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レトロな真空管ラジオ


柳沼設備の専務から、またまたレトロなラジオをいただきました。
この形は初めて見ます。

大正末期の米国FREED-EISEMANN社製に似ていますが、はっきりしません。

現在詳細を調べていますが、調べるすべすら見つかりません。



真空管は生きています。
予備も確保してあります。



店内のインテリアに飾っておきます。



こちらは、昭和初期の北欧スエーデンのnanaoラジオ社製(ナナオラAB 七欧電機?)の真空管ラジオです。



nanaoラジオも渋いです。



レストア用です。


部品取り用の、原口ラジオ社製「CARVAN」




| ryuichi | 05:34 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
「影山一族が行くところ、常に滝桜在り!」”ハル”のアクリル画


以前、当ホームページ「三春思ひ附阿津免草」でご紹介した東京在住の作家影山ゆきひろさまより小説「影山一族」挿絵として描いた”ハル”のイラストをアクリル加工したものをいただきました。

一緒にポストカードも入っていました。

これ等は、この夏開催される出版記念イベント

7/23-25 那覇出版記念サイン会

8/3・4 東京 ビッグサイトブース出展


2013.8.2記載

8月中 影山ギャラリー開設 (渋谷区予定)

で飾られるイラストです。




素晴らしいイラストです。
また、アクリル加工をすると主人公の”ハル”の笑顔が一段と輝きを増し、可愛らしさが愛おしくさえ感じます。



早速店内に飾らさせていただきました。

小説共々店内にありますので、ご自由にご覧ください。



中林製本所というtころから「影山一族」外5作品も販売されました。
http://nakabayashi.jp/user_data/market_list.php
ご覧になってください。


小説「影山一族」

遠く離れた三春の地を舞台に繰り返される一族の歴史は、
許されてはならない影の裏切りと、無尽の純粋な愛を信じる神の賭けから始まった
過越しの年に出逢ってしまった男女が、果たしてその愛を貫くことが許されるのか
それを助ける者、それを妨げる者が交錯し、親子三代の苦悩の末に遂に真実が明らかになる
しかし、それは余りに恐ろしく、そしてあまりに悲しい答えであった・・・・

ホームページより抜粋

小説「影山一族」へようこそ・影山ゆきひろHP

「影山一族が行くところ、常に滝桜在り!」     
著者のメールより抜粋




| ryuichi | 15:25 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
福島民報TIME「スイーツ}
本日2月16日の福島民報TIMEに当三春昭進堂が紹介されています。



最近、年男だからでしょうか公私ともに様々なメディアに取り上げられています。
これを「モテ期」とでも云うのいでしょうか?

| ryuichi | 08:03 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
三春物語700番「恵比寿講」商人の詩~三春昭進堂


明日、11月15日は、旧暦の10月20日に辺り、「えびす講」です。
新暦の七五三でもあり、日頃の感謝の気持ちを込めて、本日ご来店のお客様に「紅白まんじゅう」進呈いたします。
休まず営業です。
 

昭和30年代

商家が商売繁盛を祈念して、恵比寿神を祭る行事が恵比寿講です。
恵比寿講とは、商売の神様である恵比寿様と大黒様を奉り、商売繁盛を祈念するお祭りのことです。
我が家もこの日にはちゃぶ台に恵比寿様と大黒様の像を飾り、赤飯を山盛りにして、お頭付きの鯛、大きな五目玉の算盤、大福帳、お金等商売に関連する道具にけんちん汁等のご馳走を並べて祝っていました。
 



関東・東北では旧暦十月二十日に行うことが多いため、「二十日恵比寿」と言い、関西では正月十日に行うところから「十日戎」と言います。

 

商人の家で行う恵比寿講さまは、恵比寿様の像を飾った座敷に商品を並べ、座敷にある道具類も含めて、招かれた人々が買い方と売り方に分かれて売ったり買ったりするまねをします。
 双方が「千両」「万両」などと縁起をかついだ高い値をつけ、「売りましょう」「買いましょう」と言って手打ち式を行って締め、そのあとでごちそうを食べて祝うのです。ここから、とてつもないもうけ話のことを、「恵比寿講のもうけ話」などと言ったりするそうです。


昭和50年ごろ

神無月にすべての神が出雲へ行ってしまう中、出雲に里帰りをしないで留守番をする例外的な神様、「留守神」様も考えられました。
 例えば、農村の村境などに祭られている塞の神も、里帰りの費用もないほど貧乏で子だくさんだったから、などという理由がつけられ、出雲帰りをしない神と言われています。



 なかでも、一般庶民に台所の神、家の神として祭られる「恵比寿」さまは、留守神としてよく知られています。
 恵比寿さまは、「夷」や「戎」とも書き、異郷からやってきて、人々に幸福をもたらしてくれる来訪神(まれびと)としてあがめられ、もともと漁業の神として漁民に信仰されましたが、農村では田の神として信仰され、都市では商いの神、市神として、特に商人の信仰が厚かったと伝えられています。
 そこで、留守をあずかる恵比寿神を慰めるため、十月には「恵比寿講」を行って盛大に祭ります。







昭和57年の当店


昭和40年ごろ

| ryuichi | 12:56 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
ナショナル真空管ラジオ


毎度毎度、柳沼設備の専務から、松下産業株式会社製真空管ラジオを頂きました。
世界のナショナルです。
早速、店内の装飾とさせていただきました。
しかも、実働します。



すっかり店内にマッチしています。
来るべきものが来た!というかんじでしょうか・・・・

さくけねぞい!三春

| ryuichi | 14:04 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
三春昭進堂「端午の節句明け連休のお知らせ」
例年のように、あっという間に過ぎ去ったという感じが残るゴールデンウィーク明けです。
震災や原子力発電所の問題などもあり、不安と期待が入り混じった四月。
入学式関連から花見そして端午の節句と和菓子屋にとっては一年で一番の稼ぎ時繁忙期です。

一時はどうなることかと・・・・
終わってみれば、風評などどこの話?というくらいの忙しさで、お客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

三春昭進堂では、
GWの連休もおわる、

来週 5月9日(月)10日(火)
に連休をいただきます。

お客様に於かれましては、何かとご不便をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。



男の子の成長を祝う端午の節句。
三省堂出版の大辞林によりますと、「端」は初めの意、「午」は「五」に通じ、「五月初めの五日」の意。つまり、端午とは、5月5日のこと。
中国では、奇数を縁起の良い陽の数とし、奇数の月日が重なった日を節句として祝う習慣があります。
そのため、中国から伝来した、端午の節句を含む、日本の五節句(雛祭りや七夕など)は、すべて奇数の月日が重なった日なのです。
端午の節句が日本に伝わったとされる奈良時代には、男の子の節句ではなく、「菖蒲酒」を飲み邪気を祓う日でした。
それが、江戸時代に入り、菖蒲が、武士の尚武に繋がることから、日本では男の子の成長を祝う日となり、今日に受け継がれているそうです。
ちなみに「こどもの日」として国民の祝日になったのは、1948年。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨として制定されました。


kizuna.com

| ryuichi | 13:34 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
ミヤギテレビ「OHバンデス!」の取材・みちのくみやげ旅編
本日の昼に、所用があり役場経由大町出向きました。

すると、八文字屋附近をテレビクルーらしき人々が、カメラやマイクを担いでただずんでいるのを目にしました。
わたしは、車を駐車場に入れて歩いていると、そのテレビクルー・テレビカメラをかまえた取材班らしき人々が近寄ってきました。

「ミヤギの放送局の者ですが、三春のお土産を取材しています。何か名物はありますか?」
と可愛いアナウンサーらしき女性が話しかけてきました。
私は、おもむろに名刺を渡し「私は、みはる名物のおたり饅頭を製造販売している三春昭進堂の高橋です」と名乗ると、下調べでリサーチしていたお店です。とのことで、早速取材を受け入れ店内での撮影となりました。

ミヤギテレビの「OHバンデス!」という平日夕方放映の情報番組で、司会は佐藤宗之さんです。
以前、福島・山形・ミヤギ連携での企画番組にも、当三春昭進堂は取材を受けました。
今回は、「バンデス記者が行く」というコーナーの「みちのくみやげ旅」という内容で、美人レポターとして有名な後藤麻子アナウンサーが担当です。


不覚にも、後藤アナウンサーがあまりにも可愛いので見とれてしまい、取材風景を撮影するのをすっかり失念してしまいました。

放送は、今週の木曜日(2月17日)の夕方の五時からです。

ミヤギにお住まいの知人がいましたら、ご案内ください。

そういえば、2009年3月にも、福島のゴジテレCHUと共同企画「バンデス×Chu!」でも、当店を取材していただきました。


| ryuichi | 15:08 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
「三菱電機製レトロな扇風機」 夏の店内装飾


三春の水道屋「柳沼設備」の専務より、古い扇風機を拝領して店内に飾ってあります。
もちろん可動です。
店内の装飾の一割強はこの専務からの頂き物です。



年式は不明ですが、三菱電機製です。



涼しさとともに懐かしさをお送りいたします。









| ryuichi | 04:52 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |
店内の様子


石の地蔵様が、店内壺庭にお目見えいたしました。
石屋の店先で見かけ、一目で気に入りました。


| ryuichi | 17:31 | comments (x) | trackback (x) | 昭進堂店内案内 |