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十三夜 月待供養 月見団子 20日(土)、21日(日)期間限定販売



十三夜 月待供養


今年平成30年の十三夜は旧暦の9月13日 平成30年10月21日(日)となります。



月見団子は、20日(土)、21日(日)の2日間限定販売です。

十三夜月見団子 十三個入り 650円税別








お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。

古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習と月待ち行事があり、江戸時代の文化・文政のころ全国的に流行したとされています。









月待供養とは、十三夜(虚空蔵菩薩)、十五夜(大日如来、聖観音)、十六夜(大日如来、阿弥陀如来、地蔵菩薩、如意輪観音)、十九夜(如意輪観音)、二十三夜(如意輪観音)、などの特定の月齢の夜、「講中」と称する仲間が集まり、飲食を共にしたあと、経などを唱えて月を拝み、悪霊を追い払うという行事です。



特に、信仰が厚かったのは二十三夜に集まる二十三夜行事で、二十三夜講に集まった人々の建てた二十三夜塔は三春城外の在方の村はずれや寺社の境内などに広くみられます。








二十三夜は「三夜待ち」「産夜」とも呼ばれて、男の日待供養に対比するかのように、月待は女性の講だとも云われます。

月待講を口実に、農家の女性たちが食べ物や飲み物を持ち寄り、わずかな時間ですが、月を愛ながらおしゃべりや飲食をしながら、楽しいひと時を過ごしていたのではないかと思います。








今年平成30年の十三夜は旧暦の9月13日 平成30年10月21日(日)となります。



月見団子は、20日(土)、21日(日)の2日間限定販売です。

十三夜月見団子 十三個入り 650円税別

おしゃべりのお供にいかがでしょうか・・・


 蒼龍謹白   合掌


| ryuichi | 04:14 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
10月のちょっくら市 19日(金)と20日(土)の開催です!



10月のちょっくら市

三春城下中町にある本陣本店さんの店先をちょっとお借りして、毎月第3の金曜日と土曜日に開店する手仕事人による、月に二日間だけの小さな小さなお店です。







今月は、19日(金)と20日(土)の開催です!







見ているだけでも楽しいですよ^





本陣本店さんのお店の雰囲気がいい感じです。





三春城下のお洒落空間です。





Chigusa Inuishi


今月は、全員メガネちゃん👓





新宮百香
10月19日(金)・20日(土)出展します❣️










「三春で”ちょっくら市”ってやってっぱい!さすが城下町だね・・・あれ自体が三春の文化ですよ。民度の高さの現れですね」と評判も上々です!





三春昭進堂の今月の特選和菓子も販売中 ~ お菓子お月見バージョン






毎月第三の金曜日と土曜日にオープンします。








「縄文土器の好きな渡辺安里陶展」ギャラリー永井 大阪・心斎橋筋

ちょっくら市の中心メンバー、陶芸家の渡辺安里さんの陶芸展が開催されます。


カエル文字の渡辺弥七さんの長女ですよ~

場所 ギャラリー永井(大阪府大阪市中央区心斎橋筋)
期間 10月25日(木)〜10月30日(火)
AM 11:00ーPM6:30 (最終日はPM2:00まで)


ギャラリーは大阪心斎橋と、福島からはちょっと遠いですが、お近くの方または、大阪行かれる方、そして、安里ファンの方ぜひお出かけ下さいませ。
福島空港からひとっ飛びですよ!







大阪·心斎橋筋 「ギャラリー永井」

〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目4-20

TEL 06-6243-1681

交通至便な心斎橋筋商店街に面していながら4階にありますので静かで落ち着いた雰囲気のなか作品を鑑賞していただけます。左右に備付の展示台があり陶芸品、小品の展示にも向いております。
“心ぶら”がてらお立寄りいただき心和むひとときをお過ごしいただければと思っております。







春陽郷三春城下御菓子 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
真照寺山内三春古四王堂改修工事 2018.10.16




真照寺山内三春古四王堂改修工事 2018.10.16


本堂妻の木連格子が取り付けられました。

この木連格子も前の建物よりの移築となります。

三春古四王堂は、長い歴史の中で4回ほど屋根が得改修が施されていたようです。

建築当初は、茅葺の宝形造りの四角形の屋根でしたが、のちに入母屋造りに、そして改修と吹き替えの繰り返されていたようです。

茅葺屋根もすべてが萱ではなく、ススキも使っていたようです。







大屋根を支える重要な骨組み、長い地棟と、大梁、棟木なども、旧古四王堂部材を出kるだけ使えないか?という住職さん、檀家さんの希望があり、良い状態の部材やに防腐剤として柿渋を塗って使用しているそうです。








瓦の重量を支える丸太組みなども、前の部材を生かすために新しい材料を古い部材に寄せていくという作業、屋根も屋かを撤去した部分もありますので下地の高さを寄せていく作業・・・・お疲れ様です。








さあ、紅葉が始まれば三春城下紅葉ライトアップが開始されます。


今年は10月25日ごろからライトアップの予定です。

暖かくしてお出かけください!







尚、三春古四王堂復興改修工事の現場は工事用柵内は安全確保の為に立ち入り禁止となっています。

外側からご覧くださいますようお願い申しあげます。







殿様御成りの間よりライトアップされた方丈庭園を望む   昨年の様子 です。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 08:07 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺::古四王堂平成の大改修  |
ずんだ大福 100円税別



ずんだ大福 100円税別

枝豆をすり潰してあんこにしてずんだ餡。

腰のある特製大福餅で包みました。





年末までの季節商品です。


年末?






初売りからいちご大福が出ますので・・・





定番商品の豆大福、極上栗大福も御茶請けにどうぞ



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

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新発売「あずき・コーヒー」 三春銘菓「三春・田村四十八館」 4種類




三春銘菓「三春・田村四十八館」 4種類 一個 110円 (税別)



発売から20有余年、皆様に愛された味です。






・チーズ パウンド生地にクリーム・チーズを練り込みました。





・フルーツ カットしたレーズン・オレンジ・などフルーツミックスとラム酒・キリッシュワッサーで仕上げました。






・チョコレート チョコチップとクルミ






・新発売「あずき・コーヒー」 小豆餡と粉砕コーヒー豆を入れて焼き上げました。










三春田村氏 四十八舘

室町南朝期から戦国期にかけて、田村庄は絶え間ない戦が続きました。

当時、政治社会の大きな変革に伴って兵器や戦術にも著しい発展を示し、城郭も領内防衛上の必要性から進化しながら構築されていきます。

三春田村氏が永正子年に、三春大志多山に本城を築き、これを中心に旧田村庄領内に幾多の支城を設けます。
後に云う「田村四十八舘」です。






四十八という数は語呂合わせ的総称で拠点の舘とその砦を合わせ、時期を考察すると百以上の舘が存在しています。

この支城は防衛上の拠点はもちろんですが、拠点防衛用、連絡用、退避守用、攻撃用、陣営用、住居用など、戦略・戦術的に考えてさまざまな用途に分けられます。









戦国期から江戸期に書かれた文書に、田村四十八舘の記載が残っていますが、時期の推移により築城や廃城、または移動が見て取れます。

これらの舘には、新舘、古舘、オチ舘またはオツ舘と呼ばれる舘跡が付随し、舘の腰や馬場、そして的場などの城郭にちなむ地名が残っています。

三春城の西一里に「斎藤五舘」と呼ばれた館群がありましたが、斎藤郷で中心となる舘の砦として構成されていたと考えられます。







北辺の要、富沢の新舘、古舘、聚楽舘、青石館、上舘、下舘も同じ構成です。










大峰館跡 室町~安土・桃山時代 上舞木字大峰

宮田館跡 室町~安土、桃山時代 山田字宮田・郡山市

御祭館跡 室町~安土・桃山時代 御祭字小山

七草木館跡 室町~安土・桃山時代 七草木字館下・槻木

こや館跡 室町~安土・桃山時代 北成田字山中・館・柳沢

熊耳館跡 室町~安土・桃山時代 熊耳字館・古殿・田村市船引町

庄司西之内館跡 室町~安土・桃山時代 庄司字西之内・田村市船引町

西小屋館跡 室町~安土・桃山時代 南成田字西小屋・田村市船引町

実沢館跡 室町~安土・桃山時代 実沢字開宝山

実沢新館跡 室町~安土・桃山時代 実沢字館腰



富沢館跡 室町~安土・桃山時代 富沢字聖楽

富沢古館跡 室町~安土・桃山時代 富沢字松ヶ作

貝山館跡 室町~安土・桃山時代 貝山字山崎・東田

柴原館跡 室町~安土・桃山時代 柴原字滑津

過足館跡 室町~安土・桃山時代 過足字館

蛇沢館跡 室町~安土・桃山時代 蛇沢字蛇沢

斎藤館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字斎藤・里内

斎藤長久保館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字長久保

仁井道館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字仁井道

三本木館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字三本木

鷹巣後田館跡 室町~安土・桃山時代 鷹巣字大柳・菖蒲作・坂下

堤館跡 室町~安土・桃山時代 鷹巣字堤

西方館跡 室町~安土・桃山時代 西方字中の内

沼沢館跡 室町~安土・桃山時代 沼沢字館・神ノ上・北ノ作

三春城跡 室町~江戸時代末 字大町・字南町・字北町・字山中・字亀井・字清水

月斎館跡 室町~安土・桃山時代 字北町・字燕清水・字六升蒔

樋ノ口館跡 室町~安土・桃山時代 字樋ノ口

近世追手門前通り遺跡群 江戸時代 字大町・字南町

一本松遺跡 室町~安土・桃山時代 字一本松・郡山市






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
極上栗大福 150円 税別




極上栗大福 150円 税別


特急品の栗を丸ごと一つ入れて特製大福もちで包みました。





極上栗の上品な味わいをお楽しみください。







栗をつぶさないように、粒あんで栗を包餡してからもう一度大福もちで包みます。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
三春舞鶴通信 第14号




三春舞鶴通信 第14号



主に首都圏に三春からは離れて暮らす三春縁の方々で構成された三春舞鶴会(織方郁映会長)の機関紙「三春舞鶴通信」の第13号が発刊され、事務局の佐久間様より送付いただきました。

また、三春昭進堂店内配置分もございますので、早速店内に配させていただきます。








中を拝見させていただきますと、日系ハワイ移民の父と称された三春出身の勝沼富造氏関連となる橋本捨五郎様のハワイ州キング ケアウリケ高校と題された寄稿に始まり、会員の方々の思い思いの寄稿が紙面を埋め尽くし読みごたえがあります。

また、児童画・イラストレーターのわたなべあきお氏の作品展の模様も見えます。







最終ページにあった「お便りです」が「紙上談話室 ~お便りです~」と改題されています。
会員の方々に気楽に投稿してもらおうと改題された由、談話室となって、肩の力も抜けて気楽に投稿できそうですね!

今後が楽しみです。










今回の舞鶴通信の中で、舞鶴会役員の国馬伸夫様が他界されたことを知りました。

2年前の舞鶴会総会にお邪魔した折にご挨拶をしたばかりでしたので驚きでした。

衷心より、ご冥福をお祈りいたします。



合掌







真照寺山内の三春古四王堂も修復再建も順調に進んでいます。



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍







| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春舞鶴会 |