橋裕之

入場料:一般1,000円 高校生以下800円 ※未就学児無料

チケット取り扱い:ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)、福島テルサ、とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)、日野屋楽器店、中合福島、ダイユーエイトMAX福島店サービスカウンター

後援:福島市、福島市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ふくしまFM、福島コミュニティ放送FMポコ






協賛:株式会社パナナ

助成:(公財)東邦銀行教育・文化財団

ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用ください。




当店スタッフMもピッコロで出演いたします!




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| ryuichi | 05:22 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |