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「ジングルベル」 400円税別



「ジングルベル」 400円税別







サンタさん、長靴、クリスマスツリーの御干菓子を白い金平糖の上にちりばめました。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:51 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
令和元年 三春昭進堂 クリスマス菓子





三春昭進堂 クリスマス菓子


数量・期間限定の商品です。







おなじみ、チョコサンタ 160円






サンタクロース飴 ヒイラギベル付き





クリスマスツリー 370円




いずれも税別です。






サンタあられ






さて今年はどの飾りをチョイスするか検討会議の真っ最中です。



しかし、例年この時期になると問屋さんが在庫しているクリスマス飾りも限られてきます。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂





| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂の包装紙がマイナーチェンジいたしました。




三春昭進堂の包装紙がマイナーチェンジいたしました。


当店発行のチラシ「平成版三春城下絵図三春物見遊山」が令和の時代を迎えるにあたって少し色を変えてみました。







前回は、裏面刷りをしていましたが、今回は明るさを前面に出した色合いとなっています。















春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:28 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
令和元年えびす講



昨日、11月16日は、旧暦の10月20日に辺り、「えびす講」でした。

お客様への日頃の感謝の気持ちを込めて、昨日と本日にご来店のお客様に「鶴の子すあま」進呈いたします。
休まず営業です。
 






商家が商売繁盛を祈念して、恵比寿神を祭る行事が恵比寿講です。

恵比寿講とは、商売の神様である恵比寿様と大黒様を奉り、商売繁盛を祈念するお祭りのことです。

子供の頃には、我が家もこの日にはちゃぶ台に恵比寿様と大黒様の像を飾り、赤飯を山盛りにして、お頭付きの鯛、大きな五目玉の算盤、大福帳、お金等商売に関連する道具にけんちん汁等のご馳走を並べて祝っていました。
 









商人の家で行う恵比寿講さまは、恵比寿様の像を飾った座敷に商品を並べ、座敷にある道具類も含めて、招かれた人々が買い方と売り方に分かれて売ったり買ったりするまねをします。

 双方が「千両」「万両」などと縁起をかついだ高い値をつけ、「売りましょう」「買いましょう」と言って手打ち式を行って締め、そのあとでごちそうを食べて祝うのです。ここから、とてつもないもうけ話のことを、「恵比寿講のもうけ話」などと言ったりするそうです。




昭和50年ごろ






一般庶民に台所の神、家の神として祭られる「恵比寿」さまは、留守神としてよく知られています。

 恵比寿さまは、「夷」や「戎」とも書き、異郷からやってきて、人々に幸福をもたらしてくれる来訪神(まれびと)としてあがめられ、もともと漁業の神として漁民に信仰されましたが、農村では田の神として信仰され、都市では商いの神、市神として、特に商人の信仰が厚かったと伝えられています。

 そこで、留守をあずかる恵比寿神を慰めるため、十月には「恵比寿講」を行って盛大に祭ります。







昭和40年ごろ



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

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令和元年師走托鉢 告知 三春町各宗派仏教和合会




令和元年 三春町各宗派仏教和合会「歳末托鉢」

令和元年12月4日 金曜日

午前9時より 午前中 三春城下一円 

三春城下の歳末の風物詩である、三春町各宗派仏教和合会の皆様による托鉢。

歳末助け合いの浄財の托鉢で、お坊さん方は三春城下を一軒づつ托鉢して廻ります







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

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塵壺340号 三春FAMILY HISTORY 2 case by 青山氏 「BABYMETAL」の神バンド・ドラマー




塵壺340号 三春FAMILY HISTORY 2 case by 青山氏 「BABYMETAL」の神バンド・ドラマー

先日、都会的な感じのする30代のいわゆるイケメンの青山英樹という方が、ご家族と共にご来店されました。お話を伺うと、祖父のルーツを知るために当店ホームページへ辿り着いてのご来店でした。

青山さんは、戸籍などから旧三春藩領で現郡山市白岩町に本籍があり、家系を江戸後期まで遡られて自筆の家系図も作成されていました。

青山さんには、戦国時代の三春城主三春田村氏の家臣録「田母神文書」「片倉文書」、「田村郡郷土史」、「仙道軍記」を元に、田村氏が構築した「田村四十八舘」の一つ関本舘(現田村市常葉町山根)城主青山忠興の事、そして、軍記として、青山藤兵衛、天正13年に発生した「小手森舘の戦い」で、伊達政宗勢に属した田村清顕に従い大内定綱勢と戦い負傷の記録等々・・・

また、白岩名主青山氏、そして、旧白岩舘(風神舘)址に鎮座する「白岩神明宮」、「御嶽神社」境内に、慶応2年に奉納された青山庄右門の名が刻まれた灯籠があること等々、

そして、先輩からの情報として昔年寄りから聞かされていた一族のルーツ「長男・青山氏-白岩庄屋、二男・神山氏-沼沢庄屋、三男・影山氏-斎藤庄屋」が伝わっている事等々、私の知りうる限りの中で提示をさせていただきました。






後で驚いたのはこの青山さんは、なんと世界的に活躍する「BABYMETAL」の神バンド(バックバンド)の正メンバーとして活躍している超人気ドラマーだと云うことをメールのやり取りで知りました。

ちなみに、このBABYMETALは、10月11日にリリースしたニュー・アルバム『METAL GALAXY』が、米ビルボードのアルバム・チャート“Billboard 200”で13位に初登場しています! 

また、青山さんのお父様は、7年前に他界された世界的なドラマーの青山純さんとお聞きしました。
故青山純氏は、山下達郎や竹内まりやのバックバンドのドラマーとして知られ、杉真理、松任谷由実、THE SQUARE・、MISIAなど、さまざまなミュージシャンと共演し、アルバム制作のスタジオ・ミュージシャンやライブツアーのサポートメンバーとしても精力的に活動した世界的に有名なドラマーでした。

こんなすごいミュージシャンと三春とのご縁に高揚する私です…

豊臣秀吉による奥州仕置によって三春田村家が改易され、この時伊達家へ仕官した田村家旧臣は、田村本家である田村宗顕・牛縊定廣はじめ、御代田氏、田母神氏、橋本氏、村田氏、石沢氏、常葉氏、中津川氏、郡司氏、大越氏など分家した11家(分家下士含めると28家)にとどまります。

この時代、地方では「農兵分離」が進んでおらず、大多数を占める、上記以外の旧臣達は田村家を救済できなかった伊達家を嫌い旧田村領内の自分の所領にて帰農します。
時代が下り、蒲生氏、上杉氏、松下氏、そして江戸期の秋田氏藩政下にあっても「在郷給人」として苗字帯刀御目見得を許された大庄屋(割頭)・名主を代々務めて、明治維新を迎えます。

尚、帰農した田村旧臣は、合戦の敗北による田村家断絶ではなかったために、敗北感を一切持たず、剛腹で武勇に富み、その家門を称して「御屋形様」呼ばれていました。







BABYMETALは、現在、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア及び日本でのワールドツアー【METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN】の真っ最中です。

チケットは、発売と同時に売り切れる人気のバンドです。

来年1月に追加公演として千葉幕張メッセで2daySが開催されます。

何とかチケットをゲットして、三春名物の「おたりまんじゅう」を差し入れに行かなければ〜〜

    さすけねぇぞい三春!  蒼龍謹白   拝








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渡辺弥七 蛙文字展 かえるもじ 



渡辺弥七 「蛙文字展 かえるもじ」  






前向きな自惚れ

「己惚れと言うといやらしく聞こえるけど  考え方一つ変えていい取り方すれば 

己惚れ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きな己惚れなら いくら己惚れてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。 自信ということは何かといえば責任なんですよ」

矢沢永吉







母の急病、入院をきっかけに、ひょっこり「生まれた私の蛙文字。以来、いろいろな方に支えられ、育てて頂き乍ら、五十年を経ました。
“より楽しいもの”“より温かいもの”“優しいもの”をと願いつつ、誠実な蛙さん達の協力を得て、文字づくりの工夫を楽しんで参りました。
しかし乍ら、近頃、歳のせいか、気力、意力、発想カの衰えなど、自分でも歯癖いほどでオロオロするばかりです。






そこで、自らに「活」を入れる目的で、これまでの全仕事を見返す遺作展的なものを開くこととしました。
遺作展とちがうのは生きている当の私が、これを観るということにあります。






観れば当然、いろいろな感慨が湧きます。反省、後悔の念も新たにするでしょう。
一方で、“こんな発想も出来た”“こんなことも出来た”“こんなことにも挑戦していた”など、自分を元気づける思いも生まれるかも知れません。
これらを綯(あざな)いまぜて新しい力とし、残り少ないこれからの人生を、蛙さん達と力をあわせ、もっと楽しい、もっと温かい、もっと優しい蛙文字を生み出せるよう努力を楽しみたいと思います。





歩けるだけ歩いていくつもりです。 もう少し成長したいから。
なお、本展は販売は一切いたしません。

どうぞ、お気楽にお出かけ下さって、私と一緒に、拙作を観て頂けたらうれしいです。

お待ち申し上げます。

渡辺弥七








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