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日暮硯 「おたりパン」 アンパン風饅頭 



アンパン風饅頭「おたりパン」 


こしあん 一個 140円


当店の看板商品 三春名物の”おたりまんじゅう”の後継腫ともいえる、おたりさんの”あんこパン”を現代風に再現してみました。

おたりさんの息子(私の祖父)である伝蔵は、戦前より三春昭進堂を継いでお饅頭(現おたりまんじゅう他)菓子やパンの製造を本格的に始めていました。
しかし、大東亜戦争の悪化とともに物資不測のために一時休業してします。

戦後復員してから、三春の人々に勇気を与えようと饅頭そしてパンの製造販売を再開します。
当時は、饅頭屋の作るパンですので、中に入れる具は饅頭用のあんこでした。

このあんパンが、評判となり、当時は珍しかった自動車に積んで田村郡一円を卸し売り歩いたと聞き及んでいます。

田村郡一円というのは、当店の横にある三春城下新町の三春家畜せり市場に家畜を売りに来ていたからの地元の商店がある場所です。

当時は夜も寝ない製造していたとずいぶん聞かされました。





こしあんと粒あんの2種類をご用意いたしました。

一個50グラムと大きめで食べごたえありです。




アンパンのように、黄身をぬって黒ゴマでアクセントをつけてみました。



三春昭進堂

| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
黄泉の国茶屋「火の玉饅頭」 (C)2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会




現在公表公開中の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」 (C)2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会


この中の魔界と現世が交差する“夜市”に登場する黄泉の国茶屋

ここで魔物の店主が販売している当三春昭進堂製作協力の「火の玉饅頭」の販売許可が出ました。






東宝映画会社広報部の担当Y様にはお手数をおかけして、本当に頑張っていただきました。






映画館やメディア・プレス用のポスターとチラシを送付していただきました。



やはりこれだけの映画になると配給元の日本テレビ様や各俳優さんのスポンサー関連会社、そしてなんと言っても原作者の承諾確認等々多大な労力だったと推測されます。

本当に、お世話になりました。








販売時期についてですが、現在頑張って試作を重ねているところです。

ワインテイストの真っ赤な火の玉まんじゅうをイメージしています。
価格は、一個200円くらいを考えています。

もうしばらくお待ちください!


販売開始は、当ホームページ及びFacebookにて告知いたします。







古より三春という町は”東北の鎌倉”と呼ばれている北国の小さな城下町です。

希望というか夢は、この鎌倉ものがたりの原作に三春が登場して、映画化の続編に三春のそのロケ地となればいいなあなんと思い描いている次第です。

鎌倉ものがたりという映画のお手伝いを、遠く離れた三春の小さな饅頭屋がお手伝いすることが出来たということも何かの御縁なんだろうなあと考えています。






微力ながら映画”鎌倉ものがたり”の宣伝と話題作りに寄与できればと考えています。



そして、三春と鎌倉のご縁の中で漫画鎌倉ものがたりにここ三春町が取り上げられてる日を夢見ている次第です。







店内には映画館用のチラシもございます。


ご自由にお持ちください




春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
「新春の第九」   みんなで歌う第九の会 第5回特別演奏会




 「新春の第九」  

みんなで歌う第九の会 第5回特別演奏会


2018年1月8日(月・祝)に、郡山市民文化センター大ホールにて「新春の第九」が開催されます。

指揮は郡山市出身の本名徹次さん、ソプラノ 隠岐綾夏さん、メゾソプラノ 中島郁子さん、テノール 小原啓桜さん、バリトン 福島明也さんです。

管弦楽は郡山市民オーケストラ、合唱はみんなで歌う第九の会、そして中高大生有志のみなさんが参加されます。







日時
2018年1月8日(月・祝) 14:00開演


会場
郡山市文化センター大ホール

入場料
・一般2,000円(当日2,500円)
・高校生以下300円

◆駐車場がありませんので、公共交通機関等をご利用ください。

問合先
みんなで歌う第九の会 事務局
TEL:080-5377-1834(今泉)

チケット発売 プレイガイド情報
うすい百貨店
郡山市民文化センター




春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
「古峰神社」の元旦御祈祷御札 小水沢古峰神社講中 磐梯造園専務




“古峰原さま“と親しまれる火伏の神様「古峰神社」の元旦御祈祷御札と破魔矢、そして商売繁盛熊手です。

お世話になっている猪苗代の磐梯造園渡部徹専務が、“小水沢古峰神社講中”の元旦代参の折に三春昭進堂のお札も受領して来てくれました。


早速、店内に鎮座する神棚に見立てた神輿に供えさせていただきました。






小水沢では、毎年元旦の早朝3時起きで栃木県にある古峰神社元旦祭の御祈祷に代参し、集落内六十戸のお札をいただいてきます。

今年は、専務もその当番にあたりましたので早朝三時起床して他の代参と合わせて6名で元旦祭御祈祷に行ったという次第でした。


当日は、古峰神社二番御祈祷に参列してお札を受け取るとすぐに猪苗代に帰り小水沢の各戸にお札を配り、ここで“笠脱ぎ”となり正月を祝います。

専務は当店の分までお札を授けていただきましてありがとうございます。

これで火災消除、商売繁盛です!







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:51 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「所さんの世田谷ベース」ステッカー




「所さんの世田谷ベース」ステッカー


BSフジで絶賛放送中の所さんの仕事場兼遊び場として、世の中の楽しみ方を発信する情報基地『世田谷ベース』。


当店のマスコットが乗る真っ赤なベンツにどうぞ!と頂戴しました。

このステッカーはプレミアもんですよ~!


以前このお客様がご来店の時に、今マスコット君がはまっている「ドリフト」を店内で披露してくれたお礼だそうです!







お母さんは、「社長の悪影響をうけてる~!」と、迷惑そうなんですが、一緒にyou-tubeで車の画像を見ていますと仕方がないんです。
ドリフトやアメ車のハイドロ、そしてラリーやF!等の各種レース・・・一緒に楽しませてもらっています。


所さんがこだわりを持っている、車、バイク、フィギュア、雑貨などのコレクションアイテムのほか、DIYの情報や生活を面白くするアイデアがたくさん盛り込まれています。

大好きなコレクションに囲まれ、毎日楽しく過ごしている所さんに、憧れている方も多いのではないでしょうか。

早速、赤いベンツに張るみたいです。






昨年の11月から保育園に入りましたので、お母さんとの出勤が少なくなり寂しい限りです。



春陽郷三春城下御菓子 三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:02 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
年始三春昭進堂正月休みのお知らせ


 年始の休業のお知らせ


新春  

1月 1日 (月)    正月休み 

1月 2日 (火)    新春初売り 午前八時から午後五時まで 
      
1月 3日 (水)    新春初売り 午前八時から午後五時まで 
      
1月 4日 (木)    正月休み
      
1月 5日 (金)    正月休み
      
1月 6日 (土)    通常営業
      
1月 7日 (日)    通常営業

よろしくお願いいたします。
















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| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
喜びが多い方向 三春城下中町桑原商店の”こづゆ”




大晦日、“棒組”である三春城下中町の旧桑原商店の崇さんから、出来立ての会津地方の郷土料理“こづゆ”を頂きました。
事あるごとに喜多方出身のお母さま手作りのでしたが、今年は腰痛のため息子夫婦の手造りということでした。

商人の一番忙しい歳時である、大晦日の仕事終わりに奥様に持参していただきました。

さすが、元大店の桑原家です。
商人の歳時に合わせたかのように造っていただいていますき、届けてくれます。
その心配りが嬉しくてたまりません。




今回も、和菓子屋の書き入れ時である“クリスマス”そして“歳末商戦”を乗り切れた安堵感と、それを共に喜んでくれる方々がいると思うと、“こづゆ”を口に頬張るたびに、この心遣いが嬉しくて、有難くて、涙がポロリと頬をつたいます。

お陰様で、めでたく新年を、そして、初売りを迎えることが出来ました。

本当にありがとうございます。






“こづゆ”とは、干し貝柱でダシを取り、豆麩(まめふ)、にんじん、しいたけ、里芋、キクラゲ、糸こんにゃくなどを加え、薄味に味を調えたお吸い物を、
会津地方では、祭りや祝い事の晴れ食として、また冠婚葬祭の時の膳にも必ず付く伝統食です。

会津と一口に云っても広く、それぞれの味を楽しめますが、私は桑原さんのお母さまが作る喜多方の“こづゆ“が最高に気に入っています。

普段から、何かと気をかけていただき、忘れかけている“母の味”を思い出させていただいています。






また、絵に描いたような「良妻賢母」。
母として、商家の女将として、嫁として見本のような方です。

私だけではなく、家内にも良くしていただき、良きにつれ悪しきにつれ知恵を授けていただいています。

以前親戚関係で悩んでいた時も良きアドバイスを頂き、事なきを得たこともありました。

さらに、お母さまも素敵ですが、嫁さんも素敵な方で、三春でも評判の“嫁と姑”です。

互いに扶け合う、正に“嫁と姑”の見本のようで、お祭り大好きのやんちゃな息子を嫁姑の”掌の上”で遊ばせています。






桑原のお祖母ちゃんに床の間にある軸を拝見させていただきました。

そこには「平常心是道」(ふだんの心こそが道である)と書かれていました。

曹洞宗大本山総持寺第24世 大道晃仙(慈峰英鑑禅師)和尚の書です。

總持寺開山瑩山禅師650回大遠忌の記念事業にて、篤信のあった檀信徒に授けられたものだと思います。
桑原家初代は信仰心が篤く、商売の成功の御礼としては菩提寺である三春城下清水の天澤寺の伽藍を飾る金糸の幕を寄進しています。


このような信心深い篤志も、三春商人の先輩の徳の積み方として参考にしなければならない事柄だと肝に命じています。

この「平常心」とは非日常的でなく、日常の生活にある、あたりまえとかの普通の心のことで、日々の生活がそのまま人の生き方(道)のあらわれだと説いているようです。

日常の生活をほかにして人の道はありませんね。

常日頃より、私も我が子のように気にかけていただいている桑原の御母堂様に、また一つ人の道を教えていただきました。

ありがとうございます。







さて、正月は和菓子屋はここからが商人魂の見せ所です。

“こづゆ”を食べて、気合をいて頑張ります。




春陽郷三春城下御菓子 三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:53 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |