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海老名香葉子様より「時忘れじの集い」の案内が届きました。



今年も、故林家三平夫人の海老名香葉子様より「時忘れじの集い」の案内が届きました。



慰霊碑「哀しみの東京大空襲」供養式

■日時 令和2年3月9日(月)
     お昼13時より

■場所 東叡山現龍院「哀しみの東京大空襲」
     慰霊碑前にて (寛永寺輪王殿脇)

 ○法要式 寛永寺長臈 浦井正明大導師ほか
 ○ご挨拶 海老名香葉子(発願者)、
       林家正蔵、林家三平、二木忠男ほか




平和の母子像「時忘れじの塔」 記念式典

■日時 令和2年3月9日(月)
    お昼14時30分より

■場所 東京文化会館 小ホール
(定員を超える入場は出来ません。ご了承ください)

 ○参加者一同黙祷 
 ○ご挨拶 海老名香葉子、来賓・代表の皆さまほか
 ○献歌 台東初音幼稚園の皆さん
    台東区立根岸小学校の皆さん 
    インターナショナルスクールの皆さんほか









「時忘れじの集い」とは…

1945年3月9日未明"一夜にして下町一帯が火の海と化し十万余名の命を奪った日”と"平和の尊さ"を語り継ぐ、東京大空襲供養式と記念式典です。

海老名香葉子が発願/主催となり執り行います。

三春・田村からも学徒動員で首都圏の工場で働いて犠牲になった方もいます。

また、同じく同郷の方々が陸海軍航空隊の首都防衛隊として迎撃に当たっています。

どなた様もご自由にご参加ください。


| ryuichi | 05:38 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
 瓢箪工房多夢来様より素敵な瓢箪の飾りをいただきました。



三春町実沢の「多夢来企画 瓢箪工房多夢来」の田村様にご来店いただき、ご覧の素敵な瓢箪の飾りをいただきました。



瓢箪は自ら栽培しているそうです。






先の三春文化際にも出品して表彰された逸品です。



早速店内に配させていただきました。







ご来店されたお客様には好評です。


ありがとうございます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 05:51 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
紅蓮山観音寺だより 第73号 令和2年 2月吉日




紅蓮山観音寺だより 第73号 令和2年 2月吉日


島根県浜田市にある曹洞宗観音禅寺様より、「紅蓮山観音寺だより 第73号 令和2年 2月吉日」が届きました。







方丈さまの「年頭のあいさつ」をはじめ、お寺総代長、心華会会長のご挨拶から、お寺の行事報告等々そして檀家の皆様方からのの寄稿なども沢山あり楽しく拝読させていただきました。


「朝参りの勧め」と題して観音寺監寺から、本堂に上がって御本尊様、お釈迦様への参拝の勧めが記されていました。


朝の散歩がてらのお墓参りの時にぜひ本堂に上がって御本尊様にお参りください。

尚、観音寺では毎朝4時より座禅、5時より朝の勤行をしています。

参禅はもちろんご自由にお上がりいただきお参りができます。

どうぞお越しください。

また、春四月の降誕会、夏八月の施食会、秋九月の高祖忌祠堂法要、初冬十一月の宗祖忌と年四度の法要のご案内も併せて記されています。





山陰浜田は、三春より約1200キロほど離れておりおいそれとは参禅することはかないませんが、時間をつくって参禅したいと思っております。







本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:31 | comments (x) | trackback (x) | 石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記::紅蓮山観音寺だより |
第四回三春込木寄席 (みはるくぐりきよせ)      “三っつ笑って 春が来る!”




◎第四回三春込木寄席 (みはるくぐりきよせ)
     “三っつ笑って 春が来る!”
 
出捐 真打【春風亭傳枝(しゅんぷうていでんし)】

  3月7日(土) 開場 16:30 開演 17:00  

  木戸銭 :1500円 ワンドリンク付き(ビールorジュース)

  場所 :込木集会所 三春町込木字宮ノ下330





終演後、別途参加費1,000円で懇親会(軽食付、持ち込み大歓迎!)

 連絡先:武田泰夫090-3643-5336 青木雄司 090-3682-8488







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
三春藩主秋田家祈願所「日乗山真照寺」初寅祭典 2020



三春藩主秋田家祈願所「日乗山真照寺」初寅祭典 2020


江戸期の三春五万石藩主秋田家の祈願所である日乗山真照寺で「初寅祭典」が開催されました。

本年の初寅の日が2月5日となっています。

この日が、今年初めての“寅の日”と云うことで、この日を初寅祭典となり、“寅の日”は「毘沙門天(多門天)」の縁日とされています。








当三春昭進堂髙橋家は、先々代の祖父より門前の信徒として初寅祭の世話人を務めておりました。

先代である父、そして、私と三春昭進堂の当主としてその世話人の職責を引き継いだ次第で、初寅祭に出頭いたしました。


毘沙門天は四天王の一人で、北方を護る神様で東北の守り神とされ、商売繁盛・家内安全・長寿・勝運など様々な御利益がある神様です。









この日に真照寺の毘沙門天に参拝すると、毘沙門天の無量の大福を授かることができるとされており、毎年初寅講中の各地区世話人の方々を中心に多くの檀信徒の皆様が多く参詣されています。

初寅とは、12日ごとに来る「寅の日」のその年の最初に来る日を「初寅」といって、虎(寅)は「千里を行って千里を帰る」特別な力を持つとされ、吉日の中でも最も金運に
縁がある日として、「金運招来日」ともいわれていると伝えられています。







特に、今年最初の寅に日である“初寅”は毘沙門天とご縁が結びやすいと言われています。



真照寺山内の古四王堂内にあった毘沙門天尊は、身にまとった甲冑は守護神であることを意味し、左手の宝塔は仏教の教えを、右手には宝物を出す如意宝棒(にょいほうぼう)を持ちます。

この毘沙門天は、「福徳毘沙門天(ふくとくびしゃもんてん)」と云われ“福徳”を司る神様で、七難を避け七福を与える北方の守護神で闘神としても厚く信仰されています。







上杉謙信も、毘沙門天を信仰していました。

戦いの際に使っていた旗印は刀八毘沙門の「毘」一文字の旗は「戦の加護と勝利」を、そして、懸かり乱れ龍の「龍」一文字の旗は敵に総攻撃を仕掛ける時に本陣に立てられました。

尚、「龍」の文字は不動明王を表しているそうです。





この日は、古四王堂を模した本堂内の安置場所から、本堂中心の須弥壇に安置されます。


法要では、三春城下清水の天澤寺新保住職、そして、須賀川白山寺松木住職を副僧に迎えて、商売繁盛、家内安全等々の諸願成就の護摩焚き御祈祷があり、梵天にて参列者をお祓いしてもらいます。

このとき梵天を授けていただき(手で引っこ抜く)、お守りとします。



そして、直会。










古四堂内の須弥壇には、大日如来像と四天王・東の持国天,南の増長天,西の広目天,北の多聞天 (→毘沙門天 ) がありました。


大日如来像は、現在はありません。


他の四天王は本堂内に保管されています。









古四王堂は、鎌倉期から戦国末期にかけて「日ノ本将軍」「蝦夷探題」として青森から蝦夷にかけて覇を唱えた海将阿倍安東氏の直系三春藩主秋田氏が、三春国替えの際に祈願寺真照寺とともに建立したものです。

本拠地である青森十三湊時代は、出羽柵(後に秋田城)に近く、城の守りとして創建されたと見られる四天王寺と習合し、中世を通じて古四王大権現として崇敬されていました。







今年は檀家役員の手代木さんが明治37年に作成された真照寺絵図の模写を奉納されました。

現在はないお堂や石碑などが描かれており往年のお姿に檀家の皆様も感心しておられました。







2月3日の節分会、そして初寅祭、お寺の行事ということで先に52歳の若さで旅立った仲間・若松屋若旦那を偲び、そのご冥福を祈りながらお手伝いさせていただきました。

心よりご冥福をお祈りいたします。







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:31 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::節分会・初寅会 |
令和2年立春 営業車を新調しました。



令和2年立春 営業車を新調しました。

やはり、トヨタ自動車のビッツの4WDにしました。






4WD、燃費、小回りが利くということで女将はもちろんスタッフにも好評です。


荷台も結構広いんですよ。

配達や営業用なので距離数はねんに3000キロくらいなんです。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
三春藩主秋田家祈願所 真照寺節分会 2020




三春藩主秋田家祈願所 真照寺節分会 2020


一昨夜、三春城下の旧三春藩主祈願所日乗山東門院真照寺の節分会が盛大に開催されました。


三春昭進堂も、イワシの頭と柊、そして豆の木で拵えた魔除けを設え、真照寺節分会奉賛お接待「お汁粉振る舞い」の準備も完了し、節分の準備万端です。








令和初の節分会とあって、山内には、多くの方々が福を拾いに詰めかけました。

今年も、暖冬です。

山岸住職も、雪もなく、その時間に雨粒が数的落ちてきましたが節分会豆まきの会場となる山内が乾いている状態での節分は初めてだそうです。








古いお札や正月飾りを「御焚き上げ」する紅蓮の炎で、節分会山内の夜を、幻想的に厳粛な雰囲気に演出しています。






朝から、檀家や近所のお手伝いの方々や、ご祈祷を受ける方々や福授け豆まきの景品を奉納する方々、そして古いお札や正月飾りのお焚き上げの方々などが、行き交う参道。


早めの夕食を済ませた方々が、三々五々境内に参集してきます。

豆まき開始は午後八時ごろから、二回に分けて行います。








厄年の方、年男の方、各種祈願成就祈願の方などが、所願成就の祈願に、豆やみかん、お菓子など、さらに各種景品を献納しています。

これを、住職や年男の方々に、厄を託した豆(景品)を撒いてもらい、参詣者の方々にその厄を拾ってもらいます。



また、祈願者には「節分福銭」が授与され一年の金運を上げてもらえます。


尚この福銭は、来年返納してまた新しい福銭を頂いてパワーアプです!








皆さん、お焚き上げの炎で体を温め無病息災を祈願しながら、豆まきの時を待ちます。



また、この火にあたると風邪などひかなくなり、病魔が退散すると云われています。


裃姿の年男がお焚き上げの炎にあたり、邪気を払い豆まきの準備万端!










豆まきです。


福は内! 福は内!  福は内!  福は内! 福は内!



真照寺では、鬼は外とは言いません。

何故かって?

御本尊の不動明王さんは、改心すれば鬼をも助けるということです。

心の中にいる鬼も改心すれば・・・「罪を憎んで、人を憎まず!」です。





豆まきには、災いや病気といった不幸の要因は、外からやってくるという考え方が表れています。



仏教では、この鬼を人間を迷わす煩悩に見立てまして、読経や護摩供を行い除災招福(じょさいしょうふく)を祈願します。








そして、いよいよ豆まき景品交換。

ペアの温泉宿泊券やお酒、魚、醤油や油、民芸品、任天堂3dDS,ソニーPSP等のゲーム、そして特賞の石油ストーブ等々豪華賞品を目指します。

福を拾うかたがたも、お菓子や豆やみかんがいろんな角度から飛んできます。

これは正に乱戦です。

山内に、こっち!こっち!と手を挙げて福を求める方々の声が響き渡ります。


今年も沢山の方々が来場していただきました。



”笑顔” ”笑顔” ”笑顔” ”笑顔” ・・・・笑顔が山内にあふれます。



一般の交換が終わった後には、祈願申込者の方々限定の大交換会が始まります。

この場合も、お札受け本人もしくは代理の方がいないと無効となりますので、皆様そのまま待機しています。


住職が大鐘の中から名前の記載された紙を見ながら当選者の名前を呼ぶたびに、ため息とともに歓声が上がります。

くじ引きに当たった福男、福女の方々は、豪華景品をゲットしてご満悦です!







その後は、不動明王さんに奉納されたお神酒の御下がりを頂き直会を行って撤収となります。



祈願成就のお札を申し込まれた方々には”福銭”が下されます。

この福銭を一年間財布やレジに入れておくとお金がたまるといわれています。

そして、一年後に本堂のさい銭箱にお礼の気持ちを込めてお返しください。













福拾いの帰りには、当店で振る舞っている御汁粉も、約200名のお客様が来店され、笑顔と共に戦果報告を楽しそうに話しながら食されていたそうです。

あれ、社長は?

私は、お寺で直会の真っ最中です!

立春前夜、節分の夜にお不動さんを囲んで般若湯を酌み交わしたものですから、心の中の鬼も退散してしまったようで、晴々とした新春を迎える事が出来ました。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::節分会・初寅会 |