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「みやさと奏 歌謡ショー」 三春城下中町若連



祝三春大神宮平成29年度秋季例大祭 中町若連 花車、太鼓台、宮神輿 奉納記念


「みやさと奏 歌謡ショー」


毎年恒例になりました、三春城下中町若連の歌謡ショー!


三春大神宮の秋季例大祭の無事挙行を祈念して本祭り(日曜日)を歌謡ショーを行っています。






三春商人の心意気ってやつですか!


今年は、宮古市観光親善大使(宮古市出身)をつとめるみやさと奏の出演でした。






中町の山車の上で歌う、みやさと奏さん


沢山のお客さんの前での熱唱!


拍手が鳴りやみません!






元来、馬場地蔵にある天女の碑が示す通り、三春城下は芸能の盛んなところです。

三春交流館「まほら」での様々な公演があり、祭礼ではこの中町や新町などでの歌謡ショーやマジックの公演・・・・






また、法蔵寺「我聞会」や、真照寺「阿吽講」でのバラエティーあふれる公演、そして時節にあった行事等々・・・









いつ来ても賑わいのある小さな城下町”みはる”を残したいものです。







春陽郷三春城下御菓子 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:19 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::中町若連 |
塵壺315号 平成29年10月発行 三春今昔物語平成版「三春城下中町の巻」




塵壺315号 平成29年10月発行 三春今昔物語平成版「三春城下中町の巻」

三春今昔物語平成版「三春城下中町の巻」

三春城下中町は、旧藩政時代から大店が店を構え、商売で繁昌してきた商人の町です。
 毎月の2と7のつく日には“市”が立ち、折り返し糸や葉たばこなどの農産物から、鎌や鍬などの農耕器具、工芸品、そして茶店などが出店していました。

中町本通りには、本陣本店川又氏、桐屋橋本氏、小野屋橋本氏、桑原商店桑原氏等々、幾百年か続いた老舗大店が軒を並べ、県下一の商都として栄えていました。

御免町は侍屋敷で、小堤氏、熊倉氏などの武家屋敷立ち並んでいました。
その御免町から裏町へ抜ける通り、旧代官町には、昭和の初めまで料理屋を営んでいた「玉川」(佐々木氏)でした。

この場所は、江戸時代初期に松下公が三春城主になるまでは、当時三春を治めていた会津120万石所領時代(約70年間)の代官所のあった場所でした。
後の秋田氏藩政下では、旗本五千石秋田氏の代官所となり淡州様代官(初代季久の官職淡路守のちなんだ通称)と称されます。





旧小野屋角から、職人横丁への道の途中の小路には士族と町衆の牢屋がありました。

馬場、尼ケ谷全域は、藩政時代には御厩(うまや)があり、百間馬場が整備され藩士の乗馬鍛錬場がありました。
毎年春には“馬場ノ桜”が見事に咲き誇っていたといいます。

 旧三春藩総社であった三春大神宮は、貝山岩田地内より元禄2年に、現在の場所である「神垣山」に遷宮されます。
 後に明治維新の廃藩置県や廃仏毀釈、さらには明治の中ころの大雨による土砂崩れなどにより廃れていましたが、昭和6年に当時厄年だった壮年有志の皆様の手により幣殿拝殿の再建拝されました。
 このとき、社殿周辺の敷石や基礎の用いるために当時の三春小学校児童約1700名と教職員は、町内を流れる桜川から川石一人二個を拾い境内に運び上げたと三春町史は伝えています。




 玄侑宗久さんが住職を務める福聚寺は戦国時代の永禄の頃に、日和田三丁目から移され、戦国期の三春城主田村氏田村義顕、隆顕、清顕三代の菩提寺です。

また、前記の代官町玉川の隣地には、お不動山と呼ばれる小高い丘があり、不動尊を祀った清水寺がありました。

 馬場御厩跡には、明治12年には旧士族たちが交付公債出資で製糸工場「厚生社」を創立しますが、士族の商法で事業不振になり、同32年には「三盛社」(日向町にあった前の三春中学校の場所)に合弁されます。

 今の愛宕下の「清酒三春駒」の“佐藤酒造”、以前は“金かぶ酒造”でした。
それ以前は「清酒白つつじ」の“緑川酒造”で、大越伊勢屋の「清酒菊水」とともに、商都三春の銘酒として、中通りのみならず、浜通りの方々にも愛飲されていました。

 明治36年当時の記録によると、田村、安積、安達の三郡酒造醸造連合共進会に於いて「菊水」が一等賞に輝いたとあります。
現在の中町公民館が立つ、旧ベニマル跡地には、かつて田村郡蚕連事務所があり蚕・繭の市が開かれていました。
 これは、大正14年旧三春馬車鉄道会社跡に、三春銀行頭取・山三渡辺商店の社長である渡辺平助氏などの尽力により創設された繭市場の建物でした。

 昔から谷間に開けた三春城下では大火の多い場所でした。
 城下中町も、不幸にして明治になってからも39年と43年の2回大火に遭遇してしまいます。

尚、今の中町本通りの道幅は、この大火の後に拡張された道幅となっています。

  古い三春広報内「三春今昔物語中町の巻」参照


            蒼龍謹白  拝  さすけねぇぞい三春!

| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 「塵壺」三春昭進堂 |
KFB福島放送の夕方の人気情報番組”Jチャンネル・ヨジデス」の取材




KFB福島放送の夕方の人気情報番組”Jチャンネル・ヨジデス」の取材を受けました。


エスコートは、KFBの期待の新人、バリバリ体育会系のさわやかアナウンサー!坂寄直季(さかよりなおき)くんです!


坂寄アナウンサーは、野球部出身で高校野球の中継が楽しみと話すKFBアナウンス部を背負って大型アナウンサーです。


出身は、お隣の茨城県土浦出身、そして、息子が通う同じ日本大学の日大法学部卒ということで、グッと身近に感じます。






福島県内にある話題の包装紙というのがテーマらしんです。

この日のロケは、福島市、三春町(三春昭進堂)、そして柳津と県内全域を取材するそうです。





放送は、平成29年10月31日火曜日 午後3時50分からの番組内です。

お楽しみに!


尚、三春昭進堂の三春物見遊山包装紙と一緒に、三春名物おたりまんじゅうも取り上げていただきました。





歯の治療中で歯が一本抜けているものでそうでなくても悪い活舌が余計に聞こえづらくなっていたかもしれません。







当店のような小さな饅頭屋がテレビ局が取材に来ていただけるのも、三春、そして滝桜という全国ブランドの名前の賜物だと思います。







この三春を、そしてその歴史を造り、支えてきてくれた先人には心より感謝を申し上げたいと思います。

取材中にも話しましたが、三春で商売をさせていただいていることへの感謝を忘れずに、三春昭進堂を売る前に「三春」を売る。







商売戦術として、全国ブランドの三春滝桜、そして三春城下を前面に押し出して、三春へのお客様を増やせば、おのずと三春昭進堂へご来店いただける。

そして、当店のみならず三春の商売屋にご来店いただける!といった寸法です。






これは、このホームページ然り、塵壺然り、そして平成版三春絵図三春物見遊山然り、そして名刺然りです。

和菓子の説明が5~10%、あとは全て三春の紹介をしています。

しかも、ちゃんと経費ですよー!







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::メディアで紹介されました |
平成29年度三春大神宮秋季祭礼還御 新町出座



平成29年度三春大神宮秋季祭礼還御 新町出座

今年の還御は、長獅子掛が新町田村大元神社別火講中ですので、新町出座となります。




タイトル「やべー!こっちに来る~(´;ω;`)


そして・・・・



恐くなんてないさ~♬ バイバーイ!



神輿渡御の一場面・・・・当店のマスコット”豪栄道”の雄姿です。







当店の周りは、神輿や山車でごった返しといった様相で、還御出座の時刻を待ちます。

もちろん先頭の露払いは新町別火講中による長獅子です。






新町所消防屯所を先頭に、総代一同、各字役員、字小若連神輿、そして山車・花車、大人の各若連神輿と続きます。

例年の長獅子休息所が新町字事務所となっています。






この出発を待つ時間に、ボルテージが最高潮を迎えます。







”祭りのあと"吉田拓郎 


祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら

祭りのあとの淋しさは たとえば女でまぎらわし






もう帰ろう、もう帰ってしまおう

寝静まった街を抜けて~






もう眠ろう、もう眠ってしまおう

臥待月の出るまでは






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 藩社神明社(三春大神宮)::三春大神宮 |
三春舞鶴通信 第12号 平成29年10月5日三春舞鶴会発行



三春舞鶴通信 第12号

主に首都圏に三春からは離れて暮らす三春縁の方々で構成された三春舞鶴会(織方郁映会長)の機関紙「三春舞鶴通信」の第12号が発刊され、事務局の佐久間様より送付いただきました。

また、三春昭進堂店内配置分もございますので、早速店内に配させていただきます。







今回は、”三春舞鶴会の皆様へ”ー「三春舞鶴通信」第12号の送付に寄せてーと題された織方会長の挨拶を掲載させていただきます。


「三春舞鶴通信」第12号の送付に寄せて  会長 織方郁映

「夏期が去って柿が来た!」と先日のNHK-TVで、ダジャレの上手な南利幸気象予報士が言っていました。
ようやく秋が来た!との安堵感一杯です。

その涼風に乗せて会報第12号をお届けします。

長く続いた暑さに耐え、原稿をお届け下さった多くの方々と編集作業に従事下さった担当各位に心からの御礼を申し上げます。

編集担当者の最大の仕事は原稿集めです。
集め易いのはテーマを決め、目星をつけてお願いすることですが、ほぼ一巡して、手詰まり感が強い昨今です。

号を重ねる毎にマンネリ化しがちな紙面作りについて編集担当以外の役員も加わって対策を話し合った時の意見が最後の頁に載せられています。

会報は、皆さんが自由に、気軽に投稿してお互いに知り合う場で会報が息長く発行され続けるように、例示された様々な意見を参考に自主的にどんどん書いて下さるようお願いいたします。

今号は、会員の思い出、近況などに加え、三春の歴史をひも解いたものなど、ほぼバランスが取れた内容になったように思われます。





歴史物語としての橋本捨五郎さんの三浦守治にまつわるお話は内容の幅が広く深く、さすがはプロ作家です。

また、内藤則邦さんからいただいたのは、当会のお先祖様ともいえる「在京三春人会」のお話で、以前から望んでいた原稿です。

明治13年に、河野広中を社長とする政治結社「三師社」の結成と時を同じくして「三春会」が発足し、明治35年に始まった「田村青年会」は3年後には「三春会」と合同して「田村会」へと改称、「田村会雑誌」も発行された由。

当時、青雲の志を抱いていてふるさと三春から上京した人々の会です。

その後の、定かでない空白期を経て平成21年2月に発足した「三春舞鶴会」、そしてその会報「三春舞鶴通信」のことも、長く三春の歴史に刻まれることでしょう。






“会員でない人でもいいのではないか?”に応える原稿を遠山さんからいただきました。

遠山さんは、何度も三春を訪れている埼玉の人です。

毎度の土産品を買いに立ち寄った、「おたり饅頭」の三春「昭進堂」の店先にあった「三春舞鶴通信」なる小冊子の発行者の中に、自分の知友の名を発見して驚き、連絡して下さった方で、大の三春ファンです。

 いただいた原稿には、「これだけの観光資源を持ちながら、滝桜以外は知られていないのは勿体ない。PR努力が足りないのでは?」と書かれています。
その後に届いた私信には、改善した方が良い点やその方策などが具体的に提案されていました。

会員同士でも十分に意見を交換して、町の人々が気付かない点を指摘し、改善策を提案するのも町への貢献の一つでは?と思うのです。
そのような意見交換のためにも会報やMLが活用されることを期待します。





同窓会などは卒業年次毎の仲間が協力し合って次々と運営を継続できますが、出身校も居住地域も異なる会員からなる当会はそれができません。会員の三春に対する思いと、この会と会報を存続させたいとの熱意だけが頼りです。

その思いで役員になられ、会の運営に協力して下さる方の出現を、役員一同で切望しております。宜しくお願いします。

爽やかな秋を迎え、皆様のご健勝をお祈りいたします。






文中にもありましたが、店内に配させていただきますと新しいご縁が生じてまいります。

合掌



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春舞鶴会 |
~マジシャン プチ☆レディー ここあマジックshow!~祝・三春大神宮秋季例大祭 新町睦会花車奉納記念「新町大宴会」 



祝・平成29年度三春大神宮秋季例大祭 新町睦会花車奉納記念「新町大宴会」 

奉納 ~マジシャン プチ☆レディー ここあマジックshow!~






毎度お馴染みNAVIステーション憲ノ介プロディユース!






三春大神宮祭礼を祝って、国際マジック大会第3位・ストリートマジックユニット「プチ☆レディー」のここあチャンのマジックshowが、三春城下新町の旧三春畜産セリ市場二て華やかに開催されました!






事前に、高齢となった演者と憲ノ介さんとの”チャッカリ記念写真大会”があり、三春昭進堂店内にて”おたりまんじゅう神輿”と永ちゃん語録”前向きな己惚れ”をバックに記念撮影です!







実はこれで3回目となるここあちゃん。

以前に、ピンで一回、プチレディーで1ッ回、そして今回のソロで3回目の出演です。

初めて見てからファンになった子供たちも沢山いまして、ここあマジックに酔いしれていました!





前座のビンゴ大会も大盛り上がりです!






DJ憲ノ介も舌好調!







子供たちに向けた、手作り感満載の地元のおまつりです。


三春を巣立っていく子供たちが心のどこかにこの光景を留め置いてもらって、いつか懐かしむ、そして自分が大人になったとkに先人たちのガンバリを少し手も判ってもらえたらいいなあと考えています。

何はともあれ、孫子の代まで続けていきたいものです!





春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下新町::新町睦会 |
NHK「みちのくモノがたり」スペシャル ~驚きと感動の宝探し~45分拡大版!再放送決定!



NHK「みちのくモノがたり」スペシャル ~驚きと感動の宝探し~45分拡大版!再放送決定!

平成29年10月9日(祝・体育の日)

午前2:05分から

NHK総合で再放送します。





福島・三春編には三春昭進堂が登場します。


前回の放送を見逃された方々、そして、あの感動をもう一度という方々、この機会に是非ご覧ください!








春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:40 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::メディアで紹介されました |