CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<  2017 - 08  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




今月のちょっくら市 2017.8



今月のちょくら市


平成29年8月のちょっくら市は、18日(金)、19日(土)です。

 
毎月第3週目の金曜日と土曜日開催です。





三春城下中町の本陣しょうゆで有名な「本陣本店」さんにて、月に2日間だけ手仕事人による小さなちいさなお店です






画像の一部はFB”ちょっくら市ののこと”様より拝借しました。





春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:14 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::ちょっくら市のこと |
「稲川淳二怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2017」~怪談古希 四半世紀連続公演~郡山公演



8月15日のお盆の夕刻。

~怪談古希 四半世紀連続公演~稲川淳二の怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2017の郡山公演に行ってまいりました。


大学一年の次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で7年連続です。






今年で25周年となる夏定番稲川淳二の怪談ナイト。

稲川淳二一座座長の淳二さんのコスプレで生成りの浴衣で参戦してみました。





~怪談古希 四半世紀連続公演~


今年の怪談ナイトはツアー中に座長が70歳の古希を迎え、ミステリーナイトツアー25周年という大きな節目になります。

毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。


特に今年は3列目のど真ん中!

目の前に座長がいます。

こちらに向かって話をしています~~~!






毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。







怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。



稲川さんの、人情味あふれる怪談噺の根底には、障害を持って生まれた次男との生活からの現在の障害者支援の活動があり、ご自身も前立腺がんを克服しての毎年精力的にこなすミステリーツアー開催と云う部分が大きく作用しているんでしょう。

前にもまして、心温まる舞台が繰り広げられています。





公演の最後に座長から
「私は幸せです。ファンの皆様に支えられて25年もの長い間怪談ミステリーツアーを続けて来られました。古稀です。心から皆様方に感謝します。」




三春昭進堂代表 髙橋龍一

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
三春盆踊り ”あの世とこの世の間で”

竹久夢二「三春盆踊り」 三春町史より 


三春盆踊りでは、みんな手ぬぐいを頭に掛けて、いわゆる“ほっかぶり“をして踊っていました。

これは、お盆という意味のから(祭礼時も同じ意味)、この手拭は“身を改める”という意味合いあったようです。


ほっかぶりをする手拭の効果は、各所で見られるように深い編笠などと同じように、盆踊りの「仮装性」を表すものだとも考えられています。

顔を隠して誰かわからなくすることにより、盆にこの世に戻った祖霊・精霊が、ともに踊っているということを示しています。
もちろん、顔を隠すことで、誰彼気がねなく思いっきり踊れるという解放効果もあったことでしょう。






大正時代八幡町末踊り場の様子 三春町史より


三春盆踊りは、参加も服装もまったく自由ですから、普段着でまったく気にせず踊っていますが、手拭一本あっただけで気分はもう盆踊りモードに突入です。

三春盆踊りのメイン会場となる大町お祭り広場では、月明りと電球提灯、そして、それらを邪魔しないようにと、世界的な照明デザイナー石井 幹子(いしい もとこ)さんにデザインされた街路灯が配され、女性をよりいっそう美しくみせる仕掛けでもあり、趣ある雰囲気を醸し出しています。


そして、昨今の若い女性は、メイクや髪形もばっちり決めて、浴衣を着ておしゃれをしている可愛い方が多く、手ぬぐいをかぶって顔を覆う若い女性はだんだん少なくなっているようです。


盆踊りの衣装の定番ともいうべき踊り浴衣も、お洒落聞きこなしている方が多くみられます。

その多彩な柄がおしゃれで、見ている方も着る方も楽しいものですね。

三春盆踊りも、お盆に招いた御霊をあの世へ送るための念仏踊りが始まりとされています。



踊り場 三春町史より


尚、江戸時代の武士はどうやら盆踊りの参加については、禁じられていたらしく、幕末の越後長岡藩家老河井継之助を描いた司馬遼太郎著小説「峠」
この小説の中に、「 河井継之助は長岡甚句の盆踊りが大好きでよく 行ったのですが、この盆踊りには武士は参加できないことになったいたそうです。

しかし 継之助は、妹の浴衣を借りて、 顔をほっかぶりで隠して遅くまで町の人と踊ったという 」と記載されていました。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下歳時・風土記::三春盆踊り・だるま市 |
夏小袋菓子「夕涼み 金魚」


夏小袋菓子「夕涼み 金魚」

230円税別




赤い金魚の金太郎あめと水を表した青い金平糖で、涼しさを表してみました。

おまけに、向日葵の花を設えて夏を表現!





