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三春城下名物「ちょっくら市」 2017.4開催



「ちょっくら市」 三春城下中町 本陣本店付近

毎月第3金曜 土曜

10時~5時






三春城下中町にある“本陣本店醤油屋”さん店先で開催されています。

手仕事人による、月に二日間だけの小さな小さなお店です。





蛙文字で有名な三春在住クリエイター渡辺弥七さん(蛙文字)の娘さんである、陶芸家の渡辺安里さんや、イラスト、人形、陶芸作家で妹の渡辺あずささん、小沢民芸さん等が、出店しています。


また、無農薬の野菜や、無添加パンやジャム、そして珈琲豆など多種多様です。





ご期待ください!

当店の和菓子も販売いただいています。

四月は、三春花見だんごです。







東京から引っ越ししてきた、ちょっとここらでは、お目にかかれない素敵な雑貨のお店“in-kyo”との相乗効果もばっちりで、三春城下中町にお洒落空間の出現です。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「拘らず(かかわらず)」 三春城下時宗法蔵寺2017“心のカレンダー4月”



「拘らず(かかわらず)」 三春城下時宗法蔵寺“心のカレンダー4月”

拘らず(かかわらず)。

言葉の意図をいろいろ思案していましたが、法蔵寺の方丈様にご来店いただいた折に、聞いてみました。

「人間、あれやこれやに首を突っ込みたくなる、言うなれば出しゃばるということになる、そういったことへの戒めです」ご教授いただきました。


また、この言葉を考えていましたら、本当に難しい言葉だと気が付きました。

「拘らす」≒「囚われず」≒「かたよらず」≒「執着せず」

という図式が浮かんできたからです。
日々の生活、そして生き方に於いて実に難しい事柄です。





「小欲知足」「日々好日」「好事不如無」等々・・・・仏教では様々な言葉で教えています。
晴れても雨でも、暑くても寒くても、それぞれ大切なたった一度の人生の日々だということです。





好いことがあっても、悪いことがあっても、あるがままの現実です。
しっかりとそれを受け入れながらも、いつまでもそれに「拘らず」、「囚われず」、「かたよらず」「執着せず」、足元をしっかり見つめて今なすべきことに心を注いで生きていくということが大事なんだろうと思います。





木枯し紋次郎の名セリフ「アッシには拘わり合いのねえこってござんす」を思い出しました。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:15 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「奥州三春城下 数珠巡り」 2017



春陽郷と呼ばれる三春には、約1万本以上と云われるの桜が咲き誇ります。

三春城下の桜のうち約2,000本が『三春滝桜』と同じ枝垂れ櫻です。

「日本さくらの名所100選(日本さくらの会)」にも選定。

特に江戸時代の城下町の面影が残る中心部には、寺社の境内など樹齢100年を超える桜がたくさんあります。

『三春滝桜』はもちろん、ぜひ町内でもお花見を楽しみたいですね。


その寺院を巡って数珠玉を集める「奥州三春城下 数珠巡り」です。


 この数珠巡りは、三春まちづくり公社が通年型の観光事業として企画しました。

三春城下の散策に楽しみを加えてみました。





三春城下の参加10寺院を巡り、祈願された各寺院名入りの数珠玉を集めるイベントです。

参加するには、同公社が運営する三春なかまち蔵の物産店「花かご」でスタンプ台紙と親玉セットを購入してからのスタートとなります。




 その後、各寺院に設置された寺紋スタンプを集め、「花かご」にて各寺院の数珠玉を購入する仕組みです。

春夏秋冬の小さな城下町三春の散策を楽しみながら、思い思いに寺院を巡っていただければ幸いです。



 問い合わせ 三春まちづくり公社(電話0247・62・3690)


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
”新町公衆トイレ”



三春城下新町にある旧三春畜産セリ市場、通称セリ場に消防団の屯所が出来まして、

「真照寺の水芭蕉を見に来たんだけどどこに車を止めればいいの?」

「花見だんご会に来たんでけどどこに車を・・・」とよくお客様から聞かれます。


これまで通り”セリ場”は新町お買い物駐車場として使えます。

ご安心ください!




月極の名札のついているところはご遠慮いただきようになりますが、髙橋もしくは昭進堂の場所は使用可能です。


それ以外の場所、屋根の下の一時駐車可能ですのでご自由にお使いいただけます。





尚、屯所の横についている男女に分かれたトイレのマークは、これが新しくなった”新町公衆トイレ”の記です。




どなたでも、ご自由にお使いいただけます。





桜が満開を迎えライトアップされた滝桜がお目見えしました。


日中とは全く違うその表情は、見る者を幻想的な世界へと誘ってくれます。

刹那的な魅力ですが、荘厳にも、妖艶にも表情豊かに楽しめる、夜の滝桜をご覧になられてみてはいかがでしょうか?



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
櫻花開花期間は火曜日も営業いたします。

今日の三春城下新町の常楽院枝垂れ櫻



いよいよ春本番を迎えました。

見ごろは一週間後くらいでしょうか?


昨日の真照寺の蒼龍紅枝垂れ櫻


当三春昭進堂では、三春城下の桜開花に合わせて櫻花開花期間は、定休日の火曜日も営業しています。


春の営業時間は午前9時から午後6時まで(火曜日は五時まで)







桜開花期間の代休として、ゴールデン・ウィーク明けの5月8日(月)、9日(火)、10日(水)の3日間を休業とさせていただきます。



春陽桜郷三春 三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:28 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「駒のいななき」83歳記念号  わたなべ駒之助(三春担橋わたや呉服店会長渡辺和明)



「駒のいななき」83歳記念号 

わたなべ駒之助(三春担橋わたや呉服店会長渡辺和明)






わたや呉服店大旦那さんの渡辺和明さん(有限会社わたや呉服店会長)は、ペン・ネーム(雅号)「わたなべ駒之助」として随筆や現代川柳を執筆しています。

先ほど、この4月14日発刊の「駒のいななき」83歳記念号を頂戴いたしました。

丁度この日はご自身の誕生日です。菩提寺である真照寺墓参の帰りに持参いただきました。

ありがとうございます。


中を拝見しますと、「思いっきり」悔いのない人生と題された10種の川柳が目にとまりました。

商人として、事業家として、公人として、文字通り思いっきり駆け抜けた和明氏の人生を表した川柳です。

読み進むうちに、自分の座標を示されたみたいで、やる気と勇気がわいてきました。






先日、自宅に訪問して、同誌拝領の御礼がてらご尊顔拝見し楽しいおしゃべりをしてまいりましたが、改めて商人としての生き方を拝聴させていただきました。


83歳の誕生日、病気療養中ながら、いたってお元気で、しかも、志気旺盛、制作意欲みなぎるその生き方には敬服申し上げます。

また、「駒のいななき」、その一句一句には、人生の先輩である駒之助さんの人生訓がちりばめられていて感動とともに、その見識に頭が下がる思いです。






結びには、「全てにおいて思いっきり良く八十歳までに 悔いのない人生を楽しませていただきました」と締めくくられていました。


私もそういう人生を全うしたいと肝に銘じた次第です。





正に、商いは、売り手と買い手だけでなく、その商いが社会全体の幸福につながるものでなければならないという商人の理念である「三方よし」の考え方を教わりました。

商人として商品を売るのは当たり前ですが、目先の利益だけではない地域文化の向上、そして地域住民のお役にたちたいという思いや行動など、駒之助さんには三春商人としての生き方を見せていただいています。

これからもよろしくお願いいたします。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:38 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
三春各宗寺院仏教和合会「春の托鉢」 2017



三春仏教和合会「春の托鉢」

三春城下春爛漫の風物詩三春仏教和合会による春の托鉢がありました。






毎年、五月五日の”こどもの日”に開催される「稚児行列」の為の托鉢です。
三春各宗寺院仏教和合会の三春城下各寺院のお坊さんが各家を廻ります。





「喜びは、心からの優しい言葉と笑顔の先に」

平成27年度春季托鉢の御札です。

三春城下和菓子屋、観桜花見は一番の繁忙期です。

お客様に対しては勿論ですが、スタッフに対しても、家族に対しても、そして自分に対しても、優しい言葉と笑顔を忘れずに、心穏やかに家業に専念したいと思います。






托鉢にお布施をするということは「布施」と申します。

これは、仏教徒としての修行として、布施行(ふせぎょう)なんだと思います。。

布施とは字の如く、布を施(ほどこ)す・・・ということです。

昔のインドでは、布が非常に高価な品物であったようで、その布を施すことによって「欲をはなす」「欲からはなれる」ということからと伝わっています。





本来、人間の苦しみとは、何処から来るのか?

それは、煩悩という百八つ欲にあると云われています。

欲に執着し過ぎると、苦しみのもととなります。
その為に、欲をはなす修行、布施を始められたということだと考えています。

布施をさせていただき、小欲知足小さなことで足りるを知るということを学場させていただきました。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 04:56 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |