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夏の御褒美  お盆の商戦後の家族従業員 岳温泉一泊!



夏の御褒美 

お盆の商戦後の家族従業員 岳温泉一泊!




県民割りを利用して、温泉に浸かり美味しい食事に舌鼓❣️

孫みたいな悠大くんも大喜びです。

密を避けて個室で食事です。

お疲れさまでした!






帰りに裏磐梯「諸橋近代美術館まで・・




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍









| ryuichi | 04:00 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
本日、令和4年8月17日(水)は代休とさせていただきます。 またのご来店をお待ちしています。
本日、令和4年8月17日(水)は代休とさせていただきます。


またのご来店をお待ちしています。



もし、神様から
「矢沢、何億円か払えば30年前に戻してあげる」と言われたら、お前どうする?って
「矢沢永吉を生き抜いてみたい」

72歳 今の方が見えてきた世界ってあるのよ
今の年齢だからこそ、今の俺だからこそって本当にある

永ちゃん、最高❣️
ロックン・ロール♫


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:03 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
本日、令和4年8月16日は火曜日ですが、お盆期間ですので通常営業いたします。
本日、令和4年8月16日は火曜日ですが、お盆期間「盆の送り火」ですので、通常営業いたします。

代休は、8月17日(水)となります。





令和4年度 三春昭進堂 夏季休業のお知らせ



今年は、8月22日(月)~8月23日(火)までとなります。


お客様には何かとご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解の程、どうぞよろしくお願いいたします。








三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:38 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
磐城国三春城主田村大膳入道清顕 田村家臣録 「田村氏宿老外連名」片倉文書 



磐城国三春城主田村大膳入道清顕 田村家臣録

「田村氏宿老外連名」片倉文書 

田村宿老
今泉山城守 高倉城主 与力五十騎

橋本伊予守 福原城主 与力百騎

渥美河內守 鹿又城主 与力百騎

新田美作守 新田城主 三十五騎


一門一家東西南北御一字被下衆

中津川兵衛佐 中津川城主

大越紀伊守 大越城主 東方与力五十騎

白岩主膳正 白岩城主 西方与力五十騎

神主玄蕃頭 守山城主 西方与力八十騎

鬼生田惣右衛門 鬼生田城主 西方与力二十五騎

橋本刑部 木下城主 西方与力八十騎

足羽太郎兵衛 下枝城主 西方与力五十騎

郡司豊前守 飯豊城主 東方与力十八騎

芦沢修理太夫 芦沢城主 東方与力二十五騎

大越孫七郎 廣瀬城主 東方与力五十騎

二瓶主膳正 小野城主 東方十五騎

金田式部少輔 東方与力八十騎

矢崎加左衛門 東方足軽百五十人

常盤伊賀守 常盤城主 東方力四十騎

常盤彦右衛門 北方四騎

水谷豊前守 水谷城主 北方

富沢伊賀守 北方与力五十騎

新飯(新殿)肥前守 新飯(新殿)城主 北方与力五十騎

田母神玄蕃頭 南方与力五十騎

畑右衛門正 屈田城主


弓足軽大将

橋本七右衛門 足軽十八人

三本木六郎右衛門 足軽三十五人

富塚越中守 足軽三十人

小泉藤六郎 足軽八十人

御代田惣左衛門 足軽五十人

山崎助十郎 足軽二十五人

村松新兵衛 足軽三十五人

芦沢監物 足軽十五人

村上佐藤左衛門 足軽三十人



鉄砲大将

千石与市郎 足軽三十五人

荒井織部正 足軽三十五人

熱海弥六郎 足軽三十五人

本多太郎左衛門 足軽三十五人

成田左兵佐 足軽五十人

熊目文治郎 足軽五十人

相良大炊丞 足軽十八人

新田內藏介 足軽五十人

浦山勘太郎 足軽三十人

熱海雅楽丞 足軽三十人

大越新五郎 足軽五十人

百足太郎右衛門 足軽三十人

本多縫殿介 足軽十五人

三瓶敬五郎 足軽二十五人

佐藤万六郎 足軽二十五人

新田源三 足軽二十五人



田村旗本近習ニ備ル

熱海內膳 騎馬五騎・鉄砲五丁

猪苗代次郎右衛門 与力十騎・鉄砲五丁

橋本清九郎 鉄砲十丁・弓五張

黒木信濃守 与力五騎・鉄砲五丁

田母神越中守 弓十張

佐藤勘解由 与力七騎・弓十張

松山三河守 与力五騎・鉄砲五丁

小沢玄番頭 与力三騎・鉄砲十丁

橋本又十郎 弓十張・鉄砲二十丁

椖窪又四郎 与力三騎・弓十張

富田長門守 与力十騎・鉄砲五丁

名倉大学 弓十張・鉄砲十丁

小笠原彦太郎 与力十騎・鉄砲五丁

橋本源左衛門 弓五張・鉄砲二十丁

新田源兵衛 与力十騎

石神松丸 与力十五騎・鉄砲十丁

安積大藏 与力与力十騎・鉄砲十丁

国分文次郎 与力八騎・鉄砲十丁

松沢筑前守 騎馬三騎・鉄砲十丁

太田主水正 騎馬十騎

本多与一郎 鉄砲五丁

今泉左馬之介

橋本內膳正 与力五騎・弓十張

貝山三郎右衛門 与力五騎・鉄砲五丁

辺見小右衛門 



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:14 | comments (x) | trackback (x) | 戦国大名 三春田村氏::御春輩(みはるのともがら) 田村武士衆 |
三春城下の盆踊り 2022


令和4年度三春盆踊りは令和4年8月15日(月)、16日(火)に開催です。

国、県の行動制限がない夏ということで、来訪される皆様の安全を考慮し、新型コロナウイルス感染症拡大防止を講じたうえで開催をいたします。

何卒、ご理解くださいますようお願いいたします。

「福島県医療非常事態宣言」及び「福島県感染拡大警報強化版(BA.5対策強化宣言)」(令和4年8月12日)

 県内では新規感染者数が過去最多を更新するなど、感染拡大に歯止めがかかりません。医療体制が危機的状況にあることから、「福島県医療非常事態宣言」及び「福島県感染拡大警報強化版(BA.5対策強化宣言)」を発出しています。

 ご来場の皆様には危機感を持って感染対策を徹底いただくようお願いします。




かつては、月明りと提灯で踊った三春盆踊り。


旧盆の盆踊りは、満月の月明かりのもとで踊りました。

月明かりは踊るには十分明るく、しかもムードのあるやわらかい光はロマンチックな「演出効果」をもっていたのです。







「伝統三春盆踊り」は、8月15~16日の2日間、城下大町の四つ角交差点に面して櫓を立てて、盛大に行われます。

盆踊りの期間は、8月15日の晩から行われるのが通例です。








16日が盆明けということから、賑やかに踊り歌って先祖を送り出すという意味もあったようです。

月の満ち欠けを基本にした旧暦(太陽太陰暦)では、盆踊りの行われる7月15日(現8月15日)の夜は十五夜で、翌16日は「十六夜(いざよい)」ということになります。

いずれかの夜は月が満ちて満月となり、照明のない時代でも月あかりがその場を照らしてくれたことでしょう。







もともと盆踊りは、お盆に帰って来たご先祖様の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)と言われる行事でした。


仄かな明かりを頼りに踊る中で、幻想的な雰囲気が作り出され、盆踊り会場内にいる方々に、亡くなった方々を重ね合わせ、あたかも御霊と一緒に踊っているようだったと伝わっています。

月明りと電球提灯、そして、それらを邪魔しないようにと、世界的な照明デザイナー石井 幹子(いしいもとこ)さんのデザインによる街路灯には、女性をよりいっそう美しくみせる仕掛が画されていて、華やかさを醸し出し、趣ある雰囲気と相まって三春盆踊りの楽しさを演出してくれています。








盆踊りの空間はあの世とこの世の境界であり、踊りの所作には霊と自分自身の親しみを表す所作が必ず含まれているとされています。







三春盆踊りの振り付けは、空を指す手の動きは“あの世”を表し、地面を指す手の動きは“この世”を表しているとされ、最後の手拍子は、お盆にこの世に戻ってきた先祖の精霊や有縁無縁の諸霊を供養敬う気持ちをもって「年に一度のお盆を一緒に楽しみましょう」「また来年も来てくださいね」との思いを表しているとされています。






 盆踊りは、念仏踊りがルーツのようで、もともとは、地獄の責め苦から一時のがれて帰郷した喜びに亡者たちが踊り明かして喜んだという、霊を供養し、ご先祖様に感謝する意味が込められています。







また、もともと伝統ある盆踊りの多くは、戦国時代に戦死者の霊を祀る念仏踊りが始まりとされています。時代が下がり、社会が安定するにつれて風流踊りの影響を受けて、地域の楽しいイベントになったのは江戸時代中期以降とされ、時代とともに華やかさが増していったとされています。







仄かな明かりを頼りに踊る中で、厳かで幻想的な雰囲気が作り出され、踊りの輪の中に、ご先祖の方々を重ね合わせ、御霊と一緒に踊っているようだったんでしょうね







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:37 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下歳時・風土記::三春盆踊り・だるま市 |
「中津川館(なかつがわたて)」


「中津川館(なかつがわたて)」

戦国期の天正年間(1573~92)、三春田村氏一門の臣 中津川兵部が居城。

田村四十八舘の南の要害としていました。




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:47 | comments (x) | trackback (x) | 田村四十八舘1 |
三春城下曹洞宗天澤寺「カワガンジョウ」




三春城下曹洞宗天澤寺「カワガンジョウ」

カワガンジョウには「南無三曼多没駄南梵」と彫りこんであります。

この経木は春秋の彼岸会とお盆のときに、志300円で配布されています。

「南無三曼多 没駄喃梵 (なむさまんだー ほどなんばん)には、「あまねく諸仏に帰命いたします」という意味があります。

施餓鬼会【せがきえ】とい法要では開甘露門【かいかんろもん】というお経をお唱えしますが、その一説と教えていただきました。




 
当家では、カワガンジョウ経木をお寺から迎えて自宅の仏壇に安置・供えして供養しています。

それぞれの仏事期間が終わると家の中の納経袋に入れて年末寺処分しています。

三春城下の「カワガンジョウ」という習俗の由来や謂れははっきりとは見いだせていません。







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下新町::萬年山天澤寺 |