洒落の効いた、夏の三春のお土産にどうぞ!






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
平成29年度 三春昭進堂 夏季休業のお知らせ



平成29年度 三春昭進堂 夏季休業のお知らせ


8月15日の火曜日は、三春盆踊りに協賛し、通常営業いたします。


8月17日(木)~8月21日(月)までの5日間とまります。



例年通り本年も、夏季の休業をさせていただきます。

お客様には何かとご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。





尚、8月22日(火)ですが、地蔵盆の注文及び仕込みがあるため、通常営業いたします。


また、8月20日(日)は新町セリ場において新町盆踊りが開催されます。
当店は、協賛して夕方6時より午後8時半まで開店して、冷たいアイスやジュースの販売をいたします。




夏季休業は、年に一回の参禅でもあります。

家内の実家、島根県浜田市にある曹洞宗紅蓮山観音寺さまにて、朝だけですが午前3時起きで座禅、そして朝の勤行・・・
一年分の心の垢を洗い流しに行って参ります。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
平成版三春怪奇伝説「真夏の夜のモーターボート」



お盆です。

昔の記憶をたどって不思議な話をご紹介します。

稲川淳二さんの語りを想像ください・・・・

このお話は今から30年位前のお話です。

当時、世間ではバブル経済の名残があり、何かと派手な方が多かったように思います。

私もそんな世間の風潮に載せられてか、モーターボートなどを持っていました。

モーターボートといっても5~6人載りの船外機のついた中古の小さな舟です。

まあ、小さな漁船に毛の生えて程度の代物でしたが、重宝させていただきました。

もっとも仕事がら夏以外は忙しいので、猪苗代湖や檜原湖で釣りや舟遊びなど夏のレジャーを楽しもうという寸法でした。





当時は、私も独身でしたので男女問わずよくみんなでワイワイ遊んでいたものです。

夏場になると、猪苗代湖に船を持っている私の独壇場となります。

私の都合に合わせて、よく猪苗代湖のバンガローでバーベキューなどをしながら飲み会をして夜中まで騒いでいました。

ある時、女友達と一緒に来たおとなしそうな女の子が加わってきました。
どちらかというとあまり目立たない、夏の浜辺は似合わないようなそんな地味な娘さんです。
もちろん水着など持ってきていません。

日のあるうちには舟にも載らず、なんとなく宴会の準備・お手伝いをしながらみんなといたようでした。

その日も、いつもの様にバンガローに隣接の浜辺でバーベキューをしながら花火をしたりカラオケをしたりと、みんなで楽しんでいたんですが、その新メンバーの女の子の姿が見えないんです。

初対面なのでみんなのノリについていけないのかなあ?と周りを見渡してみますと、桟橋に係留している私のモーターボートの舳先に彼女がしゃがんでいるのが見えます。

酔い冷ましに湖面に映る星空や月でも見ているのかな?

しかし、近づいてみますと、彼女は舳先でしゃがみながら何か一人でしゃべっているようです。
おまけに線香の香りがします。







「ん~、おかしいぞこれは・・・」と近寄ってみると、舳先には三角形の盛塩と小さな百合の花束がありました。

「何やってんの?」と声をかけると、彼女は驚いた様子で「ここに居る皆さんとお話をしていたんです・・・・」と・・・

「あ?」待てよ・・・夜更けの湖面です。誰もいるはず等ありません。

酔っぱらっているのかな?と思いながら「ここには誰もいないよ、酔っぱらってんだよ~バンガーで寝なよ」というと、その娘は「はい」というと何やらぶつぶつと呪文のような言葉を唱えて部屋へ戻っていきました。





翌朝、私が目が覚めるころには、早くにその子は一人で帰ったということでした。

翌週も、みんなと猪苗代湖で舟遊びをした後にいつものように宴会がはじまりました。
すると、早く来て舟やバンガローの掃除をしてくれた友人の一人が「船の舳先に盛塩とカップに水が入っていたんだけど・・・おまけに花束も、あれは何かのおまじない?」と聞いてきました。

私には思い当たることが無かったので「冗談はよせよーと・・そんなもんある訳ねーだろー」といって笑って流しました。

翌週は風が近づいてくるというので、舟を桟橋から陸に上げるために、仕事を終えた夕刻に一人で行ってみると、夕闇の中私の舟に一人の女の子が乗っています。
「あれ、誰だろう?」と思いながら近づいてみると、先々週お会いしたばかりのおとなしそうな彼女でした。

訳を聞いてみると、彼女には霊が見えるらしく、猪苗代湖の霊を供養し慰霊して成仏させていたそうなんです。

しかも出会った日以来、2日毎にはここに来て慰霊をしていたらしいんです。

家族の中で女系が皆そうらしいんですが、元々霊感があるらしく、成長と共にはっきりと見えるようになってきたといいます。
さすがに是には驚きましたね~
恐ろしささえ感じます。

そして彼女はこう続けます・・・
初めて来たときも、友人から私の舟で「猪苗代湖で舟遊びとしない?」聞いた瞬間に無数の霊の声がしたそうで、居てもたってもいられずその霊たちとの会話の為に私たちの宴会に参加した旨のはなしをして、私に詫びていました。

何で私の舟かと聞きますと、どうも私に霊の皆さん?が助けを求めてきたということで私の舟の周りに沢山集まってきているそうなんです。

私が周りをキョロキョロ見渡すと・・・





「浮遊はしていませんよ~」
“湖面から無数の白い手が伸びて助けを求めているような感じ”だということでした。

来る度に、供養しても次から次に無数に集まってくるといいことでした。

私も恐くなって「私にも何か災いが起こるの?」と恐る恐る聞いてみると・・

「そんなことはありません。あなたにすがってきているだけですから・・・」
「そして、御縁があって私が呼ばれたんです」と・・・

ん・・・怖いような怖くないような不思議な感覚でした。

「何で私なんだ?」と尋ねると、ボランティアで水難救助隊にも参加していて、すがり易かったんだといいます。

しかし、ボランティアも私だけではありません。
なぜ私なんだろう?と不思議です。

その後、水難救助隊でその話をすると、慰霊する方は違いますが2、3人の隊員の方が同じような話をされていました。

まあ、その娘にはご自由に気のすむまでどうぞと夏のシーズン中、私たちの使わないときは開放していました。







それ以来、その彼女を見かけてはいませんが、存在は感じていました。

舟は一度買い替えもしましたが2年後には手放してしまいましたが、その間時折、線香の香りと慰霊したような跡がありました。

きっと彼女は時折ここにきては霊たちとお話をして供養・慰霊をしていたんだろうなあと思います。

約4年間ほどモーターボートを所有していましたが、事故は一度もありませんでした。

30年以上たった今でも不思議で仕方がありません・・・

しかし、あれは本当だったんでしょうか?


今はモーターボートはって?

夏になるとあってもいいなあとは思いますが、当時飽きてしまったという感覚がすぐによみがえってきます。

もっとも、生臭が嫌いで釣りもあまりしませんし、実は私は紫外線のアレルギーなので直射日光が大の苦手なんです。

それでもってモーターボートに、オープンカーというは可笑しいですよね・・・



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 平成版三春怪奇伝説::三春城下夜話 |
沢石豊年盆踊り 2017




沢石豊年盆踊り

平成27年8月14日 (月)開催!

沢石小学校や三春中学校の生徒児童によるかわいい太鼓演奏の披露です。






花火大会

こどもゲーム大会

等イベント盛りだくさんです。


三春昭進堂も協賛しています。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 17:28 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |