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『タイヤは夜の向こう』きのこ集団Protomass第4回公演


当家の次男坊の主宰する劇団です。

よろしくお願いいたします。。


『タイヤは夜の向こう』きのこ集団Protomass第4回公演

公演概要
脚本・演出 髙橋 成知
キャスト たつろう
圓谷 颯
佐藤 夢子
大江 優花
渡邉 麗奈
飛田 ことみ
島倉 拓士
東洲斎 竹蔵
櫻井 孝樹
新良貴 飛梁

裏方 舞台監督:稲田 清香
照明:二瓶 碧
音響:髙橋 成知
宣伝美術:大江 優花
制作:島倉 拓士
進行管理:二瓶 碧
舞台補佐:熊田 康太

料金
【前売】
中学生以下:無料
高校生:500円
大人:1,000円

【当日】
中学生以下:無料
高校生:800円
大人:1,300円







福島公演 詳細

公演日時 2018年 9月 16日(日)
【開場】14時 【開演】14時30分

公演場所 福島市夢奏蔵(所在地:福島県福島市森合字台7)

アクセス 電車:福島駅より福島交通飯坂線「美術館図書館前」下車 徒歩2分

バス:福島駅バスターミナル9番バス乗り場から福島交通バス・ももりん(市内循環)2コース「県立美術館入口」下車 徒歩2分
徒歩:JR福島駅東口から30分



郡山公演 詳細 2日間公演

公演日時

2018年 9月 22日(土)
【開場】17時45分 【開演】18時15分

2018年 9月 23日(日)
【開場】17時45分 【開演】18時15分


公演場所 郡山市公会堂(所在地:福島県郡山市麓山一丁目8-4)

アクセス バス:JR郡山駅より「図書館前」「麓山一丁目」下車
徒歩:JR郡山駅より約20分



きのこ集団Protomassとは、日本の新人演劇集団。 2015年冬、福島県郡山市の高校演劇部有志を中心に結成し、2016年5月『出口はどこかにある』(作・演出:髙橋成知)で旗揚げした。 福島県郡山市を中心に活動しているが、仙台や横浜、京都でも上演したい、という思いを胸に日々惰眠。







きのこ集団Protomass代表の髙橋成知と申します。
こんな自分みたいなペーペーがおこがましくも代表挨拶をさせていただきます。
びびってます。

きのこ集団Protomassは基本的に、僕の作・演出の元で演劇の公演を行っています。どういう作品を作ってるかと申しますと、いわゆるナンセンスコメディとか前衛劇とかの類です。
ハイ。対話形式で色々難しいこととか無茶苦茶なこととか話したり、突飛なことが起こって大変ダァってなったりする……みたいなのを作ってます。

ですが前衛劇を基盤と言いましても、「どうだ……他の人とは違うだろォ……アー、そう!難しくてわかんないかァ、アハハ!」というような舐めた心持ちで作っているわけではありません。
前衛特有の分かりにくさがあるけども、より多くのお客様に楽しんでもらえる何かを作りたい、そういう心持ちで劇を作っています。

しかしやっぱりきのこ集団Protomass独自の作品を作っていきたい。
そして、ゆくゆくは「ムムッ!福島に行けば面白い演劇見れるんじゃなぁい!?」と言われるようになり、お客様が各地から福島に足を運んできてくれる。福島の活性化にちょこっとでも貢献できる。んでもってお金をフヒヒ……なんて目論んでます。

まだまだ青二才でございますんで、皆様の厳しい鼓舞激励ご鞭撻をよろしくお願いいたします。



代表 髙橋 成知



きのこ集団Protomass公式ホームページより





尚、本日平成30年8月14日は火曜日ですが、休まず営業いたします。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:55 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
平成版三春怪奇伝説 「八島川小滝の怪談」


八島川小滝の怪談

旧小浜海道。

八雲団地(旧三春病院)を通って、御祭に通じています。

そこから右に別れ、八島川沿いに南成田へ向かって少し行ったところに、農家5、6軒の千代ノ川の村落があります。


この辺りの川には、急に坂道となり、右手に巨岩が重なり小さな滝となり、その間を清流のせせらぎが音を立てている。

旧藩時代には、このあたりの農家の水車小屋があって、谷間一帯には老松雑木が繁り、藤や蔦がはびこり、絶好な狐や狸の棲み処となっていました。


いつの頃か、どこから来たのか、ここに老いた女乞食が棲みつくようになりました。

日中は農家を回って物を乞い、夜になるとこの水車小屋で寝泊まりしていたそうです。

この老婆が、時には持病の癪(しゃく)をお越し、飲まず食わずで寝込むことがありました。

ある秋の事、紅葉が美しかった。

その紅葉林の中で老婆は首をつって亡くなっていた。

見つけた村人達は、その亡骸を後日無縁仏として丁寧に埋葬して、冥福を祈りました。


ところが、その後、夜更けにあの道を通る人は、老婆の呼びかけるしわがれた声を聴くという噂が広がった。

おじけた村人たちは、決して夜更けにあの道を通らなかった。






程を経て、南成田、御祭の両村の人たちは相談して、水車を壊し、老婆の首を吊った木を切り倒して、後生を弔いました。

時代は下がり、村道は改修され、今ではこの怪談話も忘れ去られています。


古い広報三春のコラム「怪奇伝説」参照


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:10 | comments (x) | trackback (x) | 平成版三春怪奇伝説 |
夏休み企画展「ワンダフルにゃんず~いのちをつなぐ写真展~」 福島さくら遊学舎




夏休み企画展「ワンダフルにゃんず~いのちをつなぐ写真展~」 さくら遊学舎 

会期 平成30年8月4日(土)~平成30年9月24日(月)

開館時間 10時~17時(最終受付16時半)
 
場所 さくら遊学舎

〒963-7725
福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地
TEL:0247-61-6345 / FAX:0247-61-6342




入館料

大人 1000円
中学生・高校生・大学生(専門学生含む) 800円
小学生 500円

※団体申し込みは電話にて受け付けております。お気軽にお申し込みください
10名様以上で事前に団体申し込みをしていただきますと、入館料金の合計より20%の割引とさせていただきます。

※未就学児・障がい手帳をお持ちの方は本人様のみ無料となります。

※チケット売上の1割を愛護団体へ寄附致します





此方の入館料で同施設にて開催の

・常設展示「ガイナックス流アニメ作法展」

・福島ガイナックスの歩み

もご覧いただけます!







「ワンダフルにゃんず~いのちをつなぐ写真展~はどんな展示があるの?
・五十嵐健太さんによる「HOGO猫パネル展」
・上村雄高さんによる「福島の犬猫たち」
・SNSスター保護猫の写真展示

連動企画

・さくら遊学舎2階スペースにて「福島大学ねこサークル」、「大学ねこ連盟 U-Cats」
の活動展示を行います。

また、保護団体による保護猫譲渡会も開催!詳細はHPにて随時更新いたします。

「ワンダフルにゃんず~いのちをつなぐ写真展~







お問合せ先

福島さくら遊学舎

〒963-7725
福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地
TEL:0247-61-6345 / FAX:0247-61-6342





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:41 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
お盆期間中は休まず営業いたします。2018




お盆期間中は休まず営業いたします。


平成30年8月14日は火曜日ですが、休まず営業いたします。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:25 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
塵壺325号平成30年8月 奥州三春「古四王堂」震災復興再建“平成の大改修”真照寺山内




奥州三春「古四王堂」震災復興再建“平成の大改修”真照寺山内

三春城下新町にある旧三春藩五万石安東・秋田氏祈願所「東門院日乗山真照寺」の山内に鎮座する「三春古四王堂」の“平成の大改修”工事が始まりました。





三春古四王堂は、正保2年(1645年)秋田俊季の奥州三春移封の際には旧領の常陸宍戸(茨木県笠間市友部)に残されますが、慶安3年(1650年)、三春二代藩主盛季によって祈願所真照寺と共に古四王を祀る御堂も三春に遷されます。真照寺は三春古四王堂の“別当(管理長官)”です。






三春移設当初は三春城下清水”天狗谷”にあった愛宕権現堂の地に移設して御借屋を建立したと記録されています。

現在の古四王堂は、正徳2年(1712年)に三代藩主秋田輝季によって再建されたもので、その御堂は、北面に建てられており建設当初は宝形造であったと思われ安東焼の流れを伝える丈六焼の宝珠が残されています。






また、正徳の再建では入母屋造となり縁が三方に廻されます。
その後、長い月日の中で数度の補修が加えられ、昭和30年代になって茅葺を現在のトタン葺きに改修されています。









この古四王堂も300余年という年月の中で風雨雪、そして先の東日本大地震にも耐え抜きましたが、老朽化と震災の影響により満身創痍、建っているのがやっとという状態で何年も耐えてきました。

今回、檀信徒の皆々様の復興への願いが叶い改修の運びとなりました。







古四王は、平安時代以降神仏習合の中で帝釈天とその守護四天王を祀り、特に北方を守護する毘沙門天を本地仏としていました。
また、招福息災の薬師如来として眼の仏様としても信仰されて北日本は新潟の下越から青森津軽にかけての日本海沿岸に多く見られます。

「日ノ本将軍」「蝦夷探題・管領」として津軽十三湊を拠点に北日本海沿岸から東南アジア一円に広大な航路経済圏を形成し繁栄していた三春秋田氏の祖である安東氏が「古四王」を篤く信仰したためと考えられています。





毎年、真照寺では旧暦の初寅には古四王堂のご本尊の一つである「毘沙門天(多聞天)」の初寅祭典が本堂で開催されています。
“寅の日”は「毘沙門天」の縁日です。商売繁盛・家内安全・長寿・勝運など様々な御利益、無量の“福徳”を授かることができるとされており、初寅講中の各地区世話人の方々を中心に多くの檀信徒の皆様が参詣されています。







尚、真照寺本堂内にある帝釈天とその守護四天王である「持国天」、「増長天」、「広目天」そして「毘沙門天(多聞天)」の木造立像は、秋田家の祖である「安倍貞任」の縁起を伝えていると云われており二代藩主秋田盛季が奉納したもので、本来は古四王堂内に安置されていました。







「誰が作詞か、作曲かが判らなくても、みんなが知っている歌。歌い続けられている歌。 
そんな歌を歌う歌手になりたい・・・」20年来、真照寺阿吽講でライブを行っている現代の吟遊詩人小川ロンさんから伺った言葉です。







300年前にこの古四王堂を建立した方々はこの世には居ません。300年後も私たちを知る人はいないでしょう。
しかし、改修後、時は流れても古四王堂の建物はここに存在し、法要などが営まれていることにロマンを感じます。





“仏教の修行とは一切の妄想、執着を断ち切って、人知れず捨て去られる一足の破れ草鞋のようにその存在すら知られずに修行することが僧の理想。それが真の「仏」の境涯になるということである”と仏教では説いています。





何もひけらかすことなく、自分の生き方を最後まで全うするための知恵の大切さを教示していると解していますが、ご縁がありこの古四王堂に係わるすべての人々の姿そのものなのだと改めて思います。

完成は来年平成31年3月予定です。





蒼龍謹白   さすけねぇぞい三春!  拝






| ryuichi | 04:15 | comments (x) | trackback (x) | 「塵壺」 三春昭進堂 |
お盆用おはぎ(夜船) ご予約承ります。


お盆”おはぎ(夜船)”



・あん(あんこでもち米を包みました)

・ごま(粒あんをもち米で包んで黒すりごまをかけました)

・黄な粉(こしあんをもち米で包み、黄な粉をかけました)





お盆限定販売のおはぎ三種類 

各一個120円税別です






8月11日(土)~14日(火)の4日間の限定販売となります。


ご予約優先の数量限定となりますので、ご予約を待ちしています。



小豆の赤には陽力があると信じられ、厄除けに用いられてきました。また、このお菓子は季節によって呼び名が違います。






春は「牡丹餅」。
夏は「夜船」。
秋は「おはぎ」。
冬は「北窓」。

日本の文化と伝統は四季の変化なくして語ることが出来ないと言っても過言ではありません。

きなこ、こしあん、ごまつぶしあんの3種をご用意しました。


尚、8月14日(火)は、お盆ですので通用営業いたします。





お盆前の定休日、お墓の掃除に行ってきました。

天澤寺山内にある地蔵堂にセミの抜け殻が・・







墓地ではシルバー人材センターの皆様が請け負ったお墓の掃除をされていました。






私も恰好だけは一丁前なんですが・・(カールおじさんではありませんよ)


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:19 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
大都会の神輿担ぎ~川崎浜町二丁目夏祭り ~大島八幡神社祭礼





三春城下中町の中町若連さん、そしてポン友「旧桑原商店」さんから、川崎は浜町二丁目の「夏祭り」八幡様祭礼神輿渡御のお誘いを受けまして、約30年ぶりに大都会川崎の神輿担ぎに行ってまいりました。








今年、桑原商店さんに新年会にお招きを受けました。








その際に、同蔵に於いて保管している中町若連の神輿を見ながら杯を交わし、見さしぶりにこの神輿を見て「やけぼっくりに火が付いた」のかもしれません。












この神輿は、ご縁があり川崎浜町睦会さまから三春中町若連へ輿入れしたものなんです。


そして、若かりし頃に担ぎにいっていたのがここ川崎は浜町の二丁目町会、第一屋商店さんなんです。







中町若連にある御神輿は、浜町は鋼管通りに店を構えていた旧第一屋社長”勝ちゃん”こと橋本勝道さんと粳田さん、長さんなどその一派浜町睦会の面々による手作りの御神輿です。








この第一屋さんというのは、中町桑原商店で永年大番頭を務めたさん橋本氏がのれん分けで出店した大都会の衣料品屋で日本の高度成長を支えた一人です。


その後縁があり、桑原商店の御曹司は川崎の神輿を担ぎに行っていました。







朝六時、若松屋旅館さんのバスを借りていざ川崎へ~


中町若連会長の若松屋専務、白岩中町町内会長、桑原商店、リナ社長大内さんなど総勢15名での出頭です。



30年ぶりに伺う鋼管通りに面する川崎は浜町は、随分と様変わりしていましたが、私たちを迎えてくれる第一屋さんたちは30年前と変わらない笑顔で出迎えていただきました。








おっと、30年という月日は恐ろしいもので~

ここにも様変わりがありました。


綾小路きみまろさんの「あれから30年~」ではありませんが、上記の写真に「浜町睦会」の法被を粋に着こなす後ろ姿の姉さんが見えます。



その左側にいるちょっと粋な姉さんが~


下の右側のピースサインのお姉さんに・・・・・









30年という年月の間というのは残酷なものでございます。

すっかり、魔法が解けてしまったのか~

何があなたをそうさせたのか~~ってなもんで・・・・



尚、左のいかつい兄ちゃんに注目!蕎麦屋のあきおさんです~










勝っちゃん、女将さん、現在この店で英語教室を経営している娘さん、そして当時はまだ小学高の低学年だった長男さんも今はすっかいいい大人です。








また、蕎麦屋のあきおさん親子、粳田さん、前町会長、ハモニカのプロ等々、浜町睦会当時の懐かしい面々がそろいます。







第一屋女将とツーショット!

ここだけは時間が止まったままのようです!







そして、お隣の辻さんのお母さんと娘さんには大変お世話になりました。


私は、初対面のはずなんですが”旧知の中”?というくらい温かく迎えていただきましたこと、改めて御礼を申し上げます。






ここにもあの神輿を作った第一屋さんとの思い、そして、「大切に使わせてもらう」といってもらってきた桑原商店の思いなど人と人、男と男の絆がありました。








休憩所兼宴会所に店(英語教室)を提供していただき、昼食後、そして、神輿還御終了後からの大宴会が始まります。


忘れてはならないのが、第一屋の操業を支えた今は亡きチャキチャキの祖母ちゃん・・・・


もうすっかり自分の故郷みたいな感じです。

人と人のつながりって本当に良いものですね!









川崎では、二丁目町会長からの依頼もあって中町若連太鼓保存会会長渡辺正一さんの仕切りで、「三春盆太鼓」、そして「山車太鼓」を数か所で披露してまいりました。







皆様には喜んでいただいたようで、第一屋前での演奏の時にはでは、川崎福島県人会の会長さんや浜町婦人会長などの方々がお見えになり、アンコールだ飛び出すほどの盛況です。



私もまさか真夏の川崎で盆踊りを踊るとは夢にも思っていませんでした。







大島八幡神社の宮入です。




御神輿とは、文字通り神様の乗り物です。

そして、その神輿を祭礼の折には、組み上げる・担ぐ・それに付随する様々な準備を手伝う人々の願いや想いがあります。








総勢20を超す神輿による、川崎駅前から鋼管通りを大島八幡までの各町内連合神輿渡御です。





現在中町若連では、山車倉庫を建設中ですが、神輿だけは維持管理の関係で桑原商店蔵に保管されます。







如何ですか?この鳳凰!

黄金色の三方に載せられた黄金に輝く稲穂!

羽一馬一枚仕上げた鳳凰の羽・・・・


本番で乗る四隅に飾られる黄金の折り鶴・・・

板金のプロ、宮大工さんが手掛ける本格的なお神輿です。


その辺で売っている神輿とは訳が違いますよ!





また、これを管理する中町若連の面々には脱帽です。









下地の欅は無垢材から切り出した本格派です。

川崎の祭礼で担がれていたときには夏祭りです。

江戸前らしく、町内巡行の折には家々からは水がバシャバシャかけられながら担いでいますが、この神輿はビクともしません!

さすが無垢材と宮大工の最高の職人技の光る良い仕事です。





真鍮の板金磨きなど、普段の管理が大変重要となります。

また、室温や湿度の管理など・・・保管は大店の蔵が一番です。

現代の倉庫では管理しきれません。 

普段は、桑原商店の蔵に大切に保管され鎮座してあります。





しかし、川崎の町を神輿と一緒に闊歩、そして担いでいますと、昔の彼女とのデートした日々を思い出します。

ん、彼女って? 御神輿のことですよ~








第一屋の皆々様、川崎二丁目皆様、そして、中町若連の皆様、白岩中町町会長様、大変お世話になりました。


ありがとうございました。


そして、毎回誘っていただいています桑原親分。

こんかいもお誘いいただき、心より御礼を申し上げます。



毎年、仕事柄スケジュールが調整がつかなくて行けませんでした。


決して、私がフラれ、あの神輿が中町若連に嫁いだことにヤキモチを焼いているわけではありませんから~ どっこい♪


好いた女が嫁ぎ先で大事にされて、輝いて幸せに暮らしている姿が一番です!



「やけのやんぱち日焼けのなすび 色は黒くて食いつきたいが わたしゃ入れ歯で歯が立たない」ってなもんで・・・・


どっこい!どっこい!どっこい!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:20 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |