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三春馬場の湯若松屋イベント「エージ&テツLIVE」
三春馬場の湯「若松屋旅館」恒例イベント

今月28日月曜日夜7時より、ライブを開催します。

毎年恒例の高田エージが今回は杉原徹とのユニット、「エージ&テツ」でのライブです。



結成20年のツアーです。
料金は2千円1ドリンク付きです。
皆様、ぜひお誘い合わせてのお越しをお待ちしております。



3年前の高田エージライブの模様です。
とてもファンキーなライブです!

湯煙がたちのぼる源泉掛け流しの名湯「三春馬場の湯」は、和みを求める三春の人々に古より親しまれた。
疲れを癒し心なごませる時間・・・
旬の食材を活かしたボリューム満点の手作り料理。じっくりと堪能した後は、ラジウム温泉でゆったりとお温まりください。

また、お帰りの際のお土産には三春昭進堂の「おたりまんじゅう」をご用命ください。

| ryuichi | 14:32 | comments (x) | trackback (x) | 「日暮硯」堂守ブログ |
【油まんじゅう】


一個 105円

創業以来変わらぬ製法で作り続けてきたアンドーナツで地元の皆様には【油まんじゅう】と呼ばれて親しまれており、職人が毎日グローブのような手で一つ一つ真心込めて包んでおります。
手作りというのが職人のこだわりです。
餡は国産小豆で餡練りに使用される水はアルカリイオン水を使用、釜は熱伝導率の高い銅釜を使用し全体にむらのないようにじっくりと熱が伝わり練り上げられていき、最高の状態の餡を使用しております


| ryuichi | 05:02 | comments (x) | trackback (x) | 「日暮硯」堂守ブログ |
三春城下「なかやの三春味噌」


美味しいものを食べたとき、生きている幸せを感じます。
皆様にそのように感じていただきたい一心で、私たちは良い材料を探し、より美味しく食べるための日夜努力しています。
私達はお客様の健康のために厳選素材を使用しております。
また、お客様の健康づくりに少しでもお役に立ちたいという願いから健康に良いとされる素材を使用いたします。
お菓子の側にはいつも笑顔があります。
三春昭進堂は安全で安心なお菓子をお届けします。



また、出来る限り、「地元原料」「自家製」にこだわり、自ら三春の郷の山や野を歩き、
良質な素材を集めるためには、手間ひまを惜しまない姿勢で伝統の味を守り続けています。



おたりまんじゅうには、三春城下北町「なかや」さんの三春みそと城下中町「本陣本店」さんの醤油を使用した薄皮のまんじゅうを作り続けています

 
食品のもつ本来のおいしさを引き出すためには、くせのない良い調味料が求められています。

城下町三春の風土を大切に、地域の産物を積極的に取り入れ、ネーミング・デザインを合わせて郷土色のあるお菓子づくりをしています。
さらに、個性豊かなオリジナルのこだわり、三春昭進堂でしか食べることの出来ない、味、食感の楽しみもございます。

三春昭進堂の看板商品である「おたりまんじゅう」

厳選された素材を使用していますが、その中でも隠し味としてなくてはならないのは、三春城下北町のなかや商店の三春味噌です。
なかやのみそは、体のことを考えて、良質な材料を選び、手間暇かけて丁寧に手作りしています。
心がほっとする、自然でマイルドな味わいです。
おいしい味噌で、心と身体の健康生活を応援します。

なかやのみそ



おいしい三春味噌
手造り、天然醸造、国産米、糀、天然ミネラル塩を惜しみなく使い、阿武隈山脈の長い年月を経て浄化された水で、丹念に熟成させたものだからです。
一度ご賞味ください。
この三春味噌で漬けた味噌漬けは、涙ものの逸品です。




味噌やしょうゆは、消化酵素の働きで、美容や健康の役にたつだけでなく、分解作用により、素材の旨味を引き出してくれます。

豪雪に閉ざされる北国三春。
かつては、冬になると、新鮮な野菜や肉、魚がなかなか食べられず、栄養の不足から、脚気(かっけ)などの病気が多い土地柄でした。
麹は、脚気を防ぐビタミンB1、貧血を防ぐビタミンB12、骨粗鬆症の予防に関わるビタミンK、必須アミノ酸など、さまざまな栄養素を含みます。
だから、麹を使った「三春味噌」は、これらの土地にとって、健康を維持するための大切な保存食だったのです。

そうやってずっと昔から食べてきたものだから、三春人にとって味噌麹は、懐かしくてやさしくてほっとする。
そんな食べ物に違いありません。




| ryuichi | 06:08 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |
餡は和菓子の命


餡は和菓子の命です。
小豆の良し悪しは餡の良し悪しを決めます。

美味しいお菓子に何よりも必要なもの、それは良い素材、そしてその素材を見抜く目。美味しいお菓子をお届けするため、常に最良の素材を探し続けます。
三春昭進堂のお菓子には、店主自ら吟味された素材のみを使用しています。
保存料は一切使いません。
素材本来の本物の味をご堪能ください。

菓子の素材を吟味、厳選した原材料を使用し、常に美味の求道者を目指し、たゆまなく伝統に新しい感性を取り入れた技術に挑戦を続けていきます。



製餡部門を郡山菓子商工協同組合に委託して、特に低農薬有機栽培された北海道十勝産の小豆を使っています。
風味豊かで、一粒一粒につやがあり、あっさりとした甘さに仕上り、栄養も豊富です。
こし餡として晒しても豊かな風味は損なわず、つぶ餡に炊き上げても粒はしっかりしながら柔らかな口当たりで、小豆本来の美味さを引き出しています。

素材は、 かたちは、 色は、 味は ・ ・ ・ 
常に問いかけからはじまる菓子作り。
創意工夫も大事ですが
基本に忠実であることも、
おなじぐらいにたいせつに思っています。
誠実に、 丁寧に。
それが、 三春昭進堂の変わらない心です。

和菓子屋として日本の食文化、和菓子のすばらしさを広く伝えていきたいと考えています。
当店が取り扱う和菓子の材料は、全てのものが厳選された素材です。
四季のある日本で古来から年月をかけて育成されてきた産物は、日本の気候風土で育つことによってしっかりと養分を貯え、最良の素材となりわたしたちの体に入るのです。
わたしたち日本人の体には、日本で育った産物こそが最もよくなじみ、活力を与えてくれると考えています。


お客様が永遠に喜び続けるよう、「伝統・今日・未来に新しい夢を」と、こだわりの創作菓子づくりに専念を続けています。



| ryuichi | 06:47 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |
梅酒ゼリー「万葉の里」


清流に稚鮎が跳ねる頃、若葉の緑も次第に色濃さを増します。
雨に濡れたアジサイの彩りがひときわ鮮やかになり、間も無く梅雨の季節が訪れます。
蒸し暑い日が多くなると見た目にも風味も涼しげな水菓子がとても美味しく感じられます。

梅酒ゼリーです。

1個 130円

8個入り  1200円
12個入り 1700円

花火に七夕、夏祭り。
夏の楽しみはたくさんありますが、そんな夏に涼しげで可愛い見た目、もちろん美味しい駄菓子と一緒にお楽しみください。


| ryuichi | 05:15 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
「うちわ」


清流に稚鮎が跳ねる頃、若葉の緑も次第に色濃さを増します。
雨に濡れたアジサイの彩りがひときわ鮮やかになり、間も無く梅雨の季節が訪れます。
蒸し暑い日が多くなると見た目にも風味も涼しげな水菓子がとても美味しく感じられます。

花火に七夕、夏祭り。
夏の楽しみはたくさんありますが、そんな夏に涼しげで可愛い見た目、もちろん美味しい駄菓子と一緒にお楽しみください。

小さいのに「朝顔」や「花火」など、それぞれちゃんと絵が描いてます。

ほんのり甘いうちわです。


三春を含む田村地方では、稲作が盛んですので、端午の節句を旧暦で行う習慣がまだ残っています。
旧暦端午の節句には、昔から菖蒲とヨモギを玄関先に飾る習慣があります。
匂いの強い植物は魔よけの力があるとされて厄除け・無病息災を願ったそうです。
又、菖蒲湯にも入る習慣が残っていましたが最近では実行している家も少なくなってきたようです。

今年の旧節句は、6月24日(日)です。
柏餅の予約を承っています。


| ryuichi | 06:16 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
コーンクッキー


コーン・クッキー  315円 (150g)

チョコ・クッキー  315円 (150g)
  
小麦粉はもちろん、卵、牛乳、バター、砂糖、塩に至るまでとびきりの選りすぐり材料だけで焼き上げたコーンフレークをまぶしたクッキー。
その品のよい味わいとしっとりやわらかな食感をお楽しみください。卵の力と伝統的な製法で、できるだけ無添加にこだわった匠の逸品。
その素材が持つ自然の力で、あっさり軽い口溶けのよさが自慢です。



| ryuichi | 06:47 | comments (x) | trackback (x) | 通年お菓子 |
水ようかん「涼水」


水ようかん「涼水」
抹茶と小倉  各130円

8ヶ箱入  1200円
12ヶ箱入 1700円

茶の湯の心得にあるおもてなしの神髄は「相手を想う気持ち」です。夏のお菓子のたたずまい一つ一つに、お客様を想う職人の「粋」や「趣向」を感じ取っていただければ冥利に尽きるというものです。

 三春昭進堂の夏の水菓子は、旬の素材を夏らしく楽しんでいただけるよう、素材ごとの「食感」や「のどごし」に趣向を凝らし、形や色にも情緒を楽しんでいただけるよう工夫しました。

 夏に一服の涼を運ぶ水生地の数々をどうぞお楽しみください。


| ryuichi | 06:20 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
「柏餅」うんちく


5月5日の端午の節供は、中国から伝来して日本古来の習俗などが加わり、病気や災厄をはらう目的の行事になりました。奈良時代に朝廷で始まってから民間の行事ともなり、江戸時代には五節供の一つとして盛んに行われました。
 


江戸城では諸侯が登城して端午の御祝儀があり、民間の家々では五月幟(のぼり)を立て、冑(かぶと)人形を飾り、菖蒲酒を飲み、粽(ちまき)や柏餅を作りました。
 


当時から江戸では主に柏餅、京坂(京都、大坂)では主に粽という違いがあったようで、幕末の風俗を記した『絵本江戸風俗往来』には
「市中皆柏餅を食う。この柏餅は手製なり。また菓子屋へ注文するあり」とあり、江戸では宝暦(1751-64)ころから菓子屋で柏餅を売り始めたといいます。

また『浪華(なにわ)の風』には、端午には「柏餅を製するは稀なり。すべて茅巻(ちまき)を用ゆ」とあります。
 


『守貞漫稿』(1853)には、柏餅の作り方が「米の粉をねりて、円形扁平となし、二つ折りとなし、間に砂糖入り赤豆餡(あずきあん)を挟み、柏葉、大なるは一枚を二つ折りにしてこれを包み、小なるは二枚をもって包み蒸す。江戸にては、砂糖入り味噌をも餡にかへ交るなり。赤豆餡には柏葉表を出し、味噌には裡(うら)を出して標(しるし)とす。」とあります。

神社を参拝するときに柏手 (かしわで) を打ちます。
これは柏の木が神聖で神が宿ると信じられていることからきているそうです。
大嘗祭(おおなめさい)をはじめとする祭儀では、神饌(しんせん)を柏の葉に盛り付けたりもするそうです。

尚、当三春昭進堂の柏餅は旧節句の6月24日(日)までの販売となります



| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |
「郡山ウインドアンサンブル」第24回 定期演奏会


当店スタッフのMが所属する「郡山ウインドアンサンブル」定期演奏会のお知らせです。

第24回 定期演奏会

2012年5月27日(日)

PM 2:00 開演

郡山市民文化センター大ホール

入場料:500円 ※小学生以下無料



演奏曲目

・祝典序曲

ドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ 交響曲第5番_ 「革命」 第4楽章

・ジェラート・コン・カフェ
曲名の「ジェラート・コン・カフェ」はご存じの通りアイスクリームにエスプレッソをかけたデザートのように甘さとほろ苦さの混じった味を人生に重ね合わせて聴きたいフュージョンの名曲です。

・トリステーザ
私、この曲大好きなんです。
ポルトガル語で「哀しみ」という意味らしいんですが、その哀しみのを優しく癒してくれるボサノバのナンバーです。


Romie and Latin Quarters

その他


客演指揮

花坂義孝
(上野の森ブラス)

小林 務
(スウィング・マーマレーズ・ジャズオーケストラ)

皆様のご来場お待ちしております。

スタッフMはピッコロ担当です。

| ryuichi | 15:45 | comments (x) | trackback (x) | 「日暮硯」堂守ブログ